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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(170件)

かっこいい19.6%切ない12.0%笑える10.8%楽しい9.2%勇敢8.6%

  • hik********

    3.0

    行け!!!!!!

    シンプルなタイトルの作品ですが、この作品、とにかく熱量が凄まじいです。観ている内にぐんぐん体温が上がっていくような感覚に陥ります。 窪塚洋介、柴咲コウ、山崎努、大竹しのぶらの若手からベテランの熱演は文句のつけようが無く、 時にバイオレンスで、時にコミカルで、時に悲劇的な、青春ストーリーの果てに、愛おしくてかけがえのない純愛を描いた見事な一作だ。

  • yos********

    3.0

    何かが変わったか

    公開当時から好評価だった本作品であるが ハリウッド作品ばかり観ていたので興味もなかった。 結構面白い作品だと感じたのは 宮藤官九郎が脚本だったからだろうか。 “在日”という重いテーマでありながらポップな作りに 主演に窪塚洋介の起用が良かった。 あれから20年経って、何かが変わったのだろうか。 少しは境界線が無くなったのだろうか。 少なくとも私たちが学生の頃よりはいいのだろう。 「自分が何者であるか」 ということは、若かりし頃は誰もが感じる。 それは、本当は国籍とか民族とか関係ない。 けれど彼らはより感じていたのだろう。 我々が親世代から刷り込まれた“偏見”を 普通のことだと思っていたから。 いや誰もが差別や偏見は良くないこととわかっていた。 そんな風に見ている意識がない人も多くいた。 我々世代がいる限り、境界線がなくなることは ないのかもしれない。 どんなに韓流やKーPOPが流行しても 根底部分では変わりきれないところがあるから。 でも次の世代には そういう時代もあったね と言える社会があるといいと思う。

  • cha********

    3.0

    20年前はとてもいい映画と思ってましたが 今みるとそこまでではありませんでした クドカンらしさが出てちょっとクスッとするところがありました 在日韓国人の問題は昔はこの映画のようで私の友達も結婚できない人がいました。 今の時代の人はすこし理解できないかもですね 本ではパチンコと言う本が在日韓国人のことを書いていてとてもよかったです

  • kaz********

    4.0

    バラの名前を別の名前で呼んでみても美しい香りはそのまま

    冒頭にシェークスピアの一節『バラの名前を別の名前で呼んでみても美しい香りははそのまま』が紹介されるが、この作品を短かく言えばそれに尽きる。 杉原は民族学校に通う朝鮮籍の生徒。地下鉄の線路に飛び降り電車がホームに滑り込む前に線路を駆け抜けるレースを成功させる。父親は元ボクサーで、ハワイに行くため韓国籍を取得する。杉原は日本の高校に入学するが、バスケットボール部で『在日』といじめられたことに反発。ドロッブキックで暴れ名を馳せる。喧嘩をきっかけに仲良くなった加藤の誕生パーティで杉原は桜井という女の子に出合う。桜井とデートを重ねるうちだんだん親しくなり、いざセックスという時に『在日』であることを告白する。桜井は拒否反応を示し別れてしまう。それから半年後のクリスマスイブ、桜井から「最初に会った小学校に来て」と電話があり、杉原が行くと・・・・・・・・。 杉原がナレーションで「これは恋愛に関する物語である」と言うのだが、『在日』をはじめ人種差別の問題を抉り出している点で、日本人として深く考えさせられる作品になっている。杉原がリスペクトする親友のジョンイルの言う「僕たちは国など持ったことありません」という言葉が胸に突き刺さる。 杉原の父は息子に対して厳しく社会に迷惑かける行為には容赦なく暴力を振るう。ラスト近く親子喧嘩の後、杉原は「父が国籍を変えたのは俺のためだったのだ。『在日』の足枷を外すため」と気づく。本当は仲の良い親子だったと分かる。 それから杉原の母親を演じる大竹しのぶの存在感が凄い。山崎務の父と喧嘩別れするのだが大雨の中を傘を持って迎えに来るなど本当は愛しているのだなということが分かる。 杉原は「俺が国境線を消してやる」と宣言するが、その言葉を忘れずに生きていってほしい。

  • xdz********

    3.0

    難しい題材を捌ききれなかった印象。

    共感できる部分もありました。 国籍とかで人を判断するより、人間そのものを評価して欲しい...まぁわかります。 そして、映画全体を見ると主人公が「これは恋愛映画だ」って語りますが、恋愛より在日に関する差別だったり、苦悩を描く部分が大きいので恋愛映画のような発言はむしろ要らないかと。 結局、生まれた環境により苦悩する主人公を描いた作品と思いましたが結局は何を伝えたいのかよく分からない。 差別は止めよう?在日朝鮮人や韓国人はこんなにも苦労してるんだ? 日本に対する批判やネガティブな意見だけなら、今後も差別はなくならない。 もう少し強いメッセージが欲しかった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
GO

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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