モ’・ベター・ブルース

MO' BETTER BLUES

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モ’・ベター・ブルース
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

かっこいい38.5%ロマンチック23.1%セクシー7.7%泣ける7.7%コミカル7.7%

  • 一人旅

    4.0

    ブラック・クランズマン 公開記念レビュー

    スパイク・リー監督作。 ニューヨークを舞台に、一流トランぺッターと彼を取り巻く人々の関わりを描いたドラマ。 今年3月下旬に久々の最新作『ブラック・クランズマン』が公開予定のスパイク・リー監督が90年代初頭に製作・監督・脚本を手掛けた“ジャズ音楽+ヒューマンドラマ”の佳作で、デンゼル・ワシントンが人生の挫折を味わう主人公を好演しています。 ニューヨークでジャズバンドのリーダーを務めている一流トランぺッター:ブリーク・ギリアムを主人公にして、二股をかけている二人のヒロイン:インディゴ&クラークと主人公の恋のもつれと再燃、バンドのマネージャー:ジャイアントの賭博依存&借金トラブル、野心剥き出しのバンドメンバー:シャドウと主人公の衝突と和解―等、主人公と周辺の人々が織りなすエピソードを散りばめていきながら、音楽家としてまた一人の男として岐路に立たされた主人公の人生の変転を見つめていきます。 親の教育方針で少年期からトランペット漬けの日々を送りそのままプロとなった主人公が、自分本位な恋愛の失敗や音楽家としての挫折を経て自己を見つめ直し、やがて人生の核となる確かな“愛情”の獲得へと着地していく様子を描いた―“音楽家としての人生を義務付けられてきた主人公の新たな人生への歩み出し”を、モダンジャズの代表的サックス奏者:ジョン・コルトレーンの引用や本格派のジャズ演奏をエッセンスに映し出したスパイク流ジャズ&人生賛歌であります。 主演のデンゼル・ワシントンを始め、ウェズリー・スナイプス、サミュエル・L・ジャクソンら後に実力派と呼ばれる黒人俳優が勢揃いした豪華な一篇で、監督を務めたスパイク・リー自身もマネージャー役でがっつり出演しています。

  • ksk********

    4.0

    ジャズ&ソウルの入門に

    サントラが素晴らしい。黒人音楽の背景を理解する上で役立つ。子供が生まれたら親子で葉巻を吸う習慣とか。20年たっても主人公の吹いたトランペットの曲とヒロインの歌った「ハーレム」という曲が耳に残っています。これは偉大な音楽映画だ。

  • sou********

    3.0

    音楽が良い。タイトルの曲が美しい!

    ドラマとしては、好きなストーリーではない。でも、この映画に漂う空気感と、映画を支配している音楽は、僕が好きなものだ。「これがブルースだ」ってセリフ。シビれる。もともと、ブラック•ミュージックが好きな僕なので、スパイク•リーの映画で使われる音楽はしっくりくる。その点で、彼の映画はご贔屓しがち。趣味、ですな。ほぼ。

  • oce********

    3.0

    ジャズな一代記

    この手の音楽もので架空の人物というものはあまりない。 というのはオリジナルな音楽を作らなければならないし、キャラもいないのだから。 スパイク・リーらしくないとも言えるが、ジャズへのこだわりは全編流れる音楽でひしひし感じる。 特にバーでのライブシーンはトランペットや歌声に魅了される。 これをデンゼル・ワシントンやウェズリー・スナイプス。そしてスパイク・リー自身も役者として演じる。 ただ中身はリー作品に感じられる重厚さはなく、佳作どまりで終わってしまった。

  • kkd********

    5.0

    最高にSEXYなデンゼル

    こんなSEXYな映画はない。 スパイクらしいいつもの演出と、最高のキャスティング。 言う事ありません。 ONE OF THE BEST MOVIE EVER...

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
モ’・ベター・ブルース

原題
MO' BETTER BLUES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル