竜二 ~Forever~
3.8

/ 19

26%
32%
42%
0%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

切ない20.0%悲しい10.0%かっこいい10.0%セクシー10.0%勇敢10.0%

  • kis********

    4.0

    高橋克典が金子正次に見えた

    金子正次の「竜二」への思い入れが強ければ、すごくおもしろいと思う。

  • キキ

    5.0

    骨太映画

    高橋克典が金子正次と被り、良い味を出している。地味な作品と言えばそれまでだが、良い映画である。

  • hir********

    5.0

    名作とは、こうして生まれるのか・・・

    高橋克典が、金子正次ソックリで、ビックリした。 1983年の名作「竜二」が、出来上がるまでの物語を綴った映画。 映画というものは、派手なキャストでも無ければ、製作費の額でも無い。 ましてやCG・立体映像なんかでは、決して無い。 一人の人間の「強い想い」こそが、「名作」を創りだすのかも知れない・・・ 人間を感動させるモノは、「金」や「コンピューター」ではなく、 結局は「人間そのもの」なのだと、いう事。 ソレを、この映画は、教えてくれる。 どんなに、面白い映像でも、物凄い映像だとしても、 それが、「創りモノ」の世界だと理解した上での「映像」に 「驚き」はあるが、心を揺さぶられる程の「感動」は、無い。 しかし、どんなに古くて低予算の映画だろうと、 そこに、キチッと「人間」が描かれていれば、人は必ず「感動」する。 金子正次の「竜二」とは、まさに、そういう映画であった。 桜金造の、特別出演が、嬉しかった。 高杉亘の、松田優作ものまね芸が、ちょっと、笑えました。 しかし、優作も、この何年後かに同じ道を歩む事になる・・・・ 人生とは、かくも不思議なモノである。 しかし金子正次の「想い」は、今も「竜二」と言う映画の中で、 ショーケンの「ららばい」と共に、脈々と生き続けている。

  • tak********

    4.0

    わかりやすい

    レンタル屋で、「竜二」を見つけた、と自宅で観ようとしたらforeverと知りました…。 foreverしかおいてない、だなんて…、 高橋さんが、竜二の世界を頑張ってました。 私は「竜二」を観る前にforeverを観て良かったと思いました。 このシーンはこういう風に撮影されたんだな、と、「竜二」を観ていました。(ちょっと忙しくなるけど、それと先にラストシーンを知ってしまうけど…) どっちから先に観ても…いいんじゃないかと思います。

  • kou********

    3.0

    名作「竜二」のサイドストーリーを描いた

    佳作。 人物描写やストーリーは秀逸。 風景までちゃんと当時意識して撮れてたら良かったと思いますが、低予算で突貫で撮ったのでしょう。 「1983年」のテロップ後、撮影隊を待たせてる金子正次役の高橋が、新宿西口スバルビル前に車で颯爽と駆けつけるシーン…の後ろを、「90年」以降に造られたエスティマが走ってたり、エンディングで同じく高橋がマイシティ脇辺りから歩いて来て、アルタ前の小さなスクランブルを渡るシーン…の後ろに、この映画を撮影当時に公開中の映画看板が映ってるという、ギャグかミスかスタッフのお遊びか解らないですけど、風景だけは思いっきり2000年当時なのでした。 エンディングシーンはアルタ前のスクランブルでなく、さくらや(当時、現在ビックカメラ)前からアルタ前を通れば、少なくともマヌケにも映画看板を背にすることはなかったハズですが、そこまでこだわる監督やカメラマンじゃないみたいで、金子正次になりきった高橋と、ストーリーさえしっかり見せきゃ満足だろうの考えが見え隠れして大変香ばしいです(^-^) 2008年以降に造られたコクーンタワーやヤマダ電機が映って無いのが救いです。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
竜二 ~Forever~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル