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glowing growing グローウィン グローウィン (2001)

監督
堀江慶
  • みたいムービー 1
  • みたログ 10

1.00 / 評価:2件

映画監督も資格制度にしたほうが良い!

  • Gibson J-160E さん
  • 2007年11月4日 19時04分
  • 閲覧数 430
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

最初の30分、妙に惹き付けられた。

社会人になっても「イジメ」を受けている彼と、彼女を殺した彼。同級生だった二人がインターネットの自殺サークルに参加しにいくのだが。

ウーム・・・

最初から真っ当な映画を装わなければ、「駄作」と気付かれる前に観るのをやめたのだがろう。

30分過ぎてから、監督の頭が混乱していくことになる。
「めんどくせー。とりあえず、作っちゃオー」

この監督、多分「大人の我慢」ができるほど成熟していなかったのだろう。
かといって、才能豊かなわけでもない。

最初の1時間、眠くて残りの30分だけで良作の評判を得た「ラッキーナンバー7」を思い出した。多分、1分当たり平均した「駄作度」は同じ位だと思う。

昔の人はいい事いうもんだ。
「終わり良ければすべて良し」
または、
「キジも鳴かずば、撃たれまい」
俺もこの映画を観て考えた。
「初対面の印象は悪い方が良い」

日本の映画も奥が深い。「日本沈没(2006)」以上の(以下の?)駄作がDVDになっているとは。ただ、どちらにも共通している事がある。中心人物がよく「ワープ」しちゃうことだ。

とりあえずイメージワールドを解説しておく。
「泣ける」この監督の将来を考えると泣ける。
「笑える」冷静に考えると笑える映画だ。
「悲しい」この鑑賞時間がもったいなくて悲しい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 悲しい
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