モンテカルロ・ラリー

THOSE DARING YOUNG MEN IN THEIR JAUNTY JALOPIES/MONTE CARLO OR BUST/MONTE CARLO RALLY

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モンテカルロ・ラリー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

楽しい12.5%勇敢8.3%パニック8.3%かわいい8.3%笑える8.3%

  • sno********

    4.0

    楽しかった

    主役はトニー・カーティスですが、発明家の少佐の部下がダドリー・ムーアだったり、フランスから参加の女医チームがミレーユ・ダルク、マリー・デュボアだったり、カーレースに参加する面々が個性的なキャスティングです。他のレーサーの妨害や邪魔ばかりするキャラがいたり、逆に互いに助け合う人もいます。 クラシックカーやレース時の各地の風景が見られるのが楽しいです。理屈抜きに面白い作品です。

  • 一人旅

    5.0

    発掘良品を観る #516

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 ケン・アナキン監督作。 モンテカルロ・ラリーに参戦した人々の波乱の競争を描いた群像コメディ。 『史上最大の作戦』(62)、『バルジ大作戦』(65)のケン・アナキンが監督を務めたカーアクションコメディの娯楽作で、欧州5か所の地点からシャンベリーを経由してモンテカルロを目指す「モンテカルロ・ラリー」に参戦した、イギリス人・ドイツ人・イタリア人・アメリカ人ら15か国のレーサー達が繰り広げる熾烈なカーレースの模様をコメディ色万点に活写しています。 一応はカーレースのかたちを採ってはいますが、お国柄が良く表れた個性豊かなキャラクター達が織りなす騒動が楽しさいっぱいに描かれたエンタメ作で、道を間違えてスキー場に乱入したり、水浴び中の女子3人組に心奪われて道草を食ったり、ライバルを睡眠薬で眠らせようとしたり、真っ赤な嘘をついて警察の職質から逃れたり、どさくさに紛れて盗品の宝石を運ぶ脱獄囚が参加していたり―と、レース以上に愉快な珍騒動の数々に焦点をあてたコメディ作品となっています。 『グラン・プリ』(66)や『栄光のル・マン』(71)といった真面目なカーレース物とは対極の、『デス・レース2000年』(75)や『激走!5000キロ』(76)、『キャノンボール』(80)に近い作風が持ち味のカーレースコメディで、レーサー同士のお馬鹿な足の引っ張り合いがコミカルに描かれると同時に、“困った時にはお互い助け合う”―というフェアプレーの精神が清々しい印象の快作に仕上がっています。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ昔のラリーの方が今よりも楽しそう!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
モンテカルロ・ラリー

原題
THOSE DARING YOUNG MEN IN THEIR JAUNTY JALOPIES/MONTE CARLO OR BUST/MONTE CARLO RALLY

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-