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メン・イン・ブラック2 (2002)

MEN IN BLACK II

監督
バリー・ソネンフェルド
  • みたいムービー 313
  • みたログ 6,520

3.40 / 評価:1225件

色々盛り沢山ですわ

  • izq******** さん
  • 2020年10月4日 15時48分
  • 閲覧数 327
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

前作いまいちであまり期待してなかったが、まぁ少しストーリーが整っていてそれなりに楽しめた。コメディ、宇宙人SF、謎解きバディ捜査、バトルアクション、色恋など色んな要素が詰まっているのが楽しいんだろな、このシリーズは。盛り沢山過ぎで、一歩間違うと楽しむポイントがどこなのかつかみかねる感じもあり。
コメディ的には一番おもろかったのはエアバッグのように登場する自動運転人間だった。
色恋では、Jがローラに気がありそうな言葉をつい発してしまうところに、ローラが敏感に反応している演技が、あからさま過ぎなくていい感じだった。
前作で最後エージェントになったLは残念ながら降板で出番なし。会話の中でJがピカッをやって足を洗って検死官に戻したことの説明がさりげなくあっただけ。

話しはミミズお化けみたいな宇宙人サーリーナが、ザルタ星人を滅ぼすために、ザルタの光というフォースを探しに地球に現れるところから始まる。
ウィル・スミス演じるJは、サーリーナに襲われたピザ屋の捜査で、ザルタの光が狙われていることをつかむ。その在り方を知っているキーマンが、前作でコンビを組んでいて今は郵便局員のトミー・リー・ジョーンズ演じるKとわかり、Kの記憶を戻して二人で捜査を始める。
サーリーナはM.I.B.本部を襲い、Kを待ち伏せする。JとKは事件の目撃者のピザ屋店員のローラを匿い、捜査を続けるが、本部との通信を聞かれてしまい、ザルタの光のブレスを着けたローラを拉致されてしまう。
JとKはM.I.B.本部に乗り込みサーリーナと対決。ローラを救い出し、追ってくるサーリーナを最後は地下鉄に巣食う巨大ミミズに食べさせて倒す。
最後、ローラは実はザルタ星の王女で、ザルタの光はローラ自身であったことをKは説明。Jといい仲になっていたローラはJとの別れを互いに惜しみながら宇宙に飛び立って行き終幕。Jとローラには少し可哀想な終わり方だった。

詳細評価

物語
配役
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