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モンキーボーン (2001)

MONKEYBONE

監督
ヘンリー・セリック
  • みたいムービー 11
  • みたログ 128

3.08 / 評価:37件

真面目におバカを演じる

  • オーウェン さん
  • 2010年4月19日 15時53分
  • 閲覧数 783
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

漫画家が自分の描いた世界に入っていくというアイデアは面白いが、この低すぎる敷居には抵抗を持ってしまう。

まず主役のサルのモンキーボーンが単なるぬいぐるみで、魅力を持っていないだけにフレイザーとの対話では明らかにバランスが違う。
よって二人が死んだ世界をさまよう前半は大して面白くない。

後半モンキーボーンの魂がフレイザーに乗り移っての、現世に戻ってからの方はまあまあ楽しめる。
フォンダとのセックスシーンの発情期を、ここまでのアホ面で演じれるのはブレンダン・フレイザー意外には真似できないだろう。
おバカを真面目に演ることのできる貴重な人材だ(笑)

話自体は大して面白みがないが、フレイザーのパフォーマンスは楽しめる奇妙な映画。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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