Dr.Tと女たち

DR. T & THE WOMEN

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Dr.Tと女たち
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • 一人旅

    3.0

    ロバート・アルトマンの「男性・女性」

    ロバート・アルトマン監督作。 産婦人科医の男性と彼を取り巻く数多くの女性達を描いたドラマ。 名匠:ロバート・アルトマンがリチャード・ギアを主演に迎えて撮った群像ドラマですが、『ナッシュビル』(75)や『ショート・カッツ』(93)等の旧作と比べると明白に精彩を欠いた凡作となっています。 テキサス州を舞台にして、やり手の産婦人科医:Dr.Tと彼を取り巻く様々な女性達の関わりを描いた群像ドラマで、男性の登場人物が実質的には主人公だけであるのに対して、女性達は兎に角数多く登場する―“男性1:女性10”の女性パワー炸裂&男性タジタジの男女間群像劇です。 心を病んで入院した愛妻、結婚を控えたレズビアンの娘、義妹と幼い娘達、病院スタッフ&喧しい患者達―と数多くの女性達に取り囲まれて日常を過ごしている主人公の疲弊と胸中を、ゴルフ場で出逢ったヒロインとの恋愛を軸に描いた群像ドラマで、『オズの魔法使』(39)をオマージュした驚天動地のクライマックス(日常から非日常への脱出)はなかなか遊び心に溢れています。 主演のリチャード・ギアが既存イメージ通りにモテ男を演じていて、女優陣についてはファラ・フォーセット、ヘレン・ハント、ローラ・ダーン、タラ・リード、ケイト・ハドソン、リヴ・タイラーと多彩な顔ぶれとなっています。

  • tt1********

    5.0

    学生のころから

    進捗状況を監視・報告されていたような気がするよ。

  • gua********

    2.0

    Dr.Tと女たち

    Dr.Tにリチャード・ギア、女たちには、ヘレン・ハント、ファラ・フォーセット、ローラ・ダーン、ケイト・ハドソン、リヴ・タイラーほか、かなりすごい面々が登場しています。リチャード・ギア扮する婦人科医は、家庭では病気の妻、結婚を控えた娘、離婚して戻ってきた義理の妹と3人の姪、職場では婦人科のスタッフと患者などのたくさんの女性に囲まれた中、ある日、ゴルファーの女性と親しくなります。やがて様々な問題に直面して、最後は・・、というストーリですね。個人的にはとてもうらやましい(笑)設定です。作品的にはコメディーの部類に入ると思いますが、何が言いたい(伝えたい)のかわからないまま、物語が進み終わるといった感じかなぁ。一番最後に、ギアがお産の手伝いをして男の赤ちゃんを取り上げた時、とても喜ぶシーンがありますが、ここに製作者の「女性から解放された・・」という思いがあるのかも。ただ、あまりに女性がたくさん出てきてドタバタ感が否めませんし、感じるところもなく面白くない内容です。豪華女性キャストを堪能しただけかなぁ。

  • sta********

    2.0

    ネタバレコンセプトが伝わりにくいのが残念!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • buc********

    2.0

    ギアさんよぉ~・・・

    「・・・・・」「・・!?」「?????」 「・・・~?」「ギ・ギ・ギアさんよぉ~・・・・」 そんな印象の作品でした。 その昔、恋愛映画にハマってた時期がありまして・・・ そういう作品ばっかり借りていました。 そんな中 何だかよく分かんないけど恋愛系っぽいパッケージ やし、何てったって『愛と青春の旅だち』『プリティー・ウー マン』のリチャード・ギア主演やし!タイトルが微妙~で若干 不安な気もするけど・・・・ん~・・・でも やっぱり『愛と 青春~』&『プリティー~』のギアやしっ! そう思って借りました。 出演陣も全然悪くない。 リチャード・ギアを筆頭に ヘレン・ハント ファラ・フォーセット ローラ・ダーン ケイト・ハドソンにリヴ・タイラー! ファラ・フォーセットの作品はこれしか知らないのですが、 他の女性メンバーは主役級の女優さん達です。 そこへリチャード・ギアですよ。 なのに。 なのに。。。 まず、リチャード・ギアが産婦人科医役ってとこからして 似合ってなくて微妙。 ストーリーも何を言いたいのかイマイチハッキリしない。 豪華メンバーなのにあまりに勿体ない。 ケイトとリヴがレズの役って・・・ 唯一 ヘレン・ハントだけは まだ良かったかな。 印象に残ってるのは、ギアの妻役(精神を病んでいる)を していたファラ・フォーセットが街中を歩きながらハラヒラ~ ふわふわ~っと服を脱ぎ始め、噴水だか何かの水に打たれて 舞ってるようなシーンくらい。 そこを見て ”・・・は!?突然 何するんですか?” そんなような事を思ったような・・・ 思わなかったような・・・ ギアさんよぉ~・・・ ちゃんとしたラブ・ストーリーに出てるアナタが見たかった だけなのにー・・・ 残念。。。

  • rub********

    2.0

    ネタバレガッカリ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    3.0

    まさにタイトル通りの映画。

    リチャードギア扮するドクターとその周りに登場する女性達をただ描いているだけ。特にどの彼女を中心に見ていたら面白いというものもない。軽い笑いを取ることでこの監督は満足しているのだと思う。いっておくが真剣に見ては損をする映画となっています。出演しているお気に入りの俳優の演技を見るだけの映画です。

  • aka********

    2.0

    で?何なの?

     ケイト・ハドソンとリブ・タイラー出しといて、何なの、これは?  何で奥さんがああなっちゃうわけ?  で、あのラストシーンは何?  もう「???」です。リチャード・ギアのファンだからいいのっ!という人にしか勧めません。  あー、時間もったいなかった。先にレビュー見ておくんだった。

  • oce********

    1.0

    なんだこれ?

    と疑問を持つ作品に久々に出会った(笑) 簡単に言えばDr.Tとその周りを彩る女性のドタバタ劇といったところ。 ギアがいつもどおりのプレイボーイ。なのだが医者の立場でいう人気者。 そろいもそろって美女揃いの配役は結構だが、物語には見栄えがない。 予想していた結果と違うラストは面白いが見所はそれだけだ。 そして一番の落胆はこれを監督したのがロバート・アルトマンという事実。 傑作も多いが、時折り肩の力を抜いたかのような作品が飛び出すのもこの人らしいか。

  • fuji

    1.0

    何を言いたいのか分からない

    家族も仕事でも女だらけの中にいる医者(産婦人科医)が それらに耐えられなくなるみたいな感じ?でも浮気してるし。 良く分からない上に、非常に詰まらない映画。

  • lan********

    1.0

    イラつく作品

    観ていてイライラしました。 話の内容意味が分からない。 ラスト何アレってかんじ。 ファラが出てる数少ない作品だけど、一言でいうと何じゃコレって作品。

  • soc********

    2.0

    想像もつかないラスト

    すごい映画です(悪い意味ですが) 巨匠と言われるロバート・アルトマンでもこういう駄作があるんですね。キャストが豪華だから馬鹿馬鹿しくても最後まで観ちゃいましたけど、こんな話しを映画にする事自体が無謀です。 唯一印象に残ったのが冒頭の奥さんが公衆の面前で素っ裸になっちゃうシーン。えーーっ!?て展開にびっくりでした。 愛情を与えられ過ぎるとわがままな人間になるとかは聞くけど、こういう病があるとは知らなかったです。 奥さん役の女優さんは残念ながら既に亡くなられたそうですがとても美しい方でした。精神病院に入っている時も少女みたいで(そういう病気なのですが)1番演技が印象的だったかも。 リチャード・ギアの作品は当たりハズレが激しいです。 ラストで「あーやっと女性から解放された」っていうのを強調したかったのでしょうが発想が奇抜過ぎます。 リブ・タイラーが今と比べてかなりふくよかだったのも驚きでした。

  • 野木山椿

    4.0

    アルトマンから女性たちへの白旗宣言

    アルトマンの女性を見る視線の鋭さにあらためて感服する一作。 場所は全米一のブランド好きが集まる街ダラス。そこに産婦人 科の医院を構えるドクターTは甘いマスクと思いやり深い診療 でダラスの上流婦人に大人気のドクター。待合室は彼の優しい 言葉で癒されることを望む更年期以降の着飾ったマダムで溢れ ている。 その彼の素顔はいたって温厚で保守的だが、その完璧さが妻を 病に追い込む。家族も認識できなくなった彼女の精神病の原因 は満たされすぎたことだというのだ。施設に収容された妻に愛 情を示そうとするが認識も困難な妻を前にドクターTの心は次 第に健康なゴルフコーチに向いてゆく。 しかし自立し理想的にすばらしく思えたゴルフコーチの求める ものはドクターTの与えようとする安寧ではなかった。 まるで昼メロのような甘く軽い展開にかこつけて、きっとアル トマンは女性の気分のアップダウンの不思議に抗議の声を上げ たかったのではないかと考えてしまう。そしてその気分しだい が女性ホルモンによるものなのか、それなら納得しなくてなら ないのか?だって出産してくれるのは女なんだから勝ち目はな い! そんな気分が産婦人科外来を舞台にしたような想像が湧く。 この映画を観るまで知識がなかったがダラスの女性ほどブラン ドづくめの完璧衣装を好むご婦人はいないそうで、ニューヨー ク以上とのこと。どうりで西海岸やハワイでは見ることのない 完璧な装いの女性が医院の待合室を埋め尽くしており、その絢 爛さにアルトマンらしさを感じる。これも描きたくて場所をダ ラスにしたに違いない。

  • cri********

    2.0

    何も残らない映画

    リチャード・ギアと女たちとくれば、組んつ解れつな話を想像してしまいますが… そもそもタイトルが悪いのよね。いや、嘘じゃないんだけどさ。 結局、同性に慕われていない人は、第三者の異性から見ても魅力が無いって事に尽きるんでしょうかね? 女性に囲まれるだけで男性率の低い設定では、観客も「たまにいるよね、こういう人…」程度の感想しか抱かないんじゃないでしょうか?

  • gre********

    3.0

    ネタバレDr.Tと女たち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • woo********

    3.0

    どこを見渡しても女女女女女女女女女女女女

    冒頭からずーーーっと女性だらけ。 ワイワイガヤガヤ。 Dr.T←(サリー・トラビス)は産婦人科医だから、 患者は女性。男性従業員はなし。 同居家族も全員女! 人気者だから、超多忙なもんで・・ 休憩時間は家族が押しかけ かわるがわる話しかけてくる。 息つく間もなく、診療が始まる。 息抜きは、ゴルフ仲間と過ごす時間くらい。 で、そこで出会ったのが 女子プロゴルファーのブリーっていう 見も心も独立した男勝りだが すごく魅力的な美しい女性。 サリーの周り中にいる ベタベタしてくる女たちとは違って 超クール! 自分をもっていて、 誰にも頼らない。 孤独も耐えられる。 夢を追いかけたまま突き進む。 すばらしい女性。 超モテモテのサリーが一目ぼれしちゃったわけだ。 体の関係が続くけど かなり酷に見えた。 少しの時間を過ごした後は サリーは、また、かしましいが愛する家族の元へ。 気持ちよく帰っていく。 ブリーはまた、広い部屋で一人。 でも平気、彼女はサリーに本気じゃない。 そう思うようにしているんだろうな。 なんか、身勝手な男だけど 家族思いで、病気になって、自分のことさえ分からない。 診療所に行ってしまった妻を 優しく見舞うところもある。 うちに帰れば、ワーワーキャーキャーやかましいけど いい暮らしをしている。 妻が重い病気にかかってしまったり (精神を病み、夫や子供の存在も記憶からなくなり 少女のようになってしまった。)、 結婚間近の娘(ケイト・ハドソン)がレズビアンだったり、 (しかも相手はリブ・タイラー) 次女は、必要以上に気を使ってきたり・・ なんだかメッチャめちゃな 空気がずっと流れたけど すべては、ラストの嵐がすべて どっかに吹き飛ばしてくれちゃったみたい。 ハイウェイで自ら竜巻に車ごと突っ込み、 グルグルになって 目が覚めたら、知らない町、知らない民族。 そこでまた、第二のお医者さん人生を迎えるんだな、きっと。

  • ala********

    2.0

    残念

    B級だと思います。 リチャード・ギアはいいとして・・・ 内容がね・・・ くどい! 笑 終わり方も安っぽいぞw でもまあ おめでとうございます

  • qjr********

    1.0

    やり過ぎです!

    モテモテは良いですが、そこまで行くとまるで地獄だ! 「物及必反」を主題にした作品です。

  • フレンチブルドッグ

    1.0

    時間がもったいないです。

    ストーリーがイマイチ。 時間がもったいないです。

  • gdf********

    2.0

    途中で寝ちゃった・・

    全く印象に残らない映画でした。

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