バトル・ロワイアル 特別篇
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(64件)

恐怖15.4%絶望的14.9%パニック9.6%悲しい8.8%不気味8.8%

  • cyborg_she_loves

    1.0

    ネタバレ中学生を馬鹿にするな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 真浩さん

    4.0

    やっぱり

    何年経過しても面白い作品に錆びる事は無い やっぱり深作監督作品ですね 殺られる時はクルクル回るのは昭和臭が凄い 栗山千明や柴咲コウが当然ながら若いし何の役をやっても山本太郎は同じ過ぎるw 藤原竜也は若い頃も変わらず藤原竜也っぼさが満載ですね

  • ken********

    5.0

    スッゲぇ~~!!!(人生を変える金字塔)

    世界の真実が、ここにある。 驚いた。これは決して犯罪推奨・暴力扇動の有害作品などでは断じて無い。 もちろん、言わずもがな暴力シーンを直接描いた超問題作なのは周知の事実。 だが、だからこそ単なる娯楽・エンターテインメントなどではなく、だからこそ「見る者を選ぶ側」の映画作品であり、その真意は「偽りの平和」への問題提起、そして「共存・共栄」へのプロパガンダと言えるのではないか。 今を苦しむ人が多いこの時代に、この「特別篇」の方を見ることができた意義は大きい。 全てのシーンに意味がある。 全ての演出にも意図を感じる。 (今となっては拙い演技や安っぽい演出にすら、である。) 時間の都合なんぞを理由に、編集・カットなどすべきではない。 この「特別篇」こそが監督の求めた真の姿なのだろう。 (そして「聲の形」にも通ずるが、原作を忠実に再現するためには2時間などではとても足りないのだから、その点は致し方ないと思う。だが突破口の開拓、そして原作の周知という意味では、充分な成功と言えるだろう。) これが「真の反戦映画」ということか。 世の中のほぼ全ての社会問題が、この映画で繋がったと言っても過言ではない。 本作の公開当時と、今現在の社会情勢を鑑みた場合、バブル崩壊以来庶民が苦しみ続けてきたのは何が根本的な原因なのか、そして何がその根底にあるのかに気づく人はいないだろうか。 なんとその解決策ですら、しかもメッセージとして直接的に、既に作中に描かれていたのだ。 過去のレビューやブログを見ると、それに気づいている人はまだまだ圧倒的に少ない。 しかし2021年現在、あれやこれやのヤバい事件を実感と危機感を持って受け入れ、世界の現実と平和の異変に気づき始めた日本人であれば、あるいは・・・。 自分たちの置かれた状況に気づかず、身内で足を引っ張り合っていると、いずれどういうことになるのか。 まさに今なら、今になってからであれば、この作品の真の価値を理解できるようになる人も、少なからず出てくることだろう。 さらに冒頭テロップではなく、なぜ本編開始後に、ストーリーとは直接関係ないはずの現実の設定である「R-15」が正々堂々と明示されているのか。 それは暴力表現を子供が見てはいけないのは言わずもがな、この映画の本来の意図を理解できず、そして何故「見てはいけない」「見せてはいけない」のかを説明すらできない「親」でさえ、「見させてはいけない」作品だからである。 繰り返すが、この作品が暴力表現の裏で何を語っているのか、世界の真実を理解していないオトナと、理解しようと努力しないコドモは、決して見ない方がいいだろう。 この作品に描かれている「真の警鐘」に気づかず、監督の真意をフィルターを通さずにそのまま見てしまっては、同じような悲劇が繰り返されるのは目に見えている。 しかもこの作品を「有害」たらしめている側と、その根本的な原因が何なのかでさえ、まさに劇中そのものに、実は既に明確に描かれていたのにも関わらず、だ。 初出映画公開後の事件のみならず、この20年間で起きたありとあらゆる事件・事故・事案や、特に昨今のネット騒動の風潮を省みた時、ある意味「予言」を的中したとも言えるこの作品が高く評価されたのは、普遍的な人間の本性、そして人類の本質そのものを鋭く指摘していたからではなかろうか。 そしてそれを正しく伝搬するためには、「個人の感想」として次のヒントも併せて紹介せねばなるまい。 [バトル・ロワイアル 高見広春原作] [女王の教室 問答集] [最後の講義 大林宣彦 完全版] [カッサンドラー] [さぼりアリの法則] ※ 補足だが、『「20%」さん』は今後とも蔑称にはなり得ない事を断言しておく。   ちなみに「ロワイ『ヤ』ル」ではありませんよ、念のため。  (調べてみればこの一語の違いですら、今となっては何らかの意図があったと感じられるのだ。) 「ありがとう。」 監督の遺志は、僕には伝わりました。 (なんだ・・・、人類は既に、20年以上も前に真理に到達していたのか。心配するまでもなかったな。「無知は罪なり」、明日は我が身だ。) 既出の通り、学校の教室は「社会の縮図」と言われ久しい。 で、あるならば、だ。 あのキャッチコピーの「友達」を、家族として、仲間として、コミュニティーとして、市民として・・・、あるいは企業として、グループとして・・・と続けていった場合、最終的には何と読み替えるべきか。 そこに気づける人が多くなれば、幸いである。 未だに過去の教訓が活かさていないがために、悲しい事件が繰り返され、 無知や誤解が原因でお互い苦しい思いをする人が、少しでも減ることを 願って・・・。 『‥‥ねえ、この意味わかる?』  ・・・・ねぇ、この意味、解る(判る/分かる)?

  • ber********

    3.0

    ネタバレなにそれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やふたろう

    4.0

    ネタバレ2021初映画(DVD)

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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藤原竜也七原秋也(男子十五番)
前田亜季中川典子(女子十五番)
山本太郎川田章吾(男子五番)
栗山千明千草貴子(女子十三番)
塚本高史三村信史(男子十九番)
高岡蒼佑杉村弘樹(男子十一番)
石川絵里内海幸枝(女子二番)
神谷涼野田聡美(女子十七番)
柴咲コウ相馬光子(女子十一番)
安藤政信桐山和雄(男子六番)
日下慎赤松義生(男子一番)
松沢蓮飯島敬太(男子二番)
西村豪起大木立道(男子三番)
山口森広織田敏憲(男子四番)
小谷幸弘国信慶時(男子七番)
大西修倉元洋二(男子八番)
増田裕生黒長博(男子九番)
郷志郎笹川竜平(男子十番)
島田豊瀬戸豊(男子十二番)
内藤淳一滝口優一郎(男子十三番)
広川茂樹月岡彰(男子十四番)
本田博仁新井田和志(男子十六番)
柴田陽亮沼井充(男子十七番)
横道智旗上忠勝(男子十八番)
新田亮元渕恭一(男子二十番)
佐野泰臣山本和彦(男子二十一番)
木下統耶子稲田瑞穂(女子一番)
池田早矢加江藤恵(女子三番)
嶋木智実小川さくら(女子四番)
三原珠紀金井泉(女子五番)
金澤祐香利北野雪子(女子六番)
加藤操日下友美子(女子七番)
三村恭代琴弾加代子(女子八番)
日向瞳榊祐子(女子九番)
永田杏奈清水比呂乃(女子十番)
石井里弥谷沢はるか(女子十二番)
野見山晴可天堂真弓(女子十四番)
花村怜美中川有香(女子十六番)
井上亜紀藤吉文世(女子十八番)
金井愛砂美松井知里(女子十九番)
関口まい南佳織(女子二十番)
馬場喬子矢作好美(女子二十一番)
美波川田の恋人・慶子
山村美智子レポーター
谷口高史七原の父
深浦加奈子バスガイド
宮村優子ビデオのお姉さん
前田愛キタノの娘
岩村愛前回優賞者の少女
竜川剛安城三尉
中井出健林田先生
片岡礼子光子の母
諏訪太朗中年の男
利根川鈴華幼い頃の光子
ビートたけし教師キタノ

基本情報


タイトル
バトル・ロワイアル 特別篇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-