ヤング・ブラッド

THE MUSKETEER

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ヤング・ブラッド
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • hik********

    3.0

    最もアクロバティックな「三銃士」。

    「三銃士」を基に、アクションをふんだんに用いて描いた冒険活劇。 躍動的なアクションと音楽もスタイリッシュで、ストーリーも王道路線ながらも良かったですね。 「アメリカン・ビューティー」で大胆な演技を見せたミーナ・スヴァーリが、こちらではヒロイン役をキューティーに好演しています。 知名度はマイナーかもしれませんが、私は好きです。

  • ぼちぼち

    3.0

    三銃士

    三銃士とダルタニアンのお馴染みなお話です。 リシュリューの手下が暴走して、リシュリューにも手に負えない感じが新しかった?かな。 三銃士が地味なので、ダルタニアンが目立っていました。

  • oce********

    1.0

    最悪の三銃士

    これまで三銃士は色々観てきたが、その中でも格別につまらない作品。 何故こうなるのかよく分からないつくり。その辺をじっくり説明したい(笑) まずはダルタニアンが主役だということだ。 その意味で三銃士や近衛銃士隊が酔いつぶれる毎日ということ。 しかし一体誰が堕落した三銃士を観たいと思うのか(笑) 後半ダルタニアンによって生気を取り戻すのはお決まりだが、一切活躍の場が与えられていない。 そして話も妙に分かりづらくごちゃごちゃしている。 女王の護衛という余計な任務は、カトリーヌ・ドヌーブを配役したから見せ場が必要だっただけだろう。 そして一番問題なのは三銃士のチャンバラの世界に、香港式のワイヤーアクションを持ち込んだことだ。 西洋と東洋で交わることなどあってはならない。 「マトリックス」はあくまでもカンフーを主体にしたから見事にはまったのだ。 そこらへんを製作側は勘違いしている。 おまけに暗がりのシーンばかりでワイヤーアクションを使い、ダルタニアンは背中を見せるときだけ異様に強い(笑) スタントの存在を否定はしないが、こうもあからさまに見せられると冷めるのは当然。 三銃士の世界の勇気とロマンを感じる冒険譚は、無残にも打ち砕かれた。 まあこんな長ったらしい説明よりも観ないのが吉です(笑)

  • UBUROI

    4.0

    ピーター・ハイアムズがコスチューム劇に

    ピーター・ハイアムズがコスチューム劇にチャレンジしただけで一見の価値はある。枢機卿と国王の対立。王妃もそこにからんで、王妃のお針子のフランチェスカもからんで、そこにダルタニアンが登場する。ルイ十三世もリシュリュー卿も実在の人物だが、そこにからまるフィクションが実に荒唐無稽だ。そこに中国製アクションを取り込んで拍車をかけたのが本作。優雅な剣劇をワイヤーアクションによって過激でダイナミックな空中戦に代えてしまった。『デイ・オブ・ザ・デッド』でゾンビの群れの中を駆け回るミーナ・スヴァーリがその片鱗を見せる活躍をしている。みどころは、・少年時代のダルタニアンの凛々しさ、・「デイ・オブ・ザ・デッド」のアクション・ヒロイン、ミーナ・スヴァーリの美しさ、・ワニの棲むという噂の下水道を抜けての逃亡劇、・王妃カトリーヌ・ドヌーブの平民服での逃避行と短銃さばき、・屋根裏まであがっての居酒屋でのけんか、・ロープアクションによる塔での死闘、・悪党、黒の騎士、ティム・ロス、フェブルとワイン貯蔵庫でのはしごを使った決闘、とまあこんなところ。

  • oty********

    3.0

    まるで香港映画!

    タイトルからは想像つかなかったんですけど、三銃士をモデルにした映画でした。 三銃士のストーリーに沿ってたまーに剣術アクション程度かと思ってたんですけど、とんでもない! ここまでやるとは思わなかったです。 特に酒場での戦闘シーンが香港映画のようで、とても爽快! ワイヤーを使ったアクションに細剣を使った殺陣とどれもスピーディでテンポもよかった。

  • RUKA

    3.0

    5秒間で30撃!重力無視の空中アクション

    この映画、あまり全米で評判が良くなかったみたいで、邦題も二転三転でやっと「ヤング・ブラッド」に落ち着いたり、出演者の豪華さと、今ハヤリのワイヤーアクションが売りの割には、宣伝されることもなくひっそりと上映された可哀想な映画。 「三銃士」ものは、過去色々映画化されているけれど、どの作品も男たちの熱い結束を見るだけで大興奮。 特に、「仮面の男」の方々は、おっちゃんばっかりだったけど、その渋さに感動の涙を流したものです。 がぁ~、これはチョット違う。 チェンパース演じるダルタニアンが一人若者、あとオヤジ。 まあ、それはそれでいいんだけど、銃士さんたちすっかり落ちぶれ、自堕落生活。 ラストに盛り上がりはあるけれど。 それに、三銃士それぞれの性格付けもなされてなくて、これはダルタニアンの愛と成長の物語なんですね。 主演のジャスティン・チェンバースは、「ウエディング・プランナー」の変なイタリア人キャラが、わたしはどうしてもダメだったのでかなり心配だったんですけど、帽子かぶってる分にはなかなかいい男。 が、やっぱり、カルバン・クラインのモデルだったとはとても思えない・・。 ティム・ロスやカトリーヌ・ドヌーブ、スティーブン・レイと超豪華な曲者俳優が出てるのに、ドヌーブは何を思ってのこの映画に出たのでしょうか? とにかく、浮きまくりの一体あなたは何者なの? ティム・ロスの黒づくめの悪役も、格好だけは決まってるけど、冷血無慈悲とは言い難く、かなり甘さが目立ってます。 それに、スティーブン・レイ、勿体ないわ~この使われ方、演技派の見せ所一つもなし。 何かこの映画に出なくてはいけない義理でもあったのでしょうか。 まあ、ミーナ・スバーリはとりあえず華添え、という役目は果たしていたので、良しとしましょう。 でも、こんな役ばっかりやってたら、ソーラ・バーチに水あけられちゃうよ~と、大きなお世話様。 じゃ、期待のワイヤーアクションは、となると、シャン・シン・シン自身も認めているように、ハシゴ使用は「ワンス・アポン~」の使いまわし。 ジェット・リーだからこそ、このハシゴ技もキレイに決まっていたけれど、このコスチュームで剣持ちアクションは重い、重い。 塔でのロープ空中バトルもうまくこなれてなくて、ただブラブラ下がってるだけの見せ場なしの中途半端さ。 と、映画としての完成度からいえば、ひどい出来かもしれないけれど、105分ツッコミながら意外と楽しく興奮して、見れたわたしは単細胞かも。

  • hid********

    3.0

    ダルタニアン

    実はこの作品、三銃士の関係する話だったんです。 舞台はフランス、主役はダルタニアンですけどね。そのダルタニアンが復讐を決して旅立つところから始まります。 そんなストーリーは横に置いといて、この映画のスゴイと思ったところはアクションです。 特に対決している両者が長いハシゴの上で、素早い剣での決闘は手に汗握る素晴らしいものでした。これには怪傑ゾロもビックリでしょう。

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