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ラマになった王様 (2000)

THE EMPEROR'S NEW GROOVE

監督
マーク・ディンダル
  • みたいムービー 27
  • みたログ 241

4.32 / 評価:84件

うわあ〜歯になにか挟まってる

  • シェルタ さん
  • 2015年12月20日 23時09分
  • 閲覧数 3121
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画にはまってからかれこれ10年程経つが未だ家族との日常会話にはラマが溢れている。「アナと雪の女王」を鑑賞後ディズニー映画ってこんな悲しかったけ?と口直しにすぐに観たのはやはりこの映画。

とにかく全てのキャラクターの個性が輝き軽快なテンポとギャグが何度繰り返し見直しても面白い。
クスコ:一国の王だが若くワガママで"グルーヴ"を邪魔する奴を嫌う。
パチャ:君の村にクスコリゾート作るからどっか行ってね、と立ち退きを迫られるも家族に言い出せない心優しき農夫。
イズマ:クスコの相談役の魔女。毒生成のための謎の地下室を持ち、一国の政治を乗っ取るためクスコ暗殺を図る。
クロンク:イズマの手下。愛すべきおバカ。毒と間違えてラマエキスをクスコに飲ましてしまう。

この映画はとにかく吹き替え版がオススメで、鑑賞後には藤原竜也がラマにしか見えない。終始一貫して飽きさせないテンポを保ちながら、クスコ&パチャ、イズマ&クロンクそれぞれのペアのギャグがてんこ盛り。またパチャの姉さん女房的な奥さんと悪ガキ(笑)2人、喫茶店のオーナーやシェフ、性格の悪いリス、昼間からチェスしてる爺さんたち、西城秀樹などなどディズニーらしいきめ細かな設定で全てのキャラクターを愛さずにはいられない。

個人的に好きなのは、崖の下でワニが待ち構えサソリに教われ口の中がコウモリだらけになるシーンだが何度見ても笑える。

我が家では歯に何かが着いている時、うわあイズマだ、と揶揄するのが定番である。


ここまで大絶賛したが知り合いからは、「あまり‥」との反応を頂いたため、ディズニー映画にロマンスと夢とお姫様を求める方は少々覚悟してレンタルして頂きたい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • パニック
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