火の鳥 ヤマト編
3.4

/ 24

17%
25%
46%
8%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

ファンタジー22.2%切ない22.2%悲しい11.1%泣ける11.1%不思議11.1%

  • goo********

    2.0

    なんの展開もないね

    鳳凰編はいろいろ山があったのに、残念です。 鳳凰がすべて助けてくれないのはよかったけど。 歴史を知らないとこれは楽しめないとおもう。

  • bam********

    3.0

    救いのない物語

    救いのない物語なのに、観終わってから救われた様な不思議な余韻の残る映画でした。 それにしても、同情出来るレベルを超えている程、主人公達が不運でなりません。 父に疎まれていた事を知らずに、恋しさに引き裂かれそうになりながらも暗殺を実行した主人公、帰国して事実を知り失意するも、今度は亡き父の葬儀のための殉死者を助けようとして、自分も生埋めされる事になる。。。 どこまでも可哀想な人生です。 火の鳥は、「一人の命が失われた事で、大勢の命が失われる」という殉死の慣習を嘆き、その愚かさを人間に説くためにか、殉死者に力を与え、彼らを1年もの間生埋めのまま生き長らえさせます。なんて残酷な。。。拷問の様です。そして、主人公達が遂に力尽きると、この事が人々の心を変えたのか、後に埴輪を代用する事で殉死の慣習が廃れた、というテロップが出て終わります。 永遠の命を持つ、火の鳥の目線からの物語だと思えば納得がいきます。火の鳥からすれば、生死を繰り返しながら命を繋いで行く生き物達は、1つ1つの命というよりも、命のリレーそのものとして捉えている様な印象を受けました。だから、主人公達という個々の命の苦しみではなく、人間という種族全体、更にはその未来の子孫達へ、という所に火の鳥の目線は向けられているのだと思います。 救いはないのに、何故か印象に残る物語です。

  • por********

    3.0

    ネタバレ今の年で見返してみると

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miy********

    4.0

    名作のアニメ化

    言わずとしれた手塚治虫先生の「火の鳥」のアニメ化作品。 物語的には、漫画と一緒。 同じ人間であるに関わらず、愛で繋がる事の出来る人間であるのにも関わらず、何故か集団的意識の争いに巻き込まれる人間の弱さ。 その弱さを補強しようとするかのように命の無駄遣いを民に強いる独裁者的な人間。 人と人との争いの元は、命の軽視から来ているのか。 思い切り火の鳥の声が、「メーテル」なのが気になるが、命の尊厳を考える作品として、漫画共々外せないだろう。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
火の鳥 ヤマト編

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-