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サベイランス -監視- (2001)

ANTITRUST

監督
ピーター・ハウイット
  • みたいムービー 30
  • みたログ 245

3.50 / 評価:48件

技術の進歩は著しくても色あせないのはなぜ

  • hoshi595 さん
  • 2018年7月16日 3時22分
  • 閲覧数 372
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

物語は天才プログラマーが陰謀に巻き込まれるというサスペンスで、全貌が見え出すと緊張感が高まり、一気に見てしまう。

主役は「クリムゾン・タイド」で映画デビューし「54 フィフティ・フォー」などに出演しているライアン・フィリップ。と「ショーシャンクの空に」があまりにも有名なティム・ロビンス。

現代では瞬時に世界中通信が出来るなどは当たり前で、目新しさはないものの、2001年に劇場公開作品とは思えないほど、今見ても楽しめるのはなぜか?

それは、本作品がプログラマー達を生き生きと描き人間ドラマに仕上げているからに他ならない。どんなに便利な世の中になろうとも、一人一人の人間の生き様を変えることは出来ない事を分からせてくれる。

脇役ではレイチェル・リー・クックとクレア・フォラーニの二人の女優が重要な役割を果たしている。

あらゆる要素がコンパクトに収っていて、娯楽映画として良く出来ているのは、グウィネス・パルトロウ主演の「スライディング・ドア」で監督デビューを果たしたピーター・ホーウィット監督の力によるところが大きいようだ。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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