クローン

IMPOSTOR

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クローン
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(39件)


  • nop********

    2.0

    ネタバレラストさえしっかりしてれば

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    2.0

    マデリーン・ストー、ご存知ですか?

    ゲイリー・フレダー監督作。 人間と異星人の戦争が続く西暦2079年を舞台に、クローン認定された男の逃亡劇を描いた近未来SFスリラー。 フィリップ・K・ディックの短編小説を、『サウンド・オブ・サイレンス』(2001)『ニューオーリンズ・トライアル』(2003)のゲイリー・フレダー監督が映画化した作品。「人間を殺してクローンを生成する」という異星人の陰謀が明らかになる中、保安局によりクローン認定されてしまった科学者スペンサーが当局の追跡を逃れながら、自身が本物のスペンサーであることを証明すべく鍵となる病院を目指す…という“クローン認定された男の逃亡劇”を描き出す。“人間が入れ替わる”という設定は『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』(1956)やそのリメイク『SF/ボディ・スナッチャー』(1978)と同じ発想。ただ、『ボディ~』では主人公の周辺の人間が本物なのか複製なのかで生まれる疑心暗鬼的恐怖が見所だったのだが、本作では政府により“自分自身”がクローン認定されてしまった男の内面的な闘いと葛藤が描かれる。 ユニークな設定のSF作品だが、残念なことに演出が低レベル。目まぐるしく画面が揺れ動く・切り替わる落ち着きのない演出が単純に見づらい上に、人間VS異星人の空中戦は往年のテレビゲーム的で映像レベルも低い。さらに、スペンサーを追う保安局のハサウェイ少佐が笑えるくらいの無能っぷり。クローンと間違えて無実の人間を何人も殺害したというアホなこぼれ話からして笑えるのだが、その後のスペンサー捕獲作戦でも偉そうに振る舞うだけで全く役に立たない。すれ違いざまにポケットに発信機を入れられた結果、その場にいるはずのないスペンサーを意味もなく探し回る姿が滑稽。肝心な暗号解読にも失敗するし…。 何かと惜しい作品だが、キャスティングは一流揃い。主人公スペンサーはゲイリー・シニーズ、ハサウェイ少佐はヴィンセント・ドノフリオ。そして、スペンサーの最愛の妻マヤをマデリーン・ストーが演じる。マデリーン・ストーは本当に美人だと思える数少ないハリウッド女優のひとり。もはや最近は映画から引退したようなもので寂しいのだが、『チャイナ・ムーン』(1994)の魔性の美貌が未だ脳裏に焼き付いて離れません。

  • shi********

    4.0

    ネタバレ面白い!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mim********

    2.0

    ネタバレ単調

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kokona

    4.0

    楽しめた

    b級にしては楽しめる作品だった。

  • moe********

    3.0

    ネタバレラストが分かんない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    4.0

    どんでん返し

    この手のSFは好きである。ゲイリーシニーズの演技も良い。観て損はない。

  • jew********

    4.0

    ネタバレ結局、地球人と変わらないクローン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rst********

    3.0

    ネタバレ以外にイケル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s_g********

    1.0

    ネタバレあまりにもヒドイ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    5.0

    超拾い物!大変、楽しませてもらいました

    この作品に関しては、なんの情報も持ってませんでした。何気なく見たテレビ情報でタイトルが気になって見たんですが・・・いや~、面白かった。  なんで、この作品のこと知らなかったんだろうってくらいに驚きました。  いきなりの宇宙戦争から始まるんですが、それはあくまでプロローグ。本題の話は、まさにサスペンス。  人間爆弾となっているクローンが本人と入れ替わって地球上にいる。その事実は、クローン本人ですら気がつかない。って感じで、追われる化学者が自分の潔白を証明するために四苦八苦するってのが、大まかなストーリーなんですが、どれが本当で、どこまでが嘘なのか?最後の最後まで気が抜けないってのは、まさにこのことです。  どうかエンドロールまで、目を凝らしてみてくださいって感じの一本です。  多くは語れません。直に楽しんでみてください。

  • abu********

    2.0

    B級

    自分がフィリップ・K・ディック好きなので見ました。 まず、CGが非常にB級です。最初のシーン、思いっきり 「アルマゲドン」そっくりじゃないか!あれで幻滅してしまった、、、。 原作は「にせもの」っていう短編なんだけど、その原作の いいとこそのままストーリーの根になってるので、あのラストは やはり意外性があっていいと思う。 ゲイリー・シニーズはやっぱ脇役の方が光ると思うね、、、、。

  • gag********

    4.0

    切ない

    スペンサーが本物(人間)なのか、クローンなのかわからないまま進む展開が楽しめた。 二転三転するストーリーも良く、ゲイリー・シニーズの演技に魅了されました。 「CSI:科学捜査班」のウォリック役でお馴染みのゲイリー・ドゥーダンも出演していた。

  • koko

    3.0

    マイノリティリポートよりは好きかな

    主演のゲイリーは苦悩する役が似合いますな、、。 フォレスト・ガンプでも苦悩してましたね。 近未来SFものとしてはマイノリティリポートなんかと雰囲気が似てます。 主人公が逃亡して痛々しい感じ、追っ手側の捜索方法は割りと原始的でむしろリアリティーありました。 この手の映画はこれみよがしにCG使ってやたらに未来ってこんなんだぜ!と見せつけない方が好きです。 一つ難癖つけるとしたら、クローンの中の爆弾除去方法が原始的過ぎ。 残虐性を求めたのかはたまた、それを見せて自白させるためなのか、、。 あとは病院の中の発砲。いくら戦時中の軍事政権下とはいえ、医療スタッフいっぱいいるのに考えられない。 ま、それくらいかな。 映画は全体的に暗い、なんかハッピーエンド望めないだろこれ、みたいな雰囲気出まくりなんですが、、。 個人的には結構ラストはスカっとしましたね。 主演のゲイリーはじめ、出てる役者さんも味はあるけど地味な感じ。だからこそ話に入り込めますね。 映画好きな人なら大抵オチは読めちゃうかな。 でもなんだかんだで切ない感じがして、この映画結構好きです。

  • nyj********

    2.0

    地味、だらだらとして緊迫感がない

    こんな映画をいまどき観るのはつらい。一言で言うと「観ている客を惹きつけない暗くて地味な駄作」。これ以上いうことはありません。良いところが見つからない駄目な映画の一本です。

  • yos********

    5.0

    ネタバレぞくぞくする。これぞ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • goz********

    3.0

    原作はフィリップ・K・ディックの短編

    ケンタウリ人と交戦状態にある、西暦2079年の地球人はバリアードームに守られた都市で生活している。 冒頭ではその近未来都市が丁寧に描写されていて,SFファンとしては好感がもてる。 こういうところにちゃんと金かける、かけないで随分と映画の印象も変わってくるからね。 ところがケンタウリの爆弾サイボーグと間違えられた主人公が逃亡したあたりから、長くも冗長な場面が続くのがもったいない。 ラストはお約束みたいなものなので、そこまで一気に行ってもらいたかった。 原作がフィリップ・K・ディックの短編なので内容を水増しするのは仕方がないんだけど、もう少し工夫があれば、もっとスリリングな映画になったと思う。 主人公のゲイリー・シニーズもちょっとキャラが濃すぎるかな・・・もう少し繊細な感じの役者さんの方がふさわしいかも・・・。

  • liv********

    5.0

    とてもいい

    少し酷評されてるけどとてもおもしろい 僕個人ゲーリーが好きというのもあるけど 世界観 設定 配役 演技 オチ どれをとっても文句なし ストーリー展開に味がないともいわれてるけど割と短い間にたくさん緊迫するシーンもあるしオチまで退屈はしないとおもう ただあそこまで面白い世界観なんだしもう少し広げてもいいきはするけど まあ異星人がコンニチハってでてくるような興ざめな展開は止めてほしいけどね とりあえず一本のSF映画としては面白いです アクションよりは世界観を楽しんでもらった方がいいかもしれません

  • nu_********

    2.0

    50年代のSF映画レベル

    原作が良くとも、映像化に伴った演出ならともかく、余りにも時代錯誤感が目立ち過ぎて残念 

  • kot********

    2.0

    ラストが予想どうりすぎた

    こういうものを見る時、ついつい、 「ラストはどういう風にケリをつける気なんだろう」と想像してしまうんですが 結構早い段階で思いついたラストと、あまりにもその通りに終ってしまったので それがちょっと興醒めでした。 想像を裏切ってくれると面白かったと思うんですけど。 SF的な設定自体は好きな感じだったし、バリバリな未来SFを期待して見た割には、 映像的に「あ~超未来ちっく~」と感じるところは少なかった気がするし ストーリーも、SF映画というよりは、アクションとかラブストーリーが 主体だった感じがしました。 なので、私はあまり面白くなかったです。

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