光の雨

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光の雨
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(25件)

絶望的30.4%不気味19.6%恐怖17.9%悲しい8.9%切ない7.1%

  • hig********

    3.0

    ネタバレう~ん・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mxy********

    3.0

    何を思うか、感じるか。

    内容が重いテーマなので、私としては途中で現実に戻る撮影シーンには助けられた。 やはり当時のあの人達の感覚、感情はあの時代を生きない限り現在の人々は誰も理解できないと思う。でも、その事実を映画という形だけれども考えさせられる。 やはり昨日の夢の中に怖いシーン出てきましたけどね…

  • eto********

    3.0

    人は獣、だから

    ?”自己批判”するなら、冷静に。 ?そして、理想が崩れたらまた新しい理想を探せば良い。 ?いろんな人々の意見に耳をかたむけよう この映画で得られる教訓はこの3点だ。 山本直樹さんの漫画『レッド』でも描かれている あさま山荘直前の山岳ベース事件。 何不自由なく暮らし始めた、もはや戦後ではない、と言われた 日本の青年たちがいかに狂気の世界へと 足を踏み入れていくのか。 その考え方は、ただただ幼い。 歴史は繰り返す。しかもほんの数十年で。 力を持つものは法の下に略奪を許される帝国主義の時代があった。 平等平和の究極のかたちである、共産主義が理想郷と考えられていた時代があった。 うなぎのぼりの、利息だけで生活できるような、 高度資本主義社会がいつまでも続くと思った。 永遠に続くものなどない。 自分をしっかり持つことと、ささやかな愛情を身近なものに(家族とか) 注ぐこと、 めまぐるしく変わる世界の中で、確かなものはそのぐらい。

  • rk1********

    4.0

    山本太郎を変えた映画!

    たぶん、山本太郎を変えた映画だと思われる。 たまたま、映画をレンタルして見た作品に演技の上手い役者がいて、誰だと思ったら、若い頃の山本太郎だった。 今回の一連の(山本太郎氏の)騒動から見て、なんとなく「こういうことか」って妙に納得させられました。 ただ、この映画で変わったのか、もともと、そういった気質だったのかは不明。 しかし、山本太郎を変えたであろうことは確かだ。 人を変える映画を作った監督さんも凄い腕ですね。

  • ass********

    3.0

    マルクスもビックリでしょう…

    あまりにも凄惨なリンチでかなりショッキングでした・・ 妥協を許さない理想がこんなにもむごたらしい事につながるのかと・・ そもそも彼らに理想なんかあったのかと疑います。。 ただのあら探し主導権争いバトルロワイヤルにしか見えませんでした。。 欲深いホモサピエンスには理想社会の実現など到底無理ということがわかりました。。 まず意志の弱い人間や少しの過ちに対する寛容や慈愛が完全に欠落してしまっている…リーダーも過ちを犯すことに恐怖していき逃げ出す…人間のおぞましさを見てしまいました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
光の雨

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル