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ウォール街 (1987)

WALL STREET

監督
オリヴァー・ストーン
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3.66 / 評価:607件

株取り引きでの駆け引き話しだが結局犯罪

  • izq******** さん
  • 2020年3月15日 17時34分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

わかりにくい株取り引きでの駆け引きだが、色々安易な設定でわかりやすいストーリーに仕立てられている。金持ちに取り入って金持ち証券マンになったり、裏情報を次々得たり、一証券マンが株価操作して会社乗っ取りを阻止したり、なんやかやと。
結局犯罪落ちなのだが、どこからどこまでの行為が犯罪にあたるのかが良くわからんかった。
チャーリー・シーンとマーティン・シーン親子が、親子役で共演してるってのが珍しいとこかな。

ストーリーはチャーリー・シーン演じる若き証券マンのバドが、父親の航空会社ブルースターの裏情報を使って、マイケル・ダグラス演じる金持ちゴードン・ゲッコーに取り入るとこから始まる。
ゲッコーに気に入られたバドは、ゲッコーの指導のもと、業界の裏情報を仕入れて株取り引きをする危ない取り引きを続け、成り上がっていく。
そんな中、バドは業績の悪いバドの父親の勤めるブルースター航空の立て直しをゲッコーに提案して進めるが、ゲッコーが乗っ取ったブルースターを解体する計画であることを知り反撃に出る。
バドは、別の金持ちと共謀して、ブルースターの株価をつり上げた後に暴落させ、ゲッコーが株を手放した後にその金持ちが買い占めてゲッコーのブルースター乗っ取りを阻止。
しかし、バドは証券取り引き委員会からインサイダー取り引きなどの罪で逮捕される。バドは最後にゲッコーと会い、罵られて殴られるが、その会話の録音を捜査員に渡し、ゲッコーも後々捕まるであろう振り。
ブルースターを救ったもののお務めを果たすため、バドは父親に連れられ、裁判所に向かうシーンで終幕。

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