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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • nat********

    2.0

    ミスター初監督先品

    水曜どうでしょうのミスターこと鈴井貴之の初監督先品。 あんなに面白い番組を作る人の映画は見なきゃダメでしょということで鑑賞。 初監督先品だからね〜こんなもんだよね。 期待はしちゃいけません。 正直面白さがわかりませんでした。 この映画は面白さを求めてはいないんだけどそれでもよさが見えなかったかな。 残念… 内容よりもキャストの豪華さに驚きました。 小池栄子とか尾野真千子とか北村一輝とか 今から16年前じゃまだ売れてなかったかな? 冒頭出てくる観覧車懐かしかったな

  • jin********

    4.0

    そんなに悪い映画ではない

    あまり映画に詳しくはないのですが、とても綺麗な映画だと思いました。以下3点ほど良い点を挙げます。 まず、水にまつわるシーンが印象的でした。 最後マンホールのシーンは幻想的です。暗闇の中で光が揺らめき、マンホールが人々の希望の象徴として神秘的に描かれています。 他にも主人公の刑事とひったくり犯が川でもみ合うシーンが長く、2人の体が重くなり、その分主人公の正義感の強さが見て取れます。 2点目として、この映画のキャッチフレーズはたしか「希望なき時代の希望」だったと思うのですが、2000年代前後の若者の、爽やかだけど気持ち悪い空気感が描かれています。大人たちは若者に期待をしているけれど、一方でその本人たちには希望・夢がない。その中で噂になる「夢のマンホール」を幼い頃の記憶を辿って探そうとする。90年代にバラエティをつくっていた監督ならではの視点かもしれません。あとはちょこちょこ出てくるパソコン画面やゲーム機、携帯、またはデートクラブという言葉などからも時代を感じます。 3点目は、主人公である安田顕の若くかっこいい様子が見れることです。現在こそ、ドラマ映画舞台で活躍し、特に癖のある役を上手に演じ分ける役者さんですが、そのまだ駆け出し感のある頃の自然な演技、爽やかさが残っている映画は非常に貴重なものだと思われます。『俳優亀岡拓次』と比較してみたいです。 補足ですが、私自身札幌在住のため、場面ひとつひとつに「ここはあそこだ!」という発見があるのも面白かった点です。10年以上経っても札幌はあまり変わっていないのかな。 役者さんの演技が猛烈に上手いとかそういうわけではありません。劇的な展開があるわけでもありません。夢を得たのか、叶えたのか、諦めたのか、それもよくわかりません。でも現実の私たちの生活はそんなもんなのかも。 ただ、場面の配分がやや気になりました。下水管の中の暗闇を歩くシーンはしつこいぐらい長くてもよかったかもしれないです。女子高生が疲れるほど歩いているようには見えなかったし、暗闇が長いほうが映画の前半の2人の夢のない感じを表していたかもしれません。 一方で前半のマンホールを探そうってなるまでのシーンがやや長ったらしく感じました。 全体的に、美しい映像の中で、爽やかさと倦怠感が同居する当時の雰囲気を感じることができる映画だと思います。

  • いやよセブン

    2.0

    マンホールは何だったの?

    北海道のある交番に勤務する三人の巡査がいた。 主人公(安田顕 )はこのうちの一人で、正義感に燃えていた。 パトロール中にひったくりを目撃、犯人を捕まえるが被害者の女子高生は姿を消してしまう。 この女子高生のような自分以外の人たちを不幸にしても、ヘッチャラなタイプが増えるのかなぁ。

  • npp********

    3.0

    雰囲気は好き

    「水曜どうでしょう」や「鈴井の巣」などのローカルバラエティで知られる鈴井貴之の初監督作品。 14年前の作品なので大泉洋もまだ北海道を拠点にしていた頃かな。 今では大泉洋だけでなくTEAM NACSの面々がドラマや映画に引っ張りだこなのは嬉しいですね。 舞台は北海道。 道民なので知っている場所も多いです。 低予算ながら脇役は結構豪華! 尾野真千子も出ていたとは・・・ 雰囲気はいいけどそれだけの映画かな?

  • ino********

    3.0

    少し地味過ぎる

    正義に燃える平凡な警官とデートクラブでバイトする女子高生。二人の出会いと誤解、そして願いが叶うマンホールの伝説。 無条件に他人を信じる事の難しさ。 もう少し弾けた脚本でも良かったのでは?

  • 2.0

    B級映画でしかない

    60点 北海道が舞台のファンタジー風味の映画。 デートクラブで働いてる女子高生のノゾミ、そのクラブの雇われマスターのジュン、小さな悪も見逃さないおまわりさんの小林、などが繰り広げる爽やか映画で、どこかにあるとゆう「夢をかなえるマンホール」に物語は収束していく。 が、人物描写はテキトーだし、展開はムリがあってかつテーマは薄いし、オチもオチっぽいだけで何もみえてこないし、すべて中途半端というか中身がなく、作りも内容も安っぽい完全なB級映画という印象。 リアリティはもちろんないし、だからといってファンタジーの部分でもがんばってないし、爽やかなBGMでなんとか映画らしくなってるだけで、誉められる部分が思いつかない。 しいてゆうなら、見慣れない札幌の街の様子がみれたことぐらい。 これと言ったもののないB級映画って感じ。

  • tk0********

    1.0

    残念な感じ・・・

    もともと「水どうバカ」のワタクシ、ミスターの映画なんだからみとかないと!!と思い、鑑賞。 うう~ん、正直、「素人感」は否めないです。そりゃ第一作目だから仕方ないのかもしれませんが。 まず、ストーリーがいまいち感情移入できない。 そして、現代風ファンタジーにしたかったようだが、全てにおいて中途半端な感じ。設定も展開もキャラも。 良い俳優さんがたくさん出ていらしたのに、シェフ鈴井は美味く味付けできていないように思いました。 ミスターの映画、「銀のエンゼル」も「RIVER」も観ましたが、なんとなく全部残念。 話の展開が安易すぎるように思います。そのせいで、「そんなわけない」「そんな簡単に・・」と冷めてしまうのです。監督の世界観が分からない私のほうがダメなのかもしれないけど・・・。 脚本がダメなのかなあ?なんなんだろ??? リアルにしたいのか、ファンタジーにしたいのか・・・ 全体的に無理やりな展開で、なんかシックリきませんでした。 俳優陣は頑張っていたと思います。ヤスケンも自然な良い演技でしたが、脚本に無理があるのかな、やっぱり。そこがまさに残念!! 大泉さんも「こんな人、いそうだねえ」と思える演技で、無理に笑わせようとするトコもなかったし、そのへんは「ぐう~」と思いました。 ナックスの方々も出てらっしゃいましたが、どなたかも言われてましたが森崎さんがいったいどこに出ていたのか、見つからず。 でも「もう一回観よう!」とも思えず(笑) とにかく残念。ミスターあまり監督の才能は無いのかも???好きだけど・・・ごめんなさい!!イマイチでした・・・。

  • sas********

    3.0

    ほんわかする映画

    ヤスケンのほんわかムードが良いですね。ラストはほんわかして終わります。 ちょっと物足らない人もいると思います。私は若干物足りないカンジが…。 大泉くんの演技が非常によかったかな。 あんまりやる気は見えないんだけど、意外にアクティブなのらりくらり男。 森崎さんの出演シーンだけ気付かなかった…。 しかも、「ここに出てるんだ!」と思ってもう一回見たけど分からなかった(笑)

  • きゃる

    3.0

    爽やかっ!自主制作のお手本にどうぞ

    BGMが古臭いと感じた以外は、こじんまりとした物語を、 自然な感じで、お金をかけずに作った、好感がもてる作品です。 俳優さんも変な癖もなく、自然に演技してくれています。 洋画にもひけをとらない、最近の邦画の技術や迫力は皆無ですが 学生さんの「撮って楽しむ」映画のお手本にいいのでは。

  • hsq********

    3.0

    非ジモティーが見るなら☆1つ減点

    わたくし、北海道出身でして ヤスケンや大泉さん始めとするこの人たちは大好きなんですけど・・・・ だめだったーーー(ToT) 北村一輝さん、妖しい魅力でなかなか好きなんですけど・・・・ 彼をもってしてもだめだったーーーー(ToT) 話の展開がだらけてるし、つながりもないし、 「夢のマンホール」がクライマックスなんだけど ここまで行くのに盛り上がりもない。 そしてクライマックスシーンもイマイチ。 なんかもっと「夢」っぽさが欲しかったな。 クライマックス後のシーンは、 三輪明日美ちゃんの表情が晴れやかになっていて なかなかよかったですけど。 この映画を好きな人には申し訳ないけど なんだか映画好き素人のコンテスト入賞作品を見ているようでした。 大泉さんがいい味出していたり、 警察官の面々のやりとりがほっこりしたり、 所々しみじみする場面があったりして、 だらだらしながらも見てしまうような作品だけにもったいないです。 ちなみにこの作品、シーンを見る限りではオール札幌ロケのようでして 「山鼻」とか「豊水」とかローカルネタには、 ジモティーの私は大興奮♪ 場所が映される度に、 「お、ここミュンヘン大橋!」 「あ、幌平橋!」 とかつい言っちゃいながらの鑑賞でした。 「あ、ここ通勤経路だったところ!」とか(笑) 《ものすごくどうでもいいトリビア》 札幌とミュンヘンは同じ年にオリンピックを開催したのが縁で 気候が似ていることもあり、姉妹都市なんです。 ですから、札幌を縦にぶった切る豊平川には 「ミュンヘン大橋」なる橋がかかり、 ミュンヘンから贈られたというドイツ語表記の路面電車が市内を走っています。 冬には「ミュンヘン市」まで大々的に開催され、 公園でドイツ人がホットワインを売っています(笑) 《どうでもいいトリビア終わり》 東京の人はいつもこんな思いしてるのかー。いいな~ヽ(`Д´)ノ そういえば現在住んでいる茨城は結構ロケに使われるので、 そういう点では札幌にいるときより楽しめますね♪ と思いっきり話が横道に逸れましたが、 地元民が見ての評価ということで、おまけで☆3つ!

  • kaz********

    5.0

    「水どう」ファン以外の人はどう評価する?

    「ドラバラ鈴井の巣」とか「水曜どうでしょう」を見るような感覚で見るものではない、ということは分かっていても、なかなかそう頭が切り替えられるものではないですから大変ですけれど、見終わった後に心に残るほろ苦さに、どこか懐かしさが感じられます。 私はまあ、かなり満足してますが「水どうって何?」という先入観の無い人がこれを見るとどう感じるのか、興味深いです

  • マッカラン

    3.0

    どうでしょうファンは必見

    ミスターが監督し、安井さんが映画初主演を果たした名作?大泉も出演。 「やあやあ、ミスター。ぼくにこのセリフはないんじゃないかな」などと、撮影現場を想像しながら見たら面白かった。どうでしょうオープニングでよく登場する高台公園も出てくるし。あらためてミスターってどんな経歴があるのか調べてしまった。

  • abi********

    1.0

    ミスターファンだけど。

    脚本、無駄な部分が多すぎる。テーマに関係無いシーンでもバンバン入れてしまうから何がしたいのかボヤけている。そして、何よりお話ありきでキャラクターが存在しているから、一貫した行動、言動が見られない。都合の良い事ばかり。 説明台詞を言わせちゃってるあたり、もう、ああ…と言う感じ。画のつなぎもぎこちなかった。 きっとこれから何作も撮って、磨かれてゆくと期待したいな。

  • tee********

    3.0

    なかなかおもしろかったです♪

    言わずとしれた、 “ミスターどうでしょう” 鈴井さん監督作品。 タイトルからして、 ホラーものかと思ったら、 全然違った。 主演の女の子が、いいっすね。 笑顔も、 暗い顔も、できちゃう。 ラストに向うとこなんか、 いい顔してるもんなぁ。 安田君は、まぁ、ね。 洋ちゃんは、 彼の一番良い雰囲気が出ていて、 肩の力も抜けてて良い感じ。 日常にこだわったドラマ。 そのなかで、もち続ける、 あこがれ。 なかなか具体的に表現できない。 でも、何か心のに残っている。 それを、探しに行こうとする。 その小さな決意は、 きっと、人を変えていく。 そんな思いにさせてくれる、映画でした。

  • e_k********

    2.0

    うーん…

    ミスター目当てでみて、おまけで星つけたけれど… 正直もう少し頑張ってほしかったです。 話が飛び過ぎだし、昔のドラマを見てるようで…。 もうちょっと出演者のちょっとしたつながりとかがあれば良かったなと感じました。

  • ひょうろく だまお

    2.0

    ネタバレ誰に見てほしいんだろう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wut********

    4.0

    友人の評価は悪いけど

    友人はつまらないと言ってましたが、この作品のTVCMで流れる音楽が耳に残り、レンタルで見ました。私は結構面白いと思いました。ただ、何か物足りないというか映画として完全燃焼しきれてないと感じました。ストーリーと音楽は最高に好きです。

  • nab********

    4.0

    雰囲気あります

    鈴井貴之初監督作品。 水曜どうでしょうのミスターの映画、最初あまり期待してなかったのですが、観てみたら初監督と思えないぐらい、割としっかりとしてまとまった作品になっていた。 映像もこだわっていて美しいし音楽もとても良く、独特の切ないような面白いような、なんとも言えない空気感が全体に漂っている。 つまりあのアグレッシヴミスターからは想像出来ないような繊細なタッチなのです(笑) 本来はそういう人なのかも知れませんね。 主演の安田顕、頑張っています。大泉洋も自然な演技を見せています。 個人的には北村一輝の、テレビとは違うさりげない演技が好きですね。 小池栄子や、「殯の森」の尾野真千子も出てました。 音楽をカーネーションの直枝政広氏が担当。テーマ曲が印象的です。

  • ひゅーい

    5.0

    ほろっとくる

    見終わった後スカッとくるものではないです。ヒロインの三輪明日美は決して美形ではないが最後には美しい女性に見えてきます。ヤスケンが惚れたのも無理はないか。売れる前の小池栄子がちょい役で出ています。

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