モナリザ

MONA LISA

104
モナリザ
3.7

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18%
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35%
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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(14件)

切ない26.7%泣ける13.3%セクシー10.0%悲しい6.7%かっこいい6.7%

  • 柚子

    3.0

    モナリザ~♪

    ポケベルが時代の最先端だった頃… 訳あり娼婦と、ボディーガードの冴えないおじさん 反発しあいながら、そのうち愛が芽生える?みたいな、お決まりコースかと思いきや、ちょっとひねりがあって、切ないね…、みたいな モナリザ~♪のメロディが、心地よい 80年代は、私が一番映画にはまっていた頃 時代背景も含め、すべてが懐かしい

  • kak********

    4.0

    ナット・キング・コールの歌が切ない純情劇

    物語は、出所したばかりの男が高級娼婦の運転手となり働くうちに、次第に二人の距離が近づいて行く有様が綴られる。 しかし、良くあるクライム・サスペンスとは違って、二人の関係を中心とした人間味溢れるドラマになっている点が異色と言える。 主役は「ロジャー・ラビット」のボブ・ホスキンス。本作品の演技が高い評価を受けゴールデングローブ賞主演男優賞など多くの賞を受賞し、代表作となった。 共演は、「ゾンビ伝説」でビル・プルマンと共演したキャシー・タイソン。彼女は出演作品が多くないので本作品が代表作と言っても良いと思う。 二人の微妙な関係を中心に物語が進むのだが、本当のテーマは”純情な男”という意外性が何とも言えない雰囲気を醸し出していて、暗黒街が背景のドラマにしては純粋な気持ちに浸ることができる。 主題歌は、「スターダスト」や「ルート66」などのヒット曲を出したナット・キング・コールが、ポピュラー界に本格進出するきっかけになった1950年の映画と同名のヒット曲を採用している。繰り返し挿入される主題歌が映画の内容を色濃く反映し切なさが心にしみる。 脇役は、本作品と同じ頃「ハンナとその姉妹」に出演のマイケル・ケイン。「ハリー・ポッター」シリーズのルビウス・ハグリッド役で知られるロビー・コルトレーン。 本作品を通して、人の心に宿る”優しさ”や”純粋さ”に触れたとき、あなたの心にもそれがあることを知って、ちょっぴり幸せな気分になるかもしれない心温まる作品である。

  • nyj********

    3.0

    モナリザのメロディに騙されます。

    娼婦の少女を探す探偵映画。依頼主の黒人の娼婦に惹かれていく主人公、だが彼女はレズだった。残念でしたという映画。モナリザの歌と内容が繋がらないミステリアスな映画でした。

  • lad********

    1.0

    理解できなかった

    どこがサスペンスなのか良くわからなかった。 登場人物の誰にも感情移入できなかった。 当時はこういうのが流行っていたのでしょうか? 主題歌が良かったのだけは理解できた。

  • yok********

    3.0

    主人公の魅力。

    1986年は今ほどセクシャルマイノリティが表に出せない時代背景だったから、このストーリーは斬新だったのだろうな。後のクラスングゲームへの布石的作品だと思います。主人公のボブ・ホスキンス氏が実に魅力的でした。 劇中でジェネシスの曲が流れて、ヒルコリンズとボブ・ホスキンスが重なって見えて、面白かったです。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第52回

男優賞

LA批評家協会賞第12回

男優賞助演女優賞

カンヌ国際映画祭第39回

男優賞

ゴールデン・グローブ第44回

男優賞(ドラマ)

基本情報


タイトル
モナリザ

原題
MONA LISA

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-