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キプールの記憶

aki********

3.0

リアリズム

右だ、左だ、モルヒネだと担架を担いで動き回る主人公達。 一つの工程をほとんど省略せずに話を進めている。 担架での救助シーン、車で運転しているシーン、休憩中の会話等が淡々と長々と続くわけです。 臨場感が増し、まるで自分がその場に参加しているようだったという感想もあり、 (観ている)時間の無駄を感じる人もいるでしょう。 自分はどちらかというと後者。 映画の一手法としては印象深いけれども、万人にはお勧めできない。

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