マルティナは海

SON DE MAR

100
マルティナは海
2.8

/ 51

8%
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12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(13件)

セクシー21.2%ロマンチック18.2%悲しい12.1%切ない12.1%かっこいい6.1%

  • pcsaho

    2.0

    ネタバレつまらん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • swi********

    2.0

    わからんでもない

    主人公ふたりの心理はわからんでもないが、、、 あり得るか?? となる イマイチ ちょいエロい

  • jac********

    3.0

    メモ

    2015年12月12日

  • ごぉ

    3.0

    ネタバレ女は海~~♪♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    2.0

    海のごとく深いマルティナの母性とエロス!

    何と言っても監督はペネロペ・クルスを見出したビガス・ルナ。 彼女が主演の「ハモン・ハモン」で、ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞受賞。自身はデザイナー兼画家であり、芸術的描写の 源もしっかりしている。 独特のエロティシズム溢れる映像美や、母性とエロスを併せ持つ 女性の描き方が得意で、本作品でもその特徴が顕著に出ている。 主人公のマルティナの純真な少女時代~大人の女への変化は 目を覆いたくなるほどストレートな描写で一切の装飾を必要と しない映像は流石である。 正に「マルティナは海」で、どんなに深い愛でも受け止めてしまう おおらかさを感じるが、マルティナが特別なわけではなく、女性を 代表しているにすぎない。その意味では”女性”を良く描いている 映画には違いない。 物語は、当たり前のように知り合った若い男女が、愛し合い結婚する のだが、ある事件をきっかけに穏やかな日々は一瞬のうちに消えて しまう。 ”世界中の海を旅して気がついた。僕は君なしでは生きられない・・・。” これが、愛も絶頂のころの言葉なら何と美しい物語だろうと感動した かもしれない。しかし、後半は前半のロマンティックな雰囲気は消滅し 厳しい現実に直面する。 切なさよりも、愚かさが目立つ物語で、とても同情できる状況ではない のだが、ビガス・ルナ監督の視点は人生の真っ当な生き方よりも、 女性そのものに焦点が当てられているので、下手なサスペンスより緊迫 した空気が貫き恐ささえ感じる。 だから、マルティナの人生の選択よりも、オレンジを器用にカットして 果汁を飲む姿や、下着を干すシーン、自転車を漕ぐ姿などの感性溢れる 女性らしい仕草が可愛く映り好感を持ってしまう。 主役のマルティナに扮するのは、「トーク・トゥ・ハー」のヒロインや 「死ぬまでにしたい10のこと」でサラ・ポーリーと共演のレオノール・ ワトリング。 そして相手役の教師に扮するのは、「ハモン・ハモン」にも出演し、 「ブロウ」や「バッドボーイズ2バッド」でハリウッド進出も果たして いるジョルディ・モリャ。「エリザベス:ゴールデン・エイジ」では スペイン国王フェリペ2世役でケイト・ブランシェットと共演している。 しかし後味が悪いのは、”大切な女(ひと)”に気づかず世界中の海を 旅しなければならなかった理由である。なぜ出会う前に修業を積んで おかないのかと野暮な説教を述べたくなるが、出会いは唐突にやってくる からこそ恋に落ちるのであり”運命の人”は、機が熟すのを待っていては くれないのも事実なので、仕方がないのかもしれない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マルティナは海

原題
SON DE MAR

上映時間

製作国
スペイン

製作年度

公開日
-