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チアーズ! (2000)

BRING IT ON

監督
ペイトン・リード
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  • みたログ 1,537

3.90 / 評価:207件

ミスキャスト

  • lad***** さん
  • 2018年6月17日 17時22分
  • 閲覧数 253
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

当時『バフィー恋する十字架』というティーン向けのテレビドラマに嵌っており、出演者のエリザ・ドゥシュク目当てに観た映画。
イジワルなチアガール2人のクレア・クレーマーとニコール・ビルダーバックもバフィー出演者。
更にライバル校の女の子3人はTLCのレフト・アイの強力なバックアップでデビューしたグループBlaque。主題歌の「As if」もこの3人が歌ってる。レフト・アイ亡き後消えてしまったグループだけど。
そして主演がキルスティンで、女の子の憧れ高校チアリーディングが舞台とくればティーンのハートをがっつり掴む映画だった。

アクロバティックなチアダンス華やかで迫力があって見ごたえ充分(本物のチアと比べたらもちろん迫力は1/3程度です)。キルスティン演じるティーンズラブはホントにキュートだった。挿入歌も当然ノリのいい曲ばかりでテンション上がる。
トアの恋人やおかしな振付師等の脇役も個性的で楽しい。


でも!
全国大会優勝チームのキャプテンを演じるキルスティンが全くチアダンスができなかったってのは致命的。アクションもこなせるエリザはアクロバットを見せてくれたし、歌って踊れるBlaqueの3人は当然チアリーダーらしき声のハリを見せてくれてチアガールらしいなーって思ったけど、キルスティンはダンスもダメ、声も出せてなかった。
無冠の王トム・クルーズ様でさえミュージカルに出れば歌うのに、チアリーディングキャプテン役でチアができないって…。落ちこぼれチアリーダー役だったらこんなに不自然さはなかったかもしれない。
正直女優としてのキルスティンに失望した。役作りとしてダンスや発声練習くらいしてから望んでほしかった。

いっそバフィー繋がりでサラ・ミシェル・ゲラーでも主役にしとけば良かったんだよ。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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