モスキート爆撃隊

MOSQUITO SQUADRON

90
モスキート爆撃隊
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

かっこいい50.0%勇敢50.0%

  • himechan

    1.0

    ネタバレ「実機を使用している」というだけ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nob********

    1.0

    633爆撃隊画像の使い回し

    モスキートの実機映像は使い回しで、物語もペラッペラ。 同時期に「空軍大戦略」って映画は全て実際の航空機を撮影してるのに、円谷プロよろしくの模型シーンが笑える。 特に観る価値の無い映画である。

  • syu********

    3.0

    モスキートの勇姿が楽しめる捨て難い作品

    「633爆撃隊」で使用した飛行可能な4機を再使用して撮影。空中戦や墜落シーンは、模型を使ってたり合成もあるが、それでも実機が飛び回るシーンを堪能できる。(敵機はおなじみMe-108)映画の方は、主人公のD・マッカラムが終始一貫してなんとも暗い表情で,その後モスキートに特殊爆弾を積んで(爆撃訓練シーンは悪くない)ドイツ軍の秘密工場を攻撃するのだが、捕虜収容所を破壊して捕虜たちの脱出を援護するという、かなり作られた内容。全体的にイギリス映画らしい沈んだトーン. モスキートとは”蚊”の意味だが、夜間超低空を高速で侵入してくるこの飛行機によりドイツの国民は寝不足になったそうなのでその名に恥じない働きをした。モスキートの最大の特徴は機体が全木製であったことだが、原型は英~豪間レースで優勝したD.H.88コメットでこの機も木製であった。既に金属機全盛の時代だったが、鉱物資源に恵まれていない国の事情もあり空軍は生産にゴーサインを出した。木製の特徴を生かした非常になめらかな機体にロールスロイス・マーリンエンジンを2基搭載したモスキートは、初飛行で最大速度640?を記録した。この速度は当時の戦闘機以上であり、実際爆撃機型のモスキートには機銃は搭載されず、その高速度で迎撃戦闘機を振り切って逃げるような運用をされていた。最も重要だった任務は夜間爆撃をおこなう重爆撃機を誘導するパスファ インダー(爆撃誘導機)で、レーダーと電波航法装置を搭載したモスキートが攻撃目標に到着すると照明弾を投下し、後続の爆撃機が次々に爆弾を投下する仕組みになっていた。大戦中の損耗率も僅か0.63%で、傷ついた機体も木製のため容易に修復できた。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
モスキート爆撃隊

原題
MOSQUITO SQUADRON

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-