モンスター・パニック

MONSTER: HUMANOIDS FROM THE DEEP

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モンスター・パニック
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

不気味37.5%パニック25.0%セクシー12.5%恐怖12.5%絶望的12.5%

  • スーザン

    3.0

    スタッフがノリノリなのが分かります!

    ロジャー・コーマン師匠プロデュースのグロモンスターパニックもの。 おっと、エロも入ります。 なんせボロボロワカメ半魚人モンスターが美女をレイプするのです。 となると、結末は予想できます。 楽しい楽しいB級です。

  • カーティス

    3.0

    レイプ魔は半魚人

    B級映画の帝王ロジャー・コーマンが製作した、タイトル通りのモンスター・パニック映画。ストーリーは半魚人+ジョーズ+ピラニアという感じで、海沿いの田舎町を突然変異した半魚人の大群が襲うというもの。 この半魚人がなかなかおぞましいのです。ぼろ雑巾にヒレと牙を生やしたような醜悪な見た目で、出会った人間を次々と殺していき、若い女性はレイプするという蛮族のような連中。醜い怪物が半裸の女性に覆いかぶさり、首筋をなめながら一心不乱に腰を振る絵面はドン引きもの。スタイルや動作が人間に近いのが、レイプシーンの気持ち悪さに拍車をかけています。 クライマックスではさらにおぞましい展開が待っていて……といっても某SF映画からの借用なのですが、リアルな特殊メイクのせいでこちらも気持ち悪いです。 レイプシーンを除くとかなりオーソドックスなアニマルパニックもので、けっこう手堅くまとまっています。大勢いる登場人物を持て余している感じが否めませんが、個人的には許容範囲内。 ジョーズのヒットをうけて作られたこの手のアニマルパニックものの中では、かなり見れる部類です。 余談ですが、本作のスタッフは今見ると豪華です。特殊メイクを後に『ハウリング』や『遊星からの物体X』を手がけるロブ・ボッティンが担当していたり、音楽が『タイタニック』や『アバター』のジェームズ・ホーナーだったりします。(ノンクレジットで『ザ・フライ』の特殊メイクを担当したクリス・ウェイラスが参加しているという話もありますが、ソースは不明) 『ピラニア』を見たときも思ったのですが、ロジャー・コーマンの人脈の広さと才能ある若手を見抜くセンスには脱帽してしまいます。人材を生かし切れているかはともかくとして。

  • hom********

    3.0

    音楽がタイタニックのジェームズ・ホーナー

    音楽がタイタニックのジェームズ・ホーナー でそんな  あホーナ~て思うけど むかしはこんな映画でも音楽やってたんだね。  見てて第一印象はヌルヌルで気持ち悪い。 動きは鈍いくせに 破壊的な噛みつき攻撃や爪で襲い掛かる。  テンポはB級映画やから 退屈でもあったりする。  ラストの出産シーンは あらゆるモンスター映画の十八番シーンに もなってて 新種のクリーチャー誕生てとこでしょうか。  むかしモンスター映画の雑誌にこの映画の写真載ってたが 思いっきり口のところの奥から 人間の目が映ってた。笑。

  • kkk********

    3.0

    モンスターはビキニギャルがお好き

    先週の「ストリッパー vs.ゾンビ」による ダメージも癒えぬまま。 相変わらず、クズな映画に浸る日々。 たまには「ノー・カントリー」でも観ようじゃないか。 そう思い、パッケージに手を伸ばすと 「観ちゃダメええっ!」 バリバリバリッ!! …カラダが受け付けないようだ。 というワケで 「モンスター・パニック」。 製作は1980年。 製作総指揮はかの悪名高い「B級映画の帝王」、 「ハリウッドで100本の映画を作り、わずか10セントも 損をしなかった男」、ロジャー・コーマン。 名前が放送禁止くさいとか、 そんなことを言ってはいけない。 彼の存在無くして、現在の地雷文化はありえない。 小さな港町ノーヨでは、 このところ得体の知れない怪物が徘徊していた。 身長は約2メートル。 脳みそムキダシの頭に、乱喰い歯の並ぶ大きな口。 異様に長い腕の先には水掻きのついた鋭い爪。 粘液が滴るヌメヌメの身体には 水草やゴミがびっしりと纏わりついている。 奴らは海辺でビキニギャルを物色しては いきなり押し倒し、腰を振る。 一方男は邪魔、とばかりに容赦なく切り刻まれる。 なんなんだこいつらは!? 地元のマイトガイと女科学者が真相究明に向かう。 果たして。やがて明るみに出る とある缶詰工場で行なわれていた 秘密の実験、そして事故…。 奴らは人間の過ちが造り出した、 恐怖のミュータントであった。 そしてその目的は、 種の進化を進める為、人間と交尾をすることであった。 こりゃあいかん…! 折しも街中は年に一度の「サケ祭り」で賑わっていた。 祭りといえば。そこには オオ、ビキニギャルがわんさかいるじゃないか…! 公開当時、 モンスターの極めてグログロな姿が ことさら大袈裟にフィーチャーされ、 人間が生理的に忌み嫌う姿をコンピューターで 解析してデザインが成された。 そんなフレコミだった記憶がある。 しかし実際のクリーチャー・デザインは後に 「ハウリング」や「物体X」等で名を馳せる 天才SFXマン、ロブ・ボッティンによるもの。 更に彼本人がモンスター・スーツを身に纏い、 ビキニギャルに覆い被さって腰を振っていたと 言うからスゴイ。 とあるSFホラーの一シーンを丸パクリした ラスト・シーンも話題になった。 全く以って、雄雄しいまでに堂々と エロとグロとバカに彩られた 前時代的モンスターホラーの逸品。 ああ。それにしても… 「ゾンビ・ストリッパーズ」が観てえよ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
モンスター・パニック

原題
MONSTER: HUMANOIDS FROM THE DEEP

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル