モンキーボーン

MONKEYBONE

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モンキーボーン
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • 一人旅

    4.0

    “闇のトゥーンタウン”にようこそ

    ヘンリー・セリック監督作。 交通事故をきっかけに悪夢の世界に入り込んでしまったアニメーターの奇妙な冒険を描いたファンタジー。 カナダのコミック作家:Kaja Blackleyによる1995年発表のグラフィックノベル「Dark Town」を、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)のヘンリー・セリックが自身の持ち味を活かして映像化したファンタジーアドベンチャーの隠れた佳作。 自動車事故で昏睡状態に陥り、死神“デス”が支配する悪夢の世界を彷徨うこととなった売れっ子アニメーターの主人公:ステュが、現実世界で昏睡中の自分の体を乗っ取ろうとする悪い連中を相手に攻防を繰り広げていく様子を描いたファンタジーで、主演はブレンダン・フレイザー、彼のフィアンセをブリジット・フォンダ、悪夢世界の支配者をウーピー・ゴールドバーグが演じています。 特筆すべきはヘンリー・セリックが創り出す悪夢の世界「ダークタウン」のファンタジックな世界観で、“闇のトゥーンタウン”的な幻想的な街並み&怪しげなムードと、特殊メイク&着ぐるみ&CG&ストップモーションアニメを上手に使い分けて表現した異世界住人の個性豊かな造形&美術がファンタジー感100%の出来栄えとなっています。 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』で腕を磨いたヘンリー・セリック監督が誇るコマ撮りテクニックが実写と融合したイマジネーション溢れる一篇で、ジョン・タートゥーロが声を担当した“モンキーボーン”の変態的な誕生エピソードはなかなかパンチが利いています。

  • arl********

    3.0

    なかなか面白い

    なかなか面白かったです。「カルト的人気」を狙ったんだね....

  • スーザン

    3.0

    肝心のモンキーボーンがイマイチ。

    何よりもモンキーボーンのキャラクターにあんまり魅力を感じられないのがネック。 一番楽しいのは体を乗っ取られたブレンダン・フレイザーVS中身はブレンダン・フレイザーの体操選手。 内臓ポロポロが笑える。

  • あき

    4.0

    楽しい、ブラックな笑い

    ナイトメア〜の監督によるアニメ技術を駆使した楽しい悪夢の世界。子供向けには下ネタ不謹慎すぎるし、大人向けには幼稚な印象。好き嫌い分かれるけど、私は好きですね。スティーブンキングが出てる!と思ったらそっくりさんだったようです。

  • JUNJUN

    2.0

    外国版ドタバタ活劇

    ナイトメアを期待して見ましたが、外国版のドタバタ活劇でした。 子供が見てもイマイチでしょう。 残念賞です。

  • ham********

    4.0

    ファンタスティック映画って…ほ~ん?

    主人公ステュが制作した冒頭アニメーション!!あれですよ!あれ! 動きも内容もおんなじだと感じてたら最後のオチネタに その名前をウーピーが告げたのだ・・・・・。 ハムナプトラがナイトメアでオースティンばりのお下劣なコメディーをぶちかます。 コメディがイケイケなキャスティングばかりで、 ブラコメや下品さ、パロディなどはこのキャスティングで受けているようである。 脚本自体はどうしていきたいのかわからないのであるため、 もう少し見せ方をよくしたら国際祭りとしては大ウケするどころだと思うけどね。 フレイザーがとかく頑張っている。 他作品でもコメディ場面を入れているがこの作品では大健闘ものでラストまで、 顔立ちと深みある低音の声のギャップをよそにとても笑わせてくれる。 ステュが作ったモンキーボーンという名の漫画のおさるさんが、 ファンキーモンキーベイビーな行動と言動と、 いたずら者であるがおさるのジョージみたいで案外かわいかったりする。 ウーピーが登場した後半から面白くなってくる。 彼女演じるデスの親切?温情?でステュにチャンスをくれるのだが、 この仮の体(アスリート)に入った時からちょー可笑しい。 ここはフレイザーは声だけで外見はカッタンが演じているのだが、 ブラックパロディが申し訳なくお腹がよじれちゃうくらい アホらしいく大爆笑してしまうのだ。 サウスパークとかエログロなどがダメな方はオススメできないが、 アホアホした馬鹿らしさなのにこのキャスト陣がやってくれてる。 ちょっとひねくれた気持ちの持ち主ならどうぞご鑑賞くださいませっ♪

  • oce********

    2.0

    真面目におバカを演じる

    漫画家が自分の描いた世界に入っていくというアイデアは面白いが、この低すぎる敷居には抵抗を持ってしまう。 まず主役のサルのモンキーボーンが単なるぬいぐるみで、魅力を持っていないだけにフレイザーとの対話では明らかにバランスが違う。 よって二人が死んだ世界をさまよう前半は大して面白くない。 後半モンキーボーンの魂がフレイザーに乗り移っての、現世に戻ってからの方はまあまあ楽しめる。 フォンダとのセックスシーンの発情期を、ここまでのアホ面で演じれるのはブレンダン・フレイザー意外には真似できないだろう。 おバカを真面目に演ることのできる貴重な人材だ(笑) 話自体は大して面白みがないが、フレイザーのパフォーマンスは楽しめる奇妙な映画。

  • nna********

    3.0

    もうねー、下らないよ。CGも振るってないし

    んがっ、しかあし、最後の最後に成って、抱腹絶倒間違いなし。たった一人のアクターで、全てを許してやった。友人達何人かにお薦めしたところ、矢張り笑い所は、『サタデーナイトライブ』『ロクスベリーナイトクラブフィーバー』のクリスカッタンの故体操選手。お腹が痛いほど笑った。これだけでも観てやって欲しい。 フレイザーって、田原俊彦に似てる。それだけ。どっちも興味なし。 あのおー、点数甘いのは、クリス一人の為に。

  • aok********

    4.0

    ネタバレ「下品で素敵な悪夢」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • quo********

    5.0

    まさに、ツボ (油断大敵)

    後半に疾風のように登場する体操選手(クリス・カッタン) のせいで、☆5つ! お気に入り登録!! くだらなくて、おもしろい~。 彼のおかげで、 主演(ブレンダン・フレイザー)が好みでないことも、 アホでお下品な内容も、 仕事で疲れて眠かったのも、 ぜんぶ気持ちよく吹っ飛びましたよ。 これは、まさに、ツボにハマったというやつです。 出会いは大事だなー。

  • set********

    3.0

    ネタバレ子ども向けかと思いきや・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jur********

    2.0

    ネタバレ悪趣味!!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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