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モノリス (1993)

MONOLITH

監督
ジョン・エアーズ
  • みたいムービー 1
  • みたログ 10

2.63 / 評価:8件

いつの間にか影が、薄くなっちゃって・・・

  • tengu3711 さん
  • 2010年4月3日 21時25分
  • 閲覧数 389
  • 役立ち度 12
    • 総合評価
    • ★★★★★

や~、「バカデミー大賞」、面白かったね。

やはり、「トップロープカウンター」という必殺技!最高でした。

いわゆるクラスに一人はいた、ばかの考えるレヴェルでしたね。

パンチを喰らった後、逆さ吊りになって、後頭部強打してるトコもポイント高し!

しかし、「ばか」って、どーして、いつも無職なんだろう?

やる事ねーし、時間はあるし、体は元気だし・・・って、ことだろうか?


さて、映画の中にも、ニッチもサッチもいかない「ばか映画」というのが存在する。

ウーヴェ・ボルという天才の登場で、

すっかり影が薄くなってしまった監督、ジョン・エアーズ。

今から20年ほど前は、ジョン・エアーズと言えば、「あ、・・・あの!」

と言われる程の、マニアには知られた監督である。

彼の代表作と言われるのが、この「モノリス」


いいですね、代表作とは言っても、お勧めはしませんよ。

でも、レビュー3件入ってて、そのうち、一人は満点!(その気持ち、わかります!)

役者は、結構、いいのが揃ってるのよ。

でも、ソッチのギャラが、多過ぎたのかSFXは、笑えるほどチープ。

1993年作品だけど、SFものだけど、すさまじいまでのアナログ感覚。


主演は、やっちゃった感漂う、哀愁のビル・パクストン。

「トゥルーライズ」でシュワちゃんにオドされて、チビッちゃうアイツです。

1990年前半は、良くも悪くも、こーゆーハッタリ映画が多かったのも事実。

ただ、途中で、乗り移られるパクストンの「目」だけはモノホン。


ジョン・エアーズ、最近、作品見かけないけど、どうしてるんだろう?

この手の映画って、何か憎めない俺としては、ちょっぴり寂しい・・・

詳細評価

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