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ヤング・ブラッド (2001)

THE MUSKETEER

監督
ピーター・ハイアムズ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 99

2.83 / 評価:24件

ピーター・ハイアムズがコスチューム劇に

  • maxime_du_camp さん
  • 2011年3月6日 1時18分
  • 閲覧数 514
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ピーター・ハイアムズがコスチューム劇にチャレンジしただけで一見の価値はある。枢機卿と国王の対立。王妃もそこにからんで、王妃のお針子のフランチェスカもからんで、そこにダルタニアンが登場する。ルイ十三世もリシュリュー卿も実在の人物だが、そこにからまるフィクションが実に荒唐無稽だ。そこに中国製アクションを取り込んで拍車をかけたのが本作。優雅な剣劇をワイヤーアクションによって過激でダイナミックな空中戦に代えてしまった。『デイ・オブ・ザ・デッド』でゾンビの群れの中を駆け回るミーナ・スヴァーリがその片鱗を見せる活躍をしている。みどころは、・少年時代のダルタニアンの凛々しさ、・「デイ・オブ・ザ・デッド」のアクション・ヒロイン、ミーナ・スヴァーリの美しさ、・ワニの棲むという噂の下水道を抜けての逃亡劇、・王妃カトリーヌ・ドヌーブの平民服での逃避行と短銃さばき、・屋根裏まであがっての居酒屋でのけんか、・ロープアクションによる塔での死闘、・悪党、黒の騎士、ティム・ロス、フェブルとワイン貯蔵庫でのはしごを使った決闘、とまあこんなところ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • ロマンチック
  • 恐怖
  • 切ない
  • コミカル
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