陽だまりのグラウンド
3.9

/ 172

30%
35%
27%
6%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(52件)

泣ける28.8%切ない17.8%楽しい11.9%悲しい10.2%かわいい8.5%

  • エル・オレンス

    2.0

    ネタバレ果たしてキアヌは適役なのか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    3.0

    無情の喜びを与えてくれるのは前向きな心!

    ギャンブル依存症の男が、やむを得ない事情で少年野球のコーチを引き受け、人生の転機を得られる物語。主演は、「スピード」のキアヌ・リーブス。ヒロイン役は「ストリート・オブ・ファイヤー」のダイアン・レイン。 本作品では恵まれた子供たちではなく、治安の悪い環境で暮らす貧しい子供たちが唯一楽しめる野球を通して成長していく。丁度「フリーダム・ライダーズ」を観た後なので、走り去る自動車から射撃する”ドライブ・バイ・シューティング”が、ここでも登場したのに少なからず驚いた。 「フリーダム・ライターズ」では新米教師の活躍によって、落ちこぼれ組の生徒たちが前向きに生きるようになるのだが、本作品ではギャンブル依存症の男が、子供たちと接しながら自分も立ち直る物語になっている。 両者を比べると、教育とか人生とかは一方通行で押しつけるものではなく、共通の経験を通して信頼を得てこそ聞く耳を持ってくれることが分かる。106分でまとめられた映画なので多少都合の良い展開になるのは許容範囲である。 主人公が目覚めるのは、「誰かのために何かをする喜び」であり、与えているようでも、与えられているもの生まれてくる。「人生に対する責任感」が芽生えるのも、好ましい相手の期待に応えるという充実感と無縁ではない。 正しい道を歩み始めると、素敵なパートナーも現われて人生が楽しくなる。 幸せは、お金や名誉からではなく、心と心が通じ合ったときに生まれるもの。 そんなハートフルな物語をキアヌ・リーブスが演じて見せてくれた。

  • fg9********

    4.0

    健気に生きる子供たち的作品には本当に弱い

     …あらすじは、解説のとおり。  リアルタイムで観て、ベタなストーリーながら涙した記憶があるので観てみた。  ギャンブル狂いの男(キアヌ・リーブス)が、借金返済のため嫌々少年野球チームのコーチを引き受ける。  その子供たちは黒人でスラムの危険地区に住み、唯一の楽しみが野球だった。  その野球を通じて、堕落しきった男が子供たちを救い、自分も子供達に救われて真人間になるというベタベタストーリー。  決勝戦の最終回同点の場面で補欠のG・ベイビーに出番が回ってくるが、その結果は後回しにされて、その後のG・ベイビーに何が起こったのかが先に描かれる。  結末のキアヌ・リーブスの弔辞には、またしてもウルウルしてしまった。  健気に生きる子供たち的作品には本当に弱い自分に、ご褒美の意を含めて☆四つ献上。

  • 太郎

    4.0

    いい話

    野球を通してろくでなしが、真っ当な人間になっていく話ですが、子供たちがいい味を出しててとても好きな話です。

  • mpt********

    5.0

    ネタバレただの感動作じゃない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
陽だまりのグラウンド

原題
HARDBALL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル