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リリイ・シュシュのすべて (2001)

監督
岩井俊二
  • みたいムービー 747
  • みたログ 3,876

3.51 / 評価:1265件

絶望的な時に見て深く突き刺さる

  • sog******** さん
  • 2021年9月30日 9時23分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

現実の学生時代をどう過ごせたか過ごしているかによって、捉え方はかなり違ってくると思う。

色々と、自分に重ねてしまう部分がありすぎて、当時見て嗚咽しながらみて、この映画を観て救われた。そして、自分の好きな音楽が嫌な相手も好きな音楽で。

この不条理さから、何が愛なんだと…悲しくも切なくなって。

あの頃、自分の起きている現状と似ているものに触れて比べていた。
「リリィシュシュのすべて」は本当にぐさりときた。

立ち向かって生きてみるしかないと思った。

だから、リアリティがあの頃に現実にありすぎて…
川に行って泣いた。解決策なんて考えられなく、どうしようもないけど。このままいなくなる勇気もない…

そんな事を思い出して、大人になった今みて。やっぱり、辛い。しかし、何とかトラウマは残っていても、それを抱えながらも前に進めた。

辛い時に辛い映画を観るともっと深く突き刺さりながらも、何かを考えるきっかけになって、この映画がなければ今もないかもしれない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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