モンスターズ・インク
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(249件)


  • stillbe

    1.0

    全く面白くない

    心動かされるような見どころは無く、 キャラクターにも魅力は無く、 全く面白くない。 作り手は、何に面白さを感じてこれを作ったのか…

  • ポップマン

    5.0

    久々に見たけど

    久々に見たら、こんなに面白かったっけと思ってしまった。子供の頃と大人になってから見るのだとまた印象違う。 マイクとサリーが本当に生き生きしててキャラクターとして魅力がある。ガッツリ見なくてもわかりやすいし内容頭に入ってくる。こういうのが映画として本当に面白いと言えるんだろうな。

  • hea********

    4.0

    どこでもドアってパクっていいの?

    20年ぶりくらいに見直しました。 石塚英彦はなかなかいい。 田中裕二は下手と言うわけではないが、顔が浮かんできてしまって気になる。 すごく手間がかけらているのは分かるんですが、すごく泣けるって訳ではない。 べた褒めの人が多いようだが、自分的にはストーリーが少し弱いかな。 あと吹き替え見たので聞けなかったが、ヘンリー・J・ウォーターヌース社長を「荒野の七人」のジェームズ・コバーンがやっているのがすごい。

  • nisan

    4.0

    映像が良いね★

    子供向けというより、(少し大きくなった)子供を持つ人向けの作品かな。あの頃の愛おしくて楽しい時間を思い出させてくれます♡

  • hik********

    5.0

    誰かが笑えば、電気が灯る。

    当時、新作の度に傑作を生み出し、波に乗っていたピクサー(現 ディズニー/ピクサー)の代表作。 「トイ・ストーリー」、「バグズ・ライフ」、「トイ・ストーリー2」に続く第4作目。 御多分に洩れず、本作も大ヒットを記録しました。 ひょんなことから、モンスターの世界に迷い込んでしまった女の子・ブーと、 巨体だけど心優しいモンスター・サリーとの穏やかなふれあいは、観ていて感涙せざるを得ません。 サリーの相棒のモンスター・マイクのお調子者ぶりも、良い緩和剤になっていたと思います。 本作の最大のポイントは、伏線にもなっている、“笑顔”のエネルギーでしょう。 その強さは、アパート全体中の電気が一斉に点るほど強力です。 これは即ち、笑顔によって世界は明るくなるのだ、という事のメタファーなのではないでしょうか。 誰かを怖がらせるよりも、楽しませて笑顔にする方が価値があるという、素敵なメッセージが込められた名作です。

  • alf********

    5.0

    2022/08/05

    再見 テレビでやってたので途中からだけど観ちゃった 吹替で

  • s_1********

    4.0

    飽きるタイミングが来ない

    人間の悲鳴をエネルギーとして取り出す為、怖がらせ屋という職業が存在するモンスターの世界。会社トップ成績を収めるサリヴァンが、ある時ひょんなことから人間の子どもをモンスターの世界に連れ帰ってしまうという物語。 さすがジョン・ラセター。大人も子どもも楽しめる仕上がり。どの展開を切り取っても先が気になるし、陥るピンチの連続とそれをかいくぐるアイデアはホームアローンを彷彿とさせテンポの良さで最後まで見る者を飽きさせない。 文字通り仕事がテーマの映画、本当に自分がやっている事は正しいのか、社会に必要なことは全て正しいと言い切れるのか、世間でのタブーや偏見といった共通認識は果たしてその通りなのか、画面の向こうから不意打ちのように問いただしてくる。

  • しおびしきゅう

    4.0

    ニャンニャン!

    日本テレビ『金曜ロードショー』で鑑賞! 2022年8月5日(金)本編ノーカット放送! オイラが2022年に観た、203本目の映画! 夜、子どもが寝ていると、クローゼットからモンスターが出て来て、怖がらせる! それは、クローゼットのドアが、モンスターの世界のドア(行先限定のどこでもドアみたい)と繋がっていて、モンスターが子どもの悲鳴を集める為に、やっているのだった! 子どもの悲鳴は、モンスターの世界ではエネルギーの源となるのだ! モンスター達は、電力会社みたいなモンスターズ株式会社の社員として、日夜子どもを怖がらせる為に、努力と訓練をしていたのであった! ただ、子ども達が恐れるモンスター達もまた、人間の子どもを極端に恐れていた! という設定がミソで、だから無邪気な女の子ブーがモンスターの世界に来てしまったことで、大騒動が始まってしまうのだ! 無数のドアが、レールにぶら下がって、クリーニング工場の洗濯物みたいに、あるいはジェットコースターみたいに、移動する中で追いかけっこするシーンは、好きだなあ! きっとこのシーンが作りたくてこの映画を作ったところもあるんじゃないかな! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • drm********

    4.0

    バディ

    バディものとしての面白さと子供との愛情あふれるドラマを掛け合わせたらこんなにも面白くなるんだという好例。 久しぶりに観たが、色褪せない面白さが詰まっている。 ブーも本当に可愛くて、ラスト近くはやはり泣いてしまう。 思わず我が子供を抱きしめてしまった。 サリーとマイクの掛け合いも見事。 普段は字幕派ではあるが、吹き替え版もこの作品に関してはなかなかのもの。 寧ろ、こちらの方が観やすいかも。

  • aaf********

    5.0

    可愛すぎる

    大きくておっとり優しいサリーと陽気なマイク、そして小さくて可愛さ満点のブーにやられました。モンスター達も愛嬌たっぷりで見ていてとても楽しかったです。 見終わって心がホッコリしました。

  • hick

    4.0

    感動SFファンタジー。ピクサー版「E.T.」

    【エイリアン】 地球にエイリアン襲来とも取れる展開。未知のもの(ブー)を危険視し、恐怖、気持ち悪さを抱く所は私たちと一緒。未知のものを知ろうともせず、間違った固定概念を持ったまま危険視するという人間の本質を描いた作品は沢山あるが、それをモンスター目線で描くという逆転の発想がすでに面白い。その未知の存在がより優れた価値を持っていたという真実は、見方を変えればとても皮肉的でありながら、清々しくも温かい雰囲気で作品を包めた要因にも思え、秀逸な設定だった。 【ファンタジー】 その「本質」だけでもファミリーエンタメとしてすごいが、そこに独特のデザイン性を活かした世界観を組み合わせ、ファンタジー要素を追加している所がピクサーの魅力。(ん?逆か?ファンタジー作品に人間の本質を加えているからすごいのか?分からなくなる 笑)。とりあえず、今となって考えてみれば異質なもの同士の融合はピクサーの強力な武器。 逆転はしているが「E.T.」と同じ魅力も溢れている。発端は保身のためにブーを隠すのだが、物語が進むに連れ、周囲から「家族」を守るかのような描写に切り替わっていく。マイクとサリー、2人しか分からないブーとの絆。特にサリーにとっては自分の子供を見守るかのような描き方でとても感動的。このファンタジー性があったからこそ、大成功した作品だと思う。 【妄想力】 日本では馴染みが薄いが、「ドアを開けたらモンスターがいる」という往年の発想から、よくここまで妄想したなぁと、年月が経った今でも思わされる。ドアの中にはそこに社会があって、電力会社があって、我々人間は電力を供給する存在であり、実は双方にとって恐怖の存在。なんて、完全にイッチャッテテルと思ってしまうほどの想像力。なんか、大人になった今だと、しみじみ考えてしまう。 【総括】 モンスターたちとブー、SFとファンタジー、異質同士の組み合わせで新たな感動をよんだ作品。「E.T.」的魅力に独自の世界観が素晴らしい今作は、現在のピクサーカラー元年でもあったような気がする。

  • db

    4.0

    かわいい

    かわいい

  • xin********

    5.0

    大人になっても必要なもの

    大好きな作品です。 ディズニーの作品全てに言えることだと思いますが、作り手の大人がどれだけ楽しんで作ってるかがとてもわかります。 大人目線で楽しむのではなく、小さい頃、部屋のクローゼットの向こうにはこんな世界が広がっていたのかもと、大人が昔に振り返って楽しむことができるのです。 私が幼い頃見た時は、おもちゃが動き出すことや、怖い番組なんかを見た時のクローゼットのドアから何か出てくるんじゃないかと言う恐怖などをそのまま自分と重ねていました。 そして大人になった今、昔に振り返り、ああこんな想いだったな、こういうことがあればいいと思っていたな、なんて子供の頃の空想を懐かしみながらそんなことを考えられる作品です。 子供の頃のこうだったらいいな。は、今思えば笑えることだったりします。 でもその笑える世界を決して否定するわけではないのです。 今この作品を通して感じる懐かしさや、キャラクターからもらう勇気だったりがとても心地がいい。 ああなぜこんなアイディアが思いついて、こんなに心響く作品がつくれるのでしょうか。 友情や愛情や勇気などは大人になっても必要不可欠なものです。綺麗事かもしれませんが、綺麗事だけなら大人もここまで心惹かれる作品にはならないと思います。 懐かしさを感じつつ、マイクやサリーやブーからたくさんのことを学べる、そんな作品だと思います。

  • hok********

    5.0

    ネタバレ夢ある設定

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • walbatross

    5.0

    ハラハラドキドキしてほっこり

    公開当初に見て感動した覚えがあるが、内容はすっかり忘れていた。先日、モンスターズユニバーシティを見て、「あれ、こんなにつまんなかったか?」と思ったので、記憶を確かめるために、18年ぶりに再鑑賞。見終わって、昔の感動が嘘ではなかったことを確認できた。最初から最後まで飽きさせない設定で、ハラハラドキドキ、ところどころで、ほっこり。ブーが可愛いくて、ブーを思うサリーの気持ちに、うるっとする。大人が見ても楽しめる映画だ。今回は、ユニバーシティを見てからだったので、キャラクター設定も興味深く、2回目の鑑賞の方が楽しめたかも。ドアのベルトコンベア、ぜひ、ディズニーのアトラクションにしてほしいなぁ。

  • emr********

    4.0

    ネタバレ王道ストーリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ENAH

    5.0

    ネタバレバランスが良く満足感たっぷり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • バンビ

    3.0

    19年前の映画?すごい

    19年前の映画なんですね。 勉強も兼ねてPixar映画を全部観ていこうと思って、この歳になって初めて観ました。 なかなか良かったですが、正直私は小さい子どもが苦手なので、そういう方には不向きかもしれません。 ブーが良くも悪くもリアルな子どもなので。 マイクのキャラが良かったです。 サリーは、ちょっと感情移入が難しかったかな。 もっと気持ちを話して欲しかったです。 最初は怖がっていたブーのことを守ろうと思った気持ちとか。 あと、途中でブーがサリーを怖がっていますが、そのあとすぐに怖がらなくなるのも違和感。 全体的に説明不足で、ちょっと感情移入がしにくいです。 でも映画の完成度としては、さすがPixarという感じでしょうか。 約20年も前の映画だとは思えません。

  • tat********

    4.0

    大人も堪能できる!

    毛の一本一本まで繊細に作り込まれたCGが素晴らしい。 笑いの中に、シリアスな内容も盛り込まれており子供から大人まで楽しめる。 子どもの笑いは人類の宝だ! エンディングのNG集まで笑える!

  • トキムラ

    3.0

    ネタバレ素晴らしいコンセプト、物語は穴がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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