ギャング・オブ・ニューヨーク
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(133件)

勇敢17.5%かっこいい12.9%スペクタクル11.8%切ない9.9%悲しい9.1%

  • hik********

    2.0

    一大叙事詩のギャング映画。

    あまりにも何もかも詰め込み過ぎた。 マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアスという豪華共演。 ダニエル・デイ=ルイスの怪演ぶりも見事でした。 ただ…巨額の費用をかけただけに、超大作にはなっているとは思いますが、色々と詰め込み過ぎた感は否めません。

  • ech********

    3.0

    マフィアじゃなかった、歴史劇でした

    題名からマフィアだと思ったら幕末頃のリーンカーン時代のNYのスラム街のお話で、まだマフィアが登場するより前のことでした。 スコセ君の数十年構想による畢生の大作なので、セットや小道具、衣装などお金がかかってそうな超大作風の造りです。 ただ、その豪華なセットが勝ち過ぎで、何ともドラマチックを感じません。 おそらく、身体に移民とかアイルランド系とかカトリックとかが染みついているアメリカ人は感じるところ大なのでしょうが、他国人には感覚的によくわからない主題だからでしょう。 故にWIKIで「ファイプ・ポイント」だけでも予習してから観ると少し納得できるかもしれません。

  • tom********

    4.0

    やっぱりいいね!

    映画劇場公開時に映画館で観たのを、20年ぶりくらいに、アマゾンプライムビデオで観た。 マーチンスコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、U2の三拍子揃った映画。 20年振りに観ても、いい作品でした。

  • fiv********

    2.0

    賞を狙いすぎた!

    主演は、レオ様でスコセッシ監督作品。 とくれば、狙いはオスカー。 しかし残念ながらノミネート止まり。 その理由は、ちょっと賞を狙い過ぎたところだろうか。 内容は、1840年代のニューヨークに押し寄せるアイルランド移民。 そんな移民が住む事の出来る貧困な地区を縄張りにしているアメリカ人との抗争が描かれる。 そこに中国人や南北戦争の黒人問題そして宗教も絡んで来る。 オスカーを獲るためかどうかわからないが話が複雑化した事で焦点がぼけてしまったように感じた。

  • コージ

    5.0

    ラストまでくるとジワっとググっとくる映画

    すごく昔に観た映画です。 当時レオナルド・ディカプリオがすごく人気で かたっぱしからレオさんの映画を観ていたときに 観ていた映画です。 タイタニックはもちろん ロミオとジュリエット ギルバートブレイク 太陽と月に背いて バスケットボールダイアリー マイルーム 仮面の男 2000年より前に出た映画でしょうかね。 その後ももちろん 色々と見ていますが・・・・ 上記に上げた中では 私はこの ギャング・オブ・ニューヨークは好きでしたね。 上位です。 ニューヨークがまだ発展する前の昔の話し 本当に小さな町だったころ、 力を持っていたギャングと戦う映画ですが・・ ド派手なやり取りはなく 映像の美しさ、というのかセンス 不気味さも美しさも、儚さも とても映画という額縁で飾られた 絵を観ているような・・・・ 静かに一人でつばを飲み込む音が 部屋に響き渡るような・・・ 何がどう?とは説明ができないのですが 怖さ、勇敢な庶民の底力、愛、 あー映画を観たなーーーーという感じの印象です。 何よりもエンディングの歌がすごく良かった。 U2の歌が響き渡り、景色が徐々にニューヨークシティーへと 変わっていく様・・・ 本当に美しく こんな泥臭い歴史が背景にあったのだなあと しみじみと切なさというか、 静かに熱いものがこみ上げてくるような そんな映画でした。 レオくんも派手なこともなく めちゃくちゃかっこいい役ではありませんが 好きです・・・・。 実在するギャング ビル・ザ・ブッチャーが怖すぎて レオくんはオリジナルキャラだけに薄い感じで とにかくギャングの世界怖いです・・・。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第28回

男優賞美術賞

NY批評家協会賞第68回

男優賞

ゴールデン・グローブ第60回

監督賞歌曲賞

基本情報


タイトル
ギャング・オブ・ニューヨーク

原題
GANGS OF NEW YORK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-