ここから本文です

YAMAKASI ヤマカシ (2001)

YAMAKASI

監督
アリエル・ゼトゥン
  • みたいムービー 60
  • みたログ 1,102

3.13 / 評価:160件

限りなく★1に近い★2

  • tokyo_sy*** さん
  • 2019年7月11日 13時04分
  • 閲覧数 978
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1588作品目。フランス映画。正味で1時間25分。

パルクールを見せる映画。
※パルクール・・アクロバットの様な動きで、走ったり飛んだり跳ねたりして
 建築物や建造物を乗り越える運動

まあ、アルティメットやフルスロットル、アンリミテッドなどで有名。

ストーリーは、パルクールのチームがいて、一応正義の味方サイド。
でも警察からは目を付けられている(お騒がせ集団なので)

で、体の弱い子がパルクールのマネをして木から落下し、臓器移植が必要に。
大金が必要なので(40万フランだっけか)母は自殺しようとまでする。

まあ、ここは素晴らしかった。
マンションから落ちた母をパルクールの面々が「捕まえては、下の階の仲間に渡す」で地面まで下ろす。
ここが良かったので★1にはしませんが・・・

でも、アイドルや映画やアニメの真似をして「怪我する」のは究極の自己責任。
それに対してパルクールチームの面々が「助けよう」「金策しよう」と言うのもまあ納得出来るが・・・

「一般市民のセレブ邸宅から盗みまくる」これは完全にアウト。

これがネズミ小僧の様に「悪代官から盗む」な義賊なら兎も角。
盗み先が「地元の麻薬組織だの、売春元締めだの」なら兎も角。

普通に暮らして居るセレブの家を荒らしまくって貴金属を盗む。
これ、「代々大切にしてきた指輪」だの「親の形見」だの「子供が一生懸命に働いて貯めたお金で買ってくれたもの」ならどうするんだ。

大切にしているであろう家具やらも、自分達が逃げる為に壊しまくるのも見ていて不愉快極まれり。

貧乏人が正義、お金持ちは悪を前面に押し出した設定は非常に不愉快。

どんなに甘目に付けても★2で。
本当は★1にしたかった位。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ