千年の恋 ひかる源氏物語

GENJI - A THOUSAND YEAR LOVE

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千年の恋 ひかる源氏物語
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(33件)


  • sia********

    3.0

    春馬君!

    評判知らずに見終わった後で、かなりの低評価続きで、逆に笑った。 確かに、光源氏が女で、女同士の恋愛シーンが気持ち悪いのも分かるし、宝塚ならここまで絡まないから見られるが、映画だとキツイ。し、 ミュージカルかってツッコみたくなるくらい、途中途中で、いきなり松田聖子が歌い出すのも辛い。 そこら辺を抜きにしたら、光源氏物語ってストーリー的にはこういう物だし、平安時代の雰囲気を楽しみつつ豪華俳優揃いで、綺麗な映像と誰が出てるって言うのを発見して見てもいいと思う。 1番驚いたのは、最後のエンドロールで春馬君がいた事! 子役だったから、さすがに気づかなかったが、春馬君も出てたのか〜!と感慨深かった。 豪華キャストでした。

  • 柚子

    2.0

    この演出、理解不能

    天海祐希を光源氏に据えるなら、エロシーンは無粋というか、ちぐはぐで悪趣味なAVのように感じてしまう 揚羽の君なる松田聖子は、言うに及ばず 宝塚歌劇団制作映画『あさきゆめみし』という作品がある 清く正しく美しい光源氏の物語である 余談? 幼き頃の三浦春馬くんが出ていたね… 頭中将(少年時代) 源氏物語… 因果応報の話なんだよね 周り廻って、巡り巡って、すべて自分に跳ね返る、みたいな 女だから、どうのこうのって話じゃない気がする 今だから、男尊女卑だなんだと言えるわけで… 頭中将の息子と女三の宮の密会で、子供ができて、自分がしてきた過ちが繰り返され、虚しさを知るんですね…

  • arl********

    2.0

    松田聖子が圧倒的に不要

    源氏物語が一瞥できるという意味では面白かった。 日本は綺麗な女優ってのが枯渇してますね。明石の君がふーみんってあんまりだよ。ふーみん自体は別に嫌いじゃないけど。 映像は原色系で綺麗でした。 松田聖子が圧倒的に不要。ない方が100倍くらいいい映画だったと思う。松田聖子が出なかったら☆3つだったな笑

  • りっちゃん

    1.0

    松田聖子登場シーンは何?

    源氏物語読んだこと無いんですが、こんなにつまらないんですか? こんな豪華な女優陣怒濤に使って、よくこんなの作れたなと。1人5分ずつランウェイしてくれた方が良かった。 天海祐希さんのかっこよさに頼りすぎ。

  • ハッピーヨーヨー

    1.0

    昭和な昔のポルノですか?

    ウイキによると 東映創立50周年記念作品として作られ、ハリウッドでワールドプレミアも行った。 酷く恥ずかしいですね。 ハリウッドのワールドプレミア。。バリケードを張ってでもやめさせてほしかったレベルです。 優美 雅とは程遠い内容で 源氏物語の作者に失礼極まりないですよね。 紫式部さん、、、「あれまあ~~却下」 どんだけ エロ映像が許され、エロが好きな国なのか。 吉永小百合さんも 森光子さんも あまりにも無理がありますよ。 投影創立50周年という事で 良い役者さんを投入されたことは理解できますが 無駄使いです。 途中の松田聖子さんも、あれま~お呼びでない?こりゃまた失礼いたしました~ はずかしい 観た私が穴に入りたい

  • kei********

    1.0

    世紀の無駄遣い

    映像が無駄にきれいなだけに、 もったいないこと極まりない。 この脚本でOKを出した上層部は よほどの芸術音痴と思われる。 「君」が「上」に変わる意味も知らない 学の足りない人間に、 源氏物語を表現するには荷が重いだろう。 そもそも、 こどもが成人しても変わらない美貌の 紫式部を中心に描きたいのなら、 源氏物語の部分はもっと夢のように あっさりと流した方がよほどまとまったろうに。 それでこそ、天海祐希を起用した価値がでたはず。 そして、 松田聖子は全くいらない。 何か監督や製作人が 弱みでも握られていたのだろうか。

  • yuj********

    1.0

    ネタバレ正視できない、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kap********

    1.0

    日本映画のレベルの低さ

    やはり、もう日本映画は根本からダメなんだと思い知らされる。 この企画は単に吉永に平安のコスプレをさせたい、或いは吉永がやりたいという事だけだろうという安易な動機が伺える。 シナリオ、キャストの演技、カメラ、音楽、美術 どれをとってもお金を掛けた学芸会としか感じられない。 これを映画とは呼べない!

  • guc********

    1.0

    クソオブクソ

    お色気シーンが不快すぎて、吐き気がした。 これが東映50周年映画なのかと思うと非常に残念。 そしてなぜ松田聖子が出てくるのか。 意味不明である。 天海祐希自体は素晴らしい演者だと思うが、 光源氏はもう少しマシな配役に出来なかったのだろうか。 見る方には、 これは一種のコメディ映画だと思ってみていただくのが良いと思います。

  • mik********

    1.0

    駄作すぎる

    キャストは素晴らしいが、内容が意味不明。天海祐希が女と色々やっていて気分悪い。無理がある。 松田聖子がいきなり歌うのには笑う。それについて、某サイトに酷評が書いてあり、読んでから、見るのは面白かったが。。

  • coc********

    1.0

    天海祐希の無駄遣い

    大物女優陣がみんな棒演技(笑) 光源氏をどうせならもっと男っぽくさせるべきだったと思う 配信で観たけど、耐えられなくて途中で止めた

  • kih********

    2.0

    とうてい理解の及ばない世界

    つまらぬ好奇心を起こしたのがいけなかった。結局はコンプレックスを確認することにしかならなかった。日本の、というより世界の古典といわれる源氏物語が、もちろん原典で理解できようがないし、現代文でも翻訳漫画でさえもなんのことだか分からず終いだったのを、映画でだったら分かるかと思ったのだった。無駄だった。 文学音痴とばかりもいえまい。私にはこの女だらけの世界がダメなのだ。由緒正しき高貴な人々の世界がダメなのだ。この物語は高貴なお姫様の対男性処世訓を教える教材であるらしい。作者であり師範である紫女史(吉永小百合さんが演じておられる)が自ら仰るところでは、テーマは「女の歯ぎしり」だとか。もう、私などに分かり様もない話なのだ。 源氏絵巻といわれるように、“絵”は確かに美しい。が、これも私なんぞの趣味ではない。その極め付けが、唯一の男かと思っていた光クンが、実は女だった。宝塚歌劇団の男役トップスターなのだそうだ。あとで配役を見て知ったような次第。 歌舞伎などの古典芸能では女役を専門の男役者が演ずるのはあるが、それへの憂さ晴らしか。まさか、それはあるまいけど、いや、もう結構。私はこういうのはダメ。美しさも艶も感じない。よほど偏った感性なのだろう。

  • miy********

    1.0

    こりゃひっでー!

    なんじゃこりゃ。 「源氏物語」って、昔のエロ少女漫画だったのか? それを省いても男と女の話であり、女の性を描いているのに「千年の恋」というタイトルなんて、どんなセンスで付けとんねん! 映像にしても色彩が綺麗なのであって、結構CG合成臭いシーンもあり、自然感がまるで無し。 台詞も現代語は多いわ、余計な松田聖子の歌も同様、現代語ばかりで雰囲気台無し。 天海祐希の男役に少し期待していたけど、あれでは単に女性が男性の真似をしているだけではないか。 少しタカラヅカ臭くなっても良いから、そのつもりで演じて欲しかった気がする。 こりゃ駄作。

  • yah********

    1.0

    ネタバレウンコを流し忘れたトイレに入った時のよう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • whi********

    1.0

    笑撃の松田聖子

    笑い事じゃない。 ゜゜(Д )←こんな顔になってしまった。 あと、光源氏が女性なのが違和感あって寒かったです。濡れ場のシーンなど、「百合じゃん!」と思って寒気が……。

  • kuz********

    1.0

    ・・あのなぁ フィルムの無駄 時間の無駄

    真面目にバカやるつもりなのか バカバカしく真剣なのか 凄惨なのか 盆暗なのか チンプンカンプンの「映画」と呼ぶ価値もない駄作 ある意味 出演者全員被害者としよう。 気の毒に。

  • s51********

    1.0

    ネタバレひどかった・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sni********

    1.0

    これまで見た映画の中で最も駄作だった。

    東映創立五十周年記念作品だったんだ? これで? このレベルで? この駄作が? 確かにキャストは豪華。ナベケンに天海、吉永小百合、松田聖子・・・ 衣装も舞台も惜しみなく金を使ったであろう豪華さで、映像としては凄く華やかだ。 が、肝心の中身が・・・・あれじゃあねえ。 正直金返せですよ。 話も浅いばかりで深くはなく。(深く見せようとはしてるけど) 松田聖子の使い方も爆笑もんだったし、いっそギャグ映画として作ればよかったのに。 皆で聖子ちゃんと一緒にヒラヒラ飛べばいいよ。 しかしこれが東映創立五十周年記念作品とはね・・・。 よくもまあこんな駄作を記念作品にしたもんだ。東映の汚点になるな。

  • sei********

    2.0

    東映創立50周年記念?!

     映像は良かった。天海祐希氏の光源氏も賛否あると思うが、私はビュジュアルとして映えていると思っている。(余談1)  ただ、理解に苦しむ点が幾つかある。最初に気になったのは台詞である。言葉がモロに現代の崩れた日本語である。まず、これで作品全体が軽くなってしまった。本当に東映の栄えある50周年のための映画なのだろうか? 華やかな平安貴族の描写は美しく重厚なのに、俗な現代語がくるとは?   これでは京都のシックな老舗料亭で上品な和服美人の女将自ら運んできた高級漆器の膳の中身を見たら、まな板皿にはケンタッキー・フライドチキン、御飯モノはマクドのハンバーガー(余談2)、御椀にはサッポロ一番塩ラーメン。上品な瓶子(余談3)から注がれた酒は、どう味わっても缶チューハイ。これでは詐欺だ。銭返せと怒鳴りたくなる。(余談4)  特に呆れ果てたのは、ラスト近くの場面で下男が老年の光源氏に向かって「ひかる源氏さん」と馴れ馴れしく現代語のタメ口で呼ぶのである。相手は帝に次ぐ大権力者・雲上人・天下人、制作者は本気で千年前の雅の世界を描く気があるのだろうか?  2つ目は吉永小百合氏扮する紫式部の物語が冒頭で些か延々と続く。森光子氏扮する白塗りホラーのような清少納言への対抗心は微笑ましくて捨てがたい場面なのだが、「ひかる源氏物語」という2時間半弱の映画の冒頭とするには、些か勿体ぶり過ぎている。   「ゴッドファーザー?」のように、父の青年時代の物語とドンとなった息子の物語を交錯させる構成に比べて、何ともお粗末だ。「ゴッドファーザー?」と比べるのが酷との意見もありそうだが、この作品は天下の東映が50周年を記念した社の総力をかけて制作したはずの映画なのである。しかも題材は全世界で翻訳出版されている日本の古典中の古典文学作品である。  3つ目は、無茶な恋愛描写があまりに多すぎる点。光源氏は大勢の女性と関係をもったプレイボーイで有名だが、光源氏役を女優にしたときから男女の営み場面は無理がある。だから、私は台詞や詩歌などで恋のやり取りをする表現に力点を入れると思っていたし、それが宝塚歌劇団で男役をやってきた天海氏の存在意義だと思うのだが、制作者は裸の場面を登場させた。相手は裸なのに光源氏は暑苦しい直衣や束帯を着たままだ。光源氏は女優が演じているのだからせいぜい不自然に着物を崩すだけで全て脱ぐわけにはいくまい。しかも相手の女優の芸能界における地位が高いほど露出度が低い。  解釈の仕方によれば源氏物語は身勝手なマザコンの性遍歴の物語であり、関係をもった女性は老女から幼女まで、それは否定しない。だが、一連の恋愛描写はどう考えても無理であり爆笑モノの滑稽さだ。  私はむしろ大和和紀氏が源氏物語を漫画化した「あさきゆめみし」を原作に映画を創り、奇を衒わず美少年男優を光源氏にするべきだったと思う。また、メル=ギブソン監督風に10世紀の日本人が話していた京言葉を全編台詞で採用すれば、面白いかもしれない。あくまで私の趣味だが。  最後に、なぜ吉永小百合氏はこんな映画に出演したのだろうか? (余談1)2007年度大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信役をGackt氏が扮しているが、私は思い切って女優が演じてもらいたかった。謙信は女性だったという説得力ある説もあるほどだから。 (余談2)マクドナルドを関東では英語風の略し方で「マック」と呼ぶが、関西では日本語の作法通り「マクド」と称す。言語学的に関西の呼び方が日本語の文法に叶っている。 (余談3)酒を入れる徳利のようなもの。大和和紀氏「あさきゆめみし」や岡野玲子氏「陰陽帥」に小道具として頻繁に出る。 (余談4)映画館で観なくて良かった。

  • abu********

    1.0

    これはあかんやつや

    色合いはとてもうつくしゅうございます。 ですが、この深みのなさは一体なんでありましょう。 CG技術とやらが、とても露骨に見える所存でございます、、、、。 時折登場なさる松田聖子殿のあのおまぬけな プローモーションビデオは何でありましょうか。 私は笑いをこらえきれず、はしたない事に 思わずふきだしてしまいました。 時折出てくるお色気シーンも、おそらくは 男性客の目の保養を行ったかと察します、、、。 この度は想像を絶する大作を私めに見せていただき、 ありがたく存じ上げる所存でございます、、。

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