猛進ロイド

GIRL SHY

75
猛進ロイド
3.4

/ 12

33%
17%
25%
8%
17%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

笑える18.2%楽しい18.2%コミカル13.6%勇敢9.1%ファンタジー9.1%

  • qaz********

    4.0

    乗り物とロイド

    先週の日曜に下北沢のデイスクユニオンでロイドのDVDBOXを購入し鑑賞しました。これはビデオのみしかレンタルされてないので新鮮でした。ラストの乗り物のドタバタはスピード感が溢れています。なんだか「キートンの滑稽恋愛三代紀」の現代編に似ている部分もあります。 P・S 他に持っているのはコスミックの廉価BOXです(笑)。

  • a24********

    5.0

    ネタバレ乗り物アクション入り恋愛喜劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    5.0

    叙情的で美しい喜劇。

    女性恐怖症の気のいい青年ハロルド。 小説家になることを夢見て、想像の世界での女性遍歴を綴り、出版しようとします。 作中、「時間の流れを止められないのと同じように、夢見ることもとめられない。」といったような言葉が出てきますが、なかなか洒落た言葉だと思いました。 映画は想像の産物。 想像を膨らませ、具象化しようとした先に映画が現れてくるのかもしれません。 いかにも映画らしい展開の作品です。 内気な青年と良家の娘との恋物語ではありますが、見ていてすがすがしい感じがします。 喜劇にしては叙情的で美しさも感じられます。 このあたりにロイドらしさが出ているのでしょうか。 特に、橋の上とボートの上の二人の描写は特筆に価するほど美しいと思いました。 シナリオもよくできていて、いくらか複雑な内容をサイレントで巧みに綴っています。 もちろん、叙情的なばかりでなく、後半はサイレント喜劇の定石よろしく、ドタバタが展開されます。 アクロバティックな場面も少なくありませんが、前半のロマンチックな雰囲気をこわすほどではなく好ましく感じられます。 キートンのような死に物狂いのドタバタとは違い、余裕のある小話のような面白さです。 なんだか、具体性に欠けるレビューになってしまいました。

  • sev********

    5.0

    大疾走

    ちょっと前にロイドさんの映画を10本ほど見直した内で1番好きな作品。 終盤の愛する人のもとへ向かう疾走場面は、キートンさんの「セブンチャンス」での花嫁候補達から逃げる疾走場面と並ぶ、サイレント映画史に残る傑作疾走場面です。 ストーリーはとってもストレートな恋愛喜劇。 サイレント映画なのに(だから?)主人公は少しでも緊張してしまうと、女性とはうまく言葉が出てこない設定です。 恋愛において言葉はそれほど重要ではないのだ、という主張が織り込まれてる感じです。 ただし彼が彼女に惹かれるきっかけは、うまい具合に緊張が解けて予想外に話が弾んだことによるのですが。 前半から中盤にかけての切なさも入り混じった恋の展開が終盤の大疾走場面に良い感じで繋がっていきます。 観終わっても直ぐにもう1回見たくなるサイレントラブコメ映画。

  • pop********

    3.0

    良かった

    遥か昔の 無声映画。 この時代 そんなに 難しい内容の 映画がない。 愛と勇気のあふれた 作品です

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
猛進ロイド

原題
GIRL SHY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル