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日本の黒い夏 冤罪 (2000)

監督
熊井啓
  • みたいムービー 73
  • みたログ 398

3.53 / 評価:126件

忘れちゃいけない

  • mn2******** さん
  • 2008年3月18日 23時16分
  • 閲覧数 741
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

1994年の「松本サリン事件」。
大事件だけに、すごい報道でした。
報道に則り、自分も当時「神部さん」(映画)、とんでもない奴、
犯人だと思ってました。

ごめんなさい。「冤罪」。
マスコミ報道で、自分がその世界に入ります。
映画、マスコミの報道の仕方等、問題にしますが、
そうなんでしょうか?
当時(今はよくわからないのですが「ワイドショー」とか最盛期で)、
あの事件、「彼だ」と思ってしまった。

映画の意図とは違うのですが、
(映画の意図は、マスコミしっかりせー。裏とって取材し、真実を伝えろ)みたいな。
でも、映画見て、自分の感覚(庶民的)が、しっかりしなければいけないとつくづく感じました。

無実の善良な市民を、有罪にしようとしていた、自分。
深い反省と共に、この映画見ました。

ちょっと重い映画かもしれません。
でも、この事件知っている人、この事実忘れてはいけません。
見てください。

追伸 
「ミッドナイト・イーグル」がそうであったように、
「オウム」を「オウム」として語らず、「新興宗教です」って。
この当時の裁判の進行状況、よくわかりませんが、
映画、あまりに弱腰。
ここは、「オウム」でしょう。
それでなければ、あの事件語れません。

これから、マイナス部分。
あの地下鉄サリン。
オーム。
映画はどう語っていくか。
映画作家に、期待しています。

話飛び、ごめんなさい。

事件(松本サリン事件)は、忘れていけないと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
  • 切ない
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