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モダン・タイムス (1936)

MODERN TIMES

監督
チャールズ・チャップリン
  • みたいムービー 121
  • みたログ 1,406

4.20 / 評価:350件

コメディの原点

  • sanyodrop さん
  • 2020年4月18日 19時54分
  • 閲覧数 1064
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

子供の頃、チャップリン映画のリバイバル上映に父親に連れて行ってもらい見た映画です。ゴジラ映画以外の映画を見たのは初めてだったかと思います。当時も工場でおかしくなるシーンやスケートのシーン、そしてクライマックスの歌を歌うシーンが印象に残りました。
あらためて観ると、先日亡くなった志村けんさんはチャップリンやこの時代の喜劇役者の影響を受けたのだと感じます。志村さんも、「哀愁の中に笑いがある。」と語ったそうですが、それはチャップリンの影響が大きかったのでは無いかと思います。頑張っても定職につけない主人公と不幸な身の上の少女の、うまくいかない人生を描いた映画なのですが、必死で生きようとする2人の姿が笑いを呼び起こすと言う複雑な演出がされています。それをサイレントで行っていたのですから、凄いものがあります。
喜劇を学ぶには必須科目ですね、この映画を観るのは。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 楽しい
  • 悲しい
  • ロマンチック
  • 切ない
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