O〔オー〕
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • yok********

    3.0

    突っ込みどころは沢山あるけど。

    ストーリーを強引にもっているところは否めないが俳優陣演技力でまあまあ面白かったです。

  • sak********

    2.0

    ネタバレ台無し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    悪人だけが生き残る

    シェイクスピアの「オセロ」をアメリカの高校生に置き換え、なんともやりきれない映画になっている。 主人公(ジョシュ・ハートネット)はバスケ部のコーチ(マーティン・シーン)の息子でレギュラー選手ではあるが、秀でたものはない。 チームには天才的な選手がいて、唯一の黒人選手、恋人は校長の娘(ジュリア・スタイルズ )だ。 主人公は妬みから、嘘で塗り固めた犯罪を仕掛け始める。 悪人だけが生き残るので後味は最低だ。

  • jik********

    1.0

    ネタバレつまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    オセロは意外と深いゲームだ

    シェイクスピアのオセロを現代劇に。 この試みは面白い。嫉妬が悲劇へと結びついていく物語は、いかにもシェイクスピア。 学園ものではあるが、三角関係の中でヒューゴからデジーへの想いが復讐でしか見えてこないのは気になる。 逆に小さい伏線からのオーディンの心情はよく見えてくる。 オーディンは一人だけ黒人なので、それも伏線になっている。 とはいえオセロを知らなければ単なる学園ものに陥る可能性もある。 深みがないのも物足りない。 なので素直に面白かったとはいえない。

  • ica********

    3.0

    18歳でここまで腐れるのか?

    まったくもって酷い、吐たきたくなるような醜い話。 18歳で、しかも『そんな程度』の動機でここまで腐れるものだろうか。 ストーリーの展開に無理を感じてしまうほどの強い憤りから そのポイントに猜疑心を向けずにいられなかった。 さて突然ですか、この作品を観るに適しているか判定するYESNOクイズです! 1問 『一般の人よりも、私の心は汚れていない』 2問 『どちらかといえば人が人を陥れる話は好きではない』 3問 『基本的に人は分かり合えると信じている』 これらにひとつでもYESと答えた方。一生観ない方がいいでしょう。 敢えて、お勧めしません。危険です。 『鷹になりたかった』という鳩役の男(白人 ヒューゴ) (まったくもって鳩に失礼だ!おまえなんかそれ以下だ!) ちょっと有名なバスケ部コーチの息子であり、彼もまた目立たないがレギュラー。 鷹役として、そのチームの勝利に不可欠な存在である才能の持ち主で、 世界が彼の将来に期待し注目しているほどの男(黒人 オーディン) どちらも18歳。 この作品は、鳩が自分の器を知らずにただ鷹になりたいがため 言葉巧みに人の悲しい習性を巧く利用し、悲劇の台本が遂行していく。 人の悲しい習性・・・ 『自分の欲望を満たすため、時に手段を選ばない』 『それほど信用している人からの入手でなくても、自分にとって危険な情報ほど信じてしまう』 『沸き起こる感情は、冷静な判断をできなくする』 観終わった後の、なんともいえないモヤモヤした濃霧。 期間限定であってほしいが、その後遺症として 目に映る美しいはずのものが、そう思えないかもしれない。 早く突風が吹いて、この霧が消え去りますように。

  • rai********

    5.0

    ネタバレ悲劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    1.0

    男の嫉妬は醜く見るに堪えない悲劇が切ない

    陰湿な物語は後味が悪い。 悲劇が起きた時、直接手を下した人間を非難するのは容易い。 しかし、背景を探っていくと真の原因が見えてくる。 物語はアメリカの名門高校のバスケット・チームを中心に 屈折した心が危うい状況を作り出す有様を描いて行く。 主演は、「パール・ハーバー」でベン・アフレックと共演 したジョシュ・ハートネット。 ヒロインは、「ボーン・アルティメイタム」でマット・ デイモンと共演したジュリア・スタイルズ。 ”ジェイソン・ボーン”シリーズとして有名な映画だが、 彼女はシリーズ始めの頃は端役だったのに、次第に出番が 増え、とうとうマット・デイモンの相手役の座を掴んだ。 原作は、シェイクスピアの名作『オセロー』で、現代版に 脚色されているが、現実離れした内容になっている。 ただでさえ暗いイメージのジョシュ・ハートネットが陰湿 なドラマの主人公を務めているのは如何なものか? イメージと筋書きだけが独り歩きしているような内容で 事件の根底にある家庭の問題などの核心を追求していない ので、やや薄っぺらに感じてしまう。 共演では、「ダンス・レボリューション」でジェシカ・ アルバと共演したマーカイ・ファイファーや、「地獄の 黙示録」のマーティン・シーン、そして脇役ながら本当に 恐い男を演じたエルデン・ヘンソンなど。 真剣さが感じられない愛、お粗末な脚本による説得力に 欠ける展開、そしてお決まりのドラッグやセックスや銃の 登場と、どれを取っても共感出来ない。 原作者に名前を書かれたシェークスピアの嘆きが聞こえて くるような作品である。

  • fle********

    5.0

    ジョシュ

    この映画好き!! (・ω・)/          書くの面倒くさい( ̄ー ̄)

  • hdk********

    4.0

    鷹に憧れた鳩のお話。

    ジョシュ主演の学園青春物だと思い借りたら、結構なサスペンス物でした。男の嫉妬心・・・よくある女の嫉妬話に比べたら、ある意味すごく純粋だなと思いました(いや、やってることはやりすぎっちゅうくらい酷いんだけど)。でも、つめの甘さが子供だなと・・・。 なんかやりきれなさの残る切ない話でしたが、私は楽しめました。 余談ですが、マーティンお父さん素敵☆遠めに見たらエミリオかと思いました(^^)

  • kre********

    3.0

    シェイクスピアとはちょっと違う

    シェイクスピアのオセローのリメイク作品ということで観ました。 本来、オセローはシェイクスピアの悲劇を描いた作品です。 現代版、オセローということで観れば悪くはないと思います。 ジョシュが好きなので、期待もしていましたが、うーん・・・ちょっと残念。 なんというか、原作の厳かで重々しい、正に 悲劇!みたいな感じがちょっと抜けていた気がします。 ヒューゴがちょっと考え方が幼すぎる・・・。 個人的には、こちらを観てから、『オセロー』を観ると面白いかも。 *2.5 ☆

  • my_********

    3.0

    男の嫉妬心。

    妬む心は誰にでもある。 ここまでエスカレートするものなんだね、究極まで達すると。 女の嫉妬よりも男の嫉妬の方が恐ろしい。 こんな恐怖、なるべくなら味わいたくない。。。 精神もやられちゃいそうだもの。

  • lus********

    5.0

    無実の人の人生の歯車を狂わせた男。

    この作品の設定からしてすばらしい! シェイクスピアの「オセロー」を高校で起きた悲劇のストーリーにして描いているところから、この作品にひと目ぼれしてレンタルしました。 ジョシュ・ハートネット、メキー・ファイファーの演技にブラボー!! ジョシュ・ハートネットは、無実の人の人生の歯車を狂わせた重要人物。 メキー・ファイファーは交際中の彼女だけを愛している一途の男。 後に彼(ジョシュ・ハートネット)が原因でメキーはすっかり一変し、不幸なことが起きてしまう。 絵に描いたような悲劇のストーリー。 でも、この作品は実にいい作品です。 悲劇の連続だけど、「よく考えたな」と褒めたいぐらい大好きです。 メキーはこの映画の役を見事に演じていて、心の痛み、悲しみ、苦しみ、怒りといったような難しい感情表現がとても上手くて、「彼はどういう思いであの時考えていたのか、どういう気持ちで作戦を実行したのか」と人間の心理を演技だと思えないぐらい完璧にベテラン並みに演じています。 メキー・ファイファーのファンになりますよ! これからもっともっといろんな作品に出演してもらいたいメキーです!

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