みすゞ

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みすゞ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

悲しい28.6%知的21.4%かわいい14.3%切ない14.3%泣ける7.1%

  • predawn

    5.0

    いつまでも見ていたい

    金子みすゞの生涯について知らないと、ストーリーとしては分かりづらく部分もある。それでも、みすゞが過ごした時代の美しさ…仙崎の風景、着物の合わせ方やノートや鉛筆、本、建物、全てが美しく、ずっと見つめていたくなりました。できれば長回しで観たいシーンがたくさんありました。 みすゞ役の田中美里さん、雅輔(正祐)役の加瀬亮さんの、とあるシーンは2人の胸の高鳴りを駆け足のせいにしながら丁寧に描かれていて素晴らしいですし、雅輔の父役の中村嘉葎雄さん、みすゞの夫役の寺島進さんも、見惚れてしまう良いシーンだらけです。 西條八十役も、イッセー尾形でピッタリですし、みすゞの友役の小嶺麗奈さんも美しい。 この映画の前に、松本侑子さんの「みすゞと雅輔」という小説を読んでいたのですが、この映画が作られたのはその小説よりもずっと前なのですから驚きです。 素晴らしい映画。見てよかったです。

  • get********

    1.0

    配役ミス

    主人公の配役ミス。現実の金子みすゞの顔は、丸顔で幼く、かわいい印象だが、田中美里は、面長で女っぽい。わざとらしい微笑もいけない。みすゞファンとしては、感情移入が出来なく、途中で鑑賞を止めざるを得なかった。

  • いやよセブン

    3.0

    見えなくてもあるんだよ

    詩人の金子みすゞは26歳で亡くなり、その短い人生を振り返る。 みすゞ(田中美里)の家族の変遷はとてもややこしく、よく分からなかった。 最終的には母の再婚相手が経営する書店の男(寺島進)と結婚、この男がとんでもない奴でみすゞの運命を左右してしまう。 朗読される詩はとても心地のいいもので、早逝が悔やまれる。

  • kou********

    1.0

    松たか子版の方が面白い!

    テンポも悪く、予め背景を予習しとかないと物語が解らんなどなど、こちらの田中美里版は詰まらん! それだけ。

  • RUKA

    4.0

    ネタバレ天才童謡詩人 その儚くも鮮烈な一生涯

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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田中美里金子テル(みすゞ)
中村嘉葎雄上山松蔵
寺島進葛原信爾
増沢望堅助
加瀬亮正祐
小嶺麗奈田辺豊々代
イッセー尾形西條八十

基本情報


タイトル
みすゞ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル