モンキーボーン

MONKEYBONE

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モンキーボーン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(12件)

ファンタジー19.4%笑える19.4%不気味12.9%コミカル12.9%楽しい12.9%

  • 一人旅

    4.0

    “闇のトゥーンタウン”にようこそ

    ヘンリー・セリック監督作。 交通事故をきっかけに悪夢の世界に入り込んでしまったアニメーターの奇妙な冒険を描いたファンタジー。 カナダのコミック作家:Kaja Blackleyによる1995年発表のグラフィックノベル「Dark Town」を、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)のヘンリー・セリックが自身の持ち味を活かして映像化したファンタジーアドベンチャーの隠れた佳作。 自動車事故で昏睡状態に陥り、死神“デス”が支配する悪夢の世界を彷徨うこととなった売れっ子アニメーターの主人公:ステュが、現実世界で昏睡中の自分の体を乗っ取ろうとする悪い連中を相手に攻防を繰り広げていく様子を描いたファンタジーで、主演はブレンダン・フレイザー、彼のフィアンセをブリジット・フォンダ、悪夢世界の支配者をウーピー・ゴールドバーグが演じています。 特筆すべきはヘンリー・セリックが創り出す悪夢の世界「ダークタウン」のファンタジックな世界観で、“闇のトゥーンタウン”的な幻想的な街並み&怪しげなムードと、特殊メイク&着ぐるみ&CG&ストップモーションアニメを上手に使い分けて表現した異世界住人の個性豊かな造形&美術がファンタジー感100%の出来栄えとなっています。 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』で腕を磨いたヘンリー・セリック監督が誇るコマ撮りテクニックが実写と融合したイマジネーション溢れる一篇で、ジョン・タートゥーロが声を担当した“モンキーボーン”の変態的な誕生エピソードはなかなかパンチが利いています。

  • arl********

    3.0

    なかなか面白い

    なかなか面白かったです。「カルト的人気」を狙ったんだね....

  • スーザン

    3.0

    肝心のモンキーボーンがイマイチ。

    何よりもモンキーボーンのキャラクターにあんまり魅力を感じられないのがネック。 一番楽しいのは体を乗っ取られたブレンダン・フレイザーVS中身はブレンダン・フレイザーの体操選手。 内臓ポロポロが笑える。

  • あき

    4.0

    楽しい、ブラックな笑い

    ナイトメア〜の監督によるアニメ技術を駆使した楽しい悪夢の世界。子供向けには下ネタ不謹慎すぎるし、大人向けには幼稚な印象。好き嫌い分かれるけど、私は好きですね。スティーブンキングが出てる!と思ったらそっくりさんだったようです。

  • JUNJUN

    2.0

    外国版ドタバタ活劇

    ナイトメアを期待して見ましたが、外国版のドタバタ活劇でした。 子供が見てもイマイチでしょう。 残念賞です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
モンキーボーン

原題
MONKEYBONE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-