ウインドトーカーズ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(75件)


  • jra********

    5.0

    大量湧き

    実際の戦争は知りませんが日本軍の数がアメリカ側に比べて多すぎないかと疑問、どこからともなく大量に湧いてくる、ただ目標を爆破すると今までの怒涛の突撃が嘘かのように湧きが収まる。なんかゲームみたいだった。 味方から砲撃を受けたり、お約束や定番のキャラ設定など個人的には好きなので楽しめました。

  • hab********

    2.0

    都合が良すぎ

    日本人なら東南アジア系でも30メートル離れていても見分けがつく。馬鹿にするなよ。 ニコラスのトンプソンだけ命中率が異常に高くゲームの世界です。 味方を砲撃するシーンが面白かったですよ。

  • しおびしきゅう

    4.0

    父さんの友達だったと言え!

    テレビ東京『サタ☆シネ』で鑑賞! 2021年8月15日(日)放送分を録画で! 3分の1ぐらいはカットされてたのかなぁ? かなりのダイジェスト版だったんだね! オイラが2021年に観た、286本目の映画! 1944年、サイパン! 太平洋戦争も末期! ハワイまで侵攻していた日本軍は、ミッドウェー、ガダルカナルと致命的打撃を受け、サイパンが最前線となっていた! のかな? 日本軍は、アメリカ軍の暗号をことごとく解読し、敗色濃厚な中でも、アメリカ軍を苦しめていた! そこで、アメリカ軍が採用したのが、アメリカ先住民ナバホ族のナバホ語を利用した暗号だった! 通信を暗号化するのも、解読するのも、ナバホ族の人間、生身の人間だ! 日本軍が、解読の為に必要なのは、そのナバホ族! 戦場で、ニコラス・ケイジ演じる軍曹に与えられた命令は、ナバホ族の通信兵を守り、そして、生きたまま日本軍には渡さないこと! 肌の色は違っていても、太平洋戦争という時代でも、そこは生身の人間同士、話もすれば、怒ったり泣いたりもする! 計算機のような機械ではないので、いざという時に躊躇なく引き金を引けるかどうかの葛藤がある! 途中、アメリカ軍が占領した村で、泣いている日本人の少女に、アメリカ兵がチョコレートをあげ、安心させようとするシーンがある! そこに、日本軍が攻めて来て、銃を乱射、アメリカ兵は、日本人少女を守ろうとし、撃たれる! これは、アメリカ兵を美化しているとか、日本人をバカにしているとかの、描写ではない! アメリカも日本も関係なく、たとえ戦争の中にあっても、一人一人の兵士は、血の通った人間であるということだ! 日本人とアメリカ先住民の区別がつかないと言う白人兵士でも、日本人の少女を守り、同じ釜の飯を食った先住民兵士を無下に殺すことはできないのだ! オイラは感動しちゃったなぁ! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • hir********

    3.0

    ネタバレ考えさせられるところありで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    2.0

    9割は同じドンパチ深さゼロ日本兵ゴミ扱い

    あまり評判は良くないのだけ知った上で視聴 最初っから戦場のドンパチ始まるが、これが結構長くて飽きてくる その後も特にキャラの掘り下げや、苦悩含む心情描写や、作戦の見せ場や駆け引きなどは特になく、ひたすら同じペースでドンパチが続き、人(モブ)がゴミのように死んでいくだけ 地上波の録画なので、CM込みで1時間45分でも1/4程で飽きたので、これ映画館で130分以上フルに見てたら、相当飽きたと思う.. とにかくメリハリも無ければ、人間描写も浅く(というかほぼゼロ)、ひたすらドンパチに飽きるだけじゃなく、違和感あるシーンも多い まずニコラスケイジが敵の前に1人だけ飛び出して乱射しても、敵兵は何十人も倒れるが彼だけは銃弾さえ飛んで来ず、どんな激しい銃撃戦の最中でも、見えないバリアでもあるのか全く被弾しない謎 最終盤で急に感動ゴリ推しの為被弾するも、怪力発揮しヒーローは苦笑レベル 片耳聞こえずや平衡感覚ガー全然関係なかったし、看護の女も全然要らなかったがなぜ入れた? あといくら米兵が善で正義で日本兵は悪にせよ、安っぽいセットの日本人村で、米兵は幼児に痛み止めやチョコあげる天使なのに、日本兵は自国民も無視で撃ちまくる残虐無情な野蛮人とか、自分らだけ都合よく脚色しすぎだろ... 最後も大した友情描写も無かったのに、急に友救うため勇敢に死んだ英雄風の御涙頂戴に... リアリティ無視の、ただ戦場舞台にしただけのドンパチアクションというコメント多いが、まさにそんな感じ 他の監督なら、もう少し主人公の心情深掘りし、1人だけ生き残った罪悪感や責任感や復讐心、仲間との友情や任務との苦悩や葛藤、米軍内でのナバホ族への差別的扱いや、彼らの貢献や無線兵の重要性、何より戦争の悲惨さや絶望感に平和の大切さなど描けただろうが、ジョン・ウーがやったせいで、ただドンパチさせてりゃいいだろって言う薄っぺらい作品になったのは凄く残念 サイパンのはずが、山とかどう見てもジュラシックパーク他でお馴染みのハワイだし、草っ原の中でドンパチばっかだから、ジョン・ウーと落ちぶれかかりのケイジのギャラと火薬代以外はほぼ費用かかって無さそう それでも興行収入悪くて赤字らしいね... とにかくドンパチ見れればいいと言う人向け とはいえ1付けて叩きまくるほど絶望的に酷いわけでもない

  • jss********

    1.0

    酷い、酷すぎる・・・

    最初のシーンで、嫌な予感はしたが、とにかくつまらない。 リアリティのかけらもないし、戦争の悲しさ、怒りなど一切伝わってこない。 ただ、バンバン撃ち合って爆発して、物語など無いに等しい。 ジョン・ウーって有名だし、期待してたんだけど、ここの作品一覧見ると確かに面白い作品は少ないな。フェイス/オフ、MI2は面白かったんだけどな。 でも、他にビビッとくる映画はリストにも皆無。 つまらなかったものばっかり。 本作もとにかくリアリティが絶望的に欠如しているので、まるでお遊戯会を見せられているみたいで、全く感情移入できない。 見るものを惹きつけ、現実を忘れさせ没入させるという基本の基本ができないので、どうにもならない。 ニコラス・ケイジって、昔は良い作品に出てるイメージ強かったけど、ある時期から駄作にばっかり出てる気がする。救命士も絶望的につまらなかったし。 この監督は得意不得意がめちゃめちゃあるんだろうな。 ハマる作品はハマるし、コケる作品はとことんコケる。 真面目な史実に基づいたりする作品には向かない人だと思う。

  • say********

    1.0

    酷い映画

    内容はともかく映像や音楽は三流映画。非常識に強い主人公とこれまた差別的ともとれる日本兵の弱さ(子供のマンガか!) 脚本とキャストは良いだけに演出の異常なまでのレベルの低さがすべてを台無しにしている。

  • 1048

    1.0

    ダメだった…

    ひたすらドンパチ ただただそれを見せられた。 ドラマ性を多少出そうとするが、 休憩中の仲間割れ、そして喧嘩。 もう展開が古くさいと言うか、 斬新さの欠片もない。 2/3あたりで限界に達してギブアップ(笑)

  • アサシン

    1.0

    特に映画としての価値は有りません

    この頃からニコラスケイジはある中の廃人なのでしょうか。 内容的にはスタッフ全てが廃人のようです。

  • sir********

    1.0

    ただ人が死んでいく退屈極まりない映画

    ナバホ語を暗号として使う為ナバホ族を通信兵として使い、捕まった時に拷問されて暗号が解読されてはまずいのでいざとなればナバホ族を始末する様に命令を受けたという話。 戦争物だから仕方がないと言えば仕方ないのだが、ただただ人が死んでいく映画。 ロケ地の気候のせいか安っぽいセットのせいか全然心に訴えかけて来ない映像になってる。 今はもう映画も全部デジタルかもしれないが言わば、フィルムで撮ってないみたいな、軽薄な安い画になっている。 全てを台無しにしてる原因かも。 キャラクターも掘り下げきれてないし、隊員同士の交流もちょっとしか描いてないので全部が中途半端になってしまっていて誰が何人死んでも胸に迫るものがない。 親日家のクリスチャン・スレーターが殺られる時だけは入り込めたけれども。 感動も何もない映画でした。 …にしても白人は全方位に向けて差別的だな。

  • bvinx

    4.0

    低評価気味ですが、私は好き。

    『ジョン・ウー監督作品。第二次世界大戦下、ニコラス・ケイジ、クリスチャン・スレイター演じる兵士たちの心の交流と葛藤を描いた戦争スペクタクル大作。』 戦争物は、複雑な嫌~な気持ちになるのであまり観ないのですが、ニコラス・ケイジもクリスチャン・スレイターも好きで、尚且つジョン・ウー作品も好きなので観てみました。 私が今までに観た戦争物の中では、ハクソー・リッジが印象強く残っているのですが、並ぶほどの作品でした。 途中「ん?」と思う台詞があるのですが、後々その意味が解ったときには涙が出ました。 戦争物が好きな方や、勘が鋭い方なら読めてしまうのかもしれませんが、私には衝撃でした。 言葉は悪いですが、途中までは他にもあるような戦争ストーリーのように思います。先述のとおり私は戦争物が苦手なので、前半はなんとなく観ていたけれど、伏線を回収してからは真剣に観ました。 ただ、台詞といえど、好きな俳優さんたちが『ジャップ』と言うところには、少し刺さるものがありました… そして終わり方なのですが、いきなり終わります。 それまで大作だったのに、これで終わるの?と、呆気にとられてしまうほど、あっさり終わりを迎えてしまいます。詳細評価の物語を☆4にした理由です。それまでが本当に大作だった分、終わりを迎える描写がもう少し欲しかったように思います。 Prison Breakのピーター・ストーメアさんも出演されていました。 個人的には、ハリガンが好き! 余談です。 舞台設定はサイパンですが、やはりロケ地はハワイなのですね。ジュラシック・パークなどでおなじみの、クワロアランチの山々が映っていました。

  • Kてぃ

    4.0

    見ごたえはあった

    実話系ということで、暗号とか設定が面白い 戦闘シーンはなかなか迫力があった 日本軍ほどではないが、米兵にも相当損害があったことがよくわかる

  • s.arata

    4.0

    二つの軸をうまく使った物語

    物語の主軸は、主人公エンダーズ(ニコラスケイジ)の葛藤です。補助軸としてエンダースとナホバの通信兵との距離感が描かれています。 その二つの軸で物語の面白さを作っています。 かつては軍の命令に従順に従い、仲間が窮地に陥っても命令を一番に考えて行動をしていたのですが、そのせいで自分以外の仲間が皆死んでしまった。そのトラウマと闘いながら、コードトーカー(暗号を操って前線で指示を出す通信兵)を守るという話。ただ、そのコードトーカーはナホバという民族の兵士で、主人公含め他の隊員達も皆で馬鹿にしていた。 もちろん、最初はコードトーカーがつかまりそうならためらいなく殺す覚悟でしたし、仲良くなることもなかったのですが、次第に主人公とコードトーカーが心を交わしていくところに補助軸としての面白さがひとつあります。 そして、ラストの戦いで物語冒頭と同じような状況に陥った主人公がどのような行動をとるのか、が主軸の面白さでしょうか。 二つの軸が旨くラストで交わり物語としても結構面白いですし、戦闘シーンなども引きの画でまあまあ壮大な感じを出していました。(爆発の部分はいただけないところもありましたが…) よく言えばわかりやすい物語、悪く言えば教科書どおりの(予定調和が強い?)物語ではないでしょうか。私個人としてはわかり易い映画は大歓迎なので良しです。 あとは「死んでしまった仲間の話を沢山することで、彼らを称えよう」というナホバ兵の台詞が印象的でした。中盤とラストで使いまわすのですが、物語を面白くする作用としての役割とは別に、「彼ら(戦争体験者)のことをいつまでも忘れずに語り継がなければならない」、みたいな監督の思想を語る役割を帯びている気がして印象的に感じたのだと思います。

  • sou********

    4.0

    サイモン・シン「暗号解読」の読後に観た

    サイモン・シンという作家の「暗号解読」という作品がある。古代の暗号から現代の暗号まで、いろんな暗号についてその特徴を記しつつ、暗号作成者と暗号解読者の攻防をとても魅力的に描いた作品だ。 彼の著作には、「フェルマーの最終定理」という有名な作品があるけれど、「暗号解読」も負けないくらい魅力的だ。 どちらも知的探究心をくすぐる内容で、僕の感想は「若い頃出会いたかった作品」となる。というのも、大して勉強もせずにオッさんの年齢になったけれど、彼の著作に若い頃に出会っていたら、もっと学ぶ事そのものに興味を抱いたに違いないからだ。きっと、もっと、違う人生になったと思う。 僕に子供がいたなら、サイモン・シンの本をプレゼントするだろう。内容は難解ではあるけれど、この人の本に出会う事は、プロ野球選手に生で会った野球少年くらいの衝撃と喜びになる筈。その後の人生に、好影響をもたらすと思う。 「暗号解読」では、第二次世界大戦中に使われた暗号の中から2つが取り上げられている。1つはドイツの強力な暗号機エニグマ。もう一つがこの映画に登場するナバホコードだ。 エニグマは恐ろしく端折って簡潔に説明すれば、外見はタイプライターみたいな機械で、タイプすると一文字ずつ異なる文字に変換する機械。その変換した文字を無線通信して、受け取り側が変換された文字を更にエニグマでタイプすると、暗号化される前の文字が現れる。 これは、無線傍受される事を前提に、機密文書をぐちゃぐちゃな文字の羅列にして通信する方法。 ナバホコードは、当時、日本人に知られていない、又、アメリカ人でも殆ど聞いた事のない、世界中でも研究がなされていないナバホ族の言葉を暗号に活用したもの。世の中で知られてない言葉を暗号にしようという方法だ。 同時に、ナバホの言語は相当聞き辛いそうで、その聞き辛さも暗号を強力にしたらしい。 例えば、野球選手が異国でプレイする時に、会話は出来なくても単語で理解出来るというのがある。一定の条件下では、知らない言語でも繰り返される単語は何を指すのか読み取れる可能性があるという事だ。しかし、戦争という一定の条件下で、度々通信で使われる単語があるというのに(例えば方角や兵器や数量など)、ナバホコードは破られなかった。ナバホ語は聞いた事のない者にはヒアリングが困難で、度々、通信で行き来する単語そのものがノイズの様にしか聞こえなかったそうだ。 聞き取れない言語ゆえ、存在が知れ渡っていない言語ゆえ、傍受されても安全に通信出来るという事。 しかし、暗号解読する上で、解読者は暗号の弱点を探すのが歴史の常。 エニグマが強力だったのは、エニグマを盗まれても通信する上での「暗号化前の初期設定」が解けないかぎりエニグマ本体が手元にあっても役に立たないように作られていた事。結論から言えば、現代のコンピュータの先駆けの様な機械によりエニグマは敗北するのだが、それまでは毎日変更される「設定」のおかげでドイツは機密情報のやりとりを安全に行っていた。ドイツが暗号文を守る上で重きを置いたのは「設定」の情報を奪われない事だった。 では、ナバホコードは?もちろん、コードトーカーであるナバホ族を奪われない事になる。 と、長々と「暗号解読」の受け売りを羅列してみた。 ナバホコードについて、ちょっとだけ知識を持って観た僕は、この映画はなかなか良かった。 ご存知の通り、アメリカは人種差別のあった国で今も完全に解決されたとは言えない状態。しかし、戦時中に機密保持や任務とはいえ白人が有色人種を守ったことを含め、有益だと思ったら見下している存在の言語も使う合理性は興味深い。当然、この映画の様に人種を超えた人間関係も生まれたに違いない。 同時に、この映画を観た人が憤りを覚えるだろう部分が、敵の手に落ちそうになるナバホ族を味方が殺害するシーン。通信される機密情報が敵に漏れた場合、作戦の変更や暗号システムの変更、最悪は戦争の敗北に繋がる為になされる非常手段だ。人材そのものが重要機密ゆえの悲劇でもある。 僕の感想は、「暗号解読」を読んでいたからこそ、だと思う。 ナバホコードの暗号としての特異さと人間臭さは、「暗号解読」のいろんなエピソードの中でも異彩を放つ。 異色ゆえに、小説を読みながら「あ、あの映画の元ネタこれじゃん!」と直ぐにピンときた。実はウインド・トーカーズを初見の時、序盤で興味を失って途中で観るのをやめていたのだ。差別表現が気に入らなかったのが理由だ。だが、再び出会えたのは「暗号解読」のおかげだし、内容も以前とは異なる視点で観れた。サイモン・シンに感謝!

  • pon********

    1.0

    見る価値ない

    何もかも全てが薄っぺらい酷い映画。

  • yas********

    1.0

    クソ映画

    ジョンウーの馬鹿げた戦争映画。二度と見たくない戦争映画

  • 柚子

    3.0

    「命令に従っただけの、クソ海兵隊員」

    第二次世界大戦下 暗号を作るために集められた、インディアンの兵士たち… コードトーカーと呼ばれ、ナバホ語を組み合わせて、難解 暗号を解くのに長けていた日本軍が、破れなかったくらい、優れていたらしい コードトーカーが、もし日本軍に捕まって口を割ったら、この暗号の意味がなくなってしまう そのために、コードトーカー、一人一人に、専属の兵士が付き、万一の時は、彼らを殺す使命を受け持つ だから、友情など、育むな、と… とにかく、戦場の生々しさが、ハンパない 味方に攻撃されてしまうシーンなど、呆気に取られる   本作の舞台となったサイパンは、私の祖父が戦死した地であり、物か何かのように、バンバン殺されて行く日本兵に、複雑な思い こんな風に、殺されてしまったんだな… ここの評価に3が並ぶのは、わかるような気がする 作品的には、見事だと思うが、日本人だから、複雑なのだ 敵味方関係なく、戦争から得るものは、何もない と、私は常々思っているのに、本作は固い友情、絆が生まれ、感動を呼んでいる 本当に、心情的に、複雑…

  • ton********

    3.0

    史実

    あまり評価が良くないようですが、普通に良かったと思います。 サイパンには3度行ったことがあり、島内観光でバンザイクリフに行きましたが、最後の攻防は正にバンザイクリフ。 対国目線ですがこのような攻防があったとうことが分かり勉強になりました。 また、映画の主であるナバホ族とその暗号に秘められた真実には驚くばかり。 ジョンウー監督ならではのアクションはこれでもかというもので、もう少しストーリーに重きを置いても良いのではと感じました。

  • tos********

    3.0

    暗号通信を守るために

     太平洋戦争のサイパン島が舞台。米軍の暗号通信はナバホ族の言語が使われていた。題材はいいと思いました。でも、なにか描き方がありきたり、浅い感じなのがちょっと残念。

  • SAKI

    3.0

    太平洋戦線ムービー

    ここにもまた知らなかっ第二次世界大戦の戦いが。 インディアン系の民族も戦線に参加していたのか。 それも日本軍が、米国軍の既存の暗号コードを看破してしまったから。 そういう日本の、なんでもかんでもやっちまうところがすごかった。 俺は今なんでもかんでもやっちまう日本人ではない、びびっちまっているのさ。 でもなんでもかんでもやらないと、守れないもんがあるんだね。 それにしてもアメリカが味方に砲撃して損害を出すシーンは苦しかった。 本当かよトホホ。なにをやっているのか 佳境のアクションシーンがコーエーの三国無双か何かのプレイシーンを見ているかのようだった。なんていう生来の戦士、あのインディアン系!!!

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