ギリーは首ったけ

SAY IT ISN'T SO

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ギリーは首ったけ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • com********

    2.0

    あらまぁ ブラックジョーク

    お父さん役の人が大丈夫かいなぁ って、ちょっとひく…。

  • hap********

    2.0

    期待してなかったけど・・・

    期待はしてなかったけど、メリーに首ったけのほうが全然おもしろい! まぁでも、あの家族の変なとこは一体・・・? そこらへんと、主人公のアホっぷり、あと、あの気のいい友達?がよかったですね。

  • bbh********

    2.0

    ネタバレ期待しなければ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    笑えない邦題

    どう考えても「メリーに首ったけ」に掛けてあるとしか思えないタイトル。 監督がファレリー兄弟なのも同じ。 とはいえこの兄弟はロマンスに下ネタギャグに障害者をミックスする、タブーな領域を笑いにしようとする作品が多い。 だがそれも「メリーに~」で頂点を極めてしまった。 同じようなテイストははっきりいって受けが悪い。 牛の尻に手を入れるだとか、車椅子人間に無茶をするだとか、すっかり前述の作品で免疫が出来ているので笑えない。 兄弟違いで引っ張るのもアイデア不足。 それならギリーのほうにも女を与えて、もう一混乱あるだとか作りようはあったはず。 ヘザー・グラハム自体に魅力が無いからなのか。ロマンスとしても厳しい。 クリス・クラインは見るからにアホな男を演じている。 こういう存在をもっと弾けさせないとキャスティングしたのが勿体無い。

  • cas********

    3.0

    もーちょっと

    ブラックだったらいいのに。

  • fuji

    3.0

    ストーリーは面白いけど

    アメリカンジョークがつまらない。 下らない。そして下品・・・。 愛し合う2人、そして実の母、弟の存在、 それらを実は裏で仕組んでたフィアンセなど、 内容は凝ってるし、ほんと惜しい作品です。

  • gra********

    4.0

    ネタバレとにかく

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mug********

    2.0

    ブラックジョークが多すぎて笑えない

    『メリーに首ったけ』と比べてはいけないのだろうけど、どうしても比べてしまう。 比べてしまうと数段落ちる。 ブラックジョークが多すぎて俺は笑えなかったし、観る人によっては不快に感じてしまうかも。 大体、ブラックジョークは10ジョークがあるうち1あるくらいだからこそスパイスになって笑えるわけで、ジョークのほとんどがブラックジョークだとえげつないし、作りが雑に思える。 ジョークのなかで唯一笑えたのは、黒人の友達が運転中に「眠くない」と言いつつ、すぐに寝ちゃったシーン。あそこは声を出して笑ったが、それもドリフをはじめ日本のコントで見たことあるし……。 ストーリーも時間を引っ張るためにわざと複雑にした感があり、それも決して成功しているとは言い難い。 う~ん、残念。 決して楽しく観れるという映画ではない。

  • マッチー

    4.0

    ほどよく下品なコメディー

    タイトルでピンとくる人も多いでしょうが、 『メリーに首ったけ』(1998年アメリカ)のファレリー兄弟が製作してます。 (ま、邦題は配給会社が付けたんでしょうけど^^) 動物保護係の主人公ギリー(クリス・クライン)は、身寄りがいない善人で、 探偵に頼んで母親を探しています。 変わり映えのない生活を続けていたある日、 遠い街から帰ってきた美容師のジョー(ヘザー・グレアム)と、 ちょっと『強烈な出会い』をし、恋に落ちます。 深い仲になり、結婚を申し込む段階になって、 彼女の母親こそ、自分が探していた母親だと探偵が。 つまり、2人は姉弟だったと。 傷心のギリーは、再び遠い街へ。 1人残されたギリーは、彼女の家族と生活することになりますが、 ある日突然!。 と、導入部分のあらすじは、こんな感じで、 おとくいのドタバタコメディーに持ち込むための設定が、 これでもかというくらいに詰め込まれています。 登場人物のほぼ9割は変人で、『メリー~』に比べて、若干作りが荒い気がしますが、 こちらの方が、主人公に共感しやすいと思いました。 (主人公の性格的にも、ルックス的にも。『メリー~』はベン・スティラーですからねぇ。) ほどよい下品さと、スパイス程度の毒がちょうどいいバランスの明るいコメディーでした。

  • cha********

    3.0

    期待の少なさが、逆に好結果に

    「メリーに首ったけ」、「愛しのローズマリー」のファレリー兄弟が製作しているが、 監督は別の人なので(しかも無名)、ちょっと怪しい感じがしました。 ファレリー兄弟のテイストは、僕の好みど真ん中ストライクなんですが、 有名でもなければ、あまり評価も高くないし、主演のヘザー・グラハムもあまり好みではないので、 全然期待せずに見たんですが、ところがどっこい結構面白かったです。 監督は違いますが、ファレリー兄弟のテイストは映画の中に十分発揮されていました。 でてる俳優さんたちもひと癖あって、笑わせてくれました。 ヘザーの年齢見てビックリ!まさか自分より年上とは思わなかった。 でも一番すごかったのは何と言ってもサリー・フィールド。 オスカー女優がここまでやるか?ってくらいはじけたクソ女役を演じきっています。 「フォレストガンプ」の母親とは大違い(笑)。 ディグ役のオルランド・ジョーンズもいい味出してました。 やっぱり脇役を固めると映画は良くなりますね。 あと、これはファレリー兄弟の映画全てにいえるんですが、音楽が映画にピッタリ。 いくらドタバタコメディでも、そういうところに気を使っているのが好感持てます。 最後のシーンで、ジョーの父親と母親の立場が入れかわっているのは面白いし、 ギリーの本当の母親ネタの落ちもまずまず。この辺りはさすがです。 と結構褒めましたが、楽しめた最大のポイントは過度な期待をして見なかったこと。 これに尽きます。暇な時、気持ちに余裕のあるときに何気に見ましょう。

  • hir********

    2.0

    メリーに首ったけのような作品ではない

    メリーに首ったけは非常におもしろい映画だと思っていますが、ギリーは首ったけはそれほどでもありません。見ていて何が違ったかというとメリーではライバルの嫌がらせなども笑ってみれるソフトなイメージがありましたが、ギリーに関しては少しブラックで妨害なども見ていてイライラしてしまいました。 下ネタ云々ではなく笑える所がこの映画は少ないのです。

  • aot********

    4.0

    ネタバレ可成り変なシュチュエーション

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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