ラットレース

RAT RACE

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ラットレース
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(42件)


  • nonomura

    2.0

    ネタバレ編集に拍手

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレいかにもアメリカン。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    一攫千金コメディの快作!

    ジェリー・ザッカー監督作。 大金獲得を目指して熾烈な競争を繰り広げる人々の姿を描いたコメディ。 映画製作チーム「ZAZ」の“Z”ことジェリー・ザッカー監督による“一攫千金コメディ”の快作で、ギャンブル好きの大富豪が駅のコインロッカーに隠した200万ドルもの大金をゲットするため、ラスベガスからニューメキシコ州目指して熾烈な競争(レース)を繰り広げる十数名の男女の珍道中を、ザッカー流のドタバタコメディで面白激しく賑やかに活写しています。 久々に腹の底から笑えるコメディ映画を発見しました~。設定的には『おかしなおかしなおかしな世界』(1963)と『デス・レース2000年』(1975)を足して割ったような作品です。とにかく何でもアリのはちゃめちゃ争奪戦が見物で、観客を爆笑させるための数々のアイデアが至る所に溢れています。“よくそんな展開思いつくなあ~”って感心させられるほどで、ネオナチの博物館に間違って入館してしまうファミリーのシーンもそうですし、牛と一緒に気球にぶら下がって空中散歩するシーンや、移植用の心臓を誤って落としてしまいパニくるシーン、ヘリコプター乗って目的地目指していたら恋人の浮気が発覚してマジ切れするシーン、そんでもって2ドルをケチって売り物の“リス”を買わなかったら谷底真っ逆さま…といった具合に、ストーリーの論理性を完全無視した笑いの仕掛けがこれでもかと満載なのです(この文章だけではきっと意味不明でしょう)。 とまあストーリーはともかくとして、爆笑必至のコメディ演出がウザいくらいに目白押しの本映画は頭の休息が必要な人にぴったしです。で、出演者も有名所がばんばん出てます。ローワン・アトキンソン(突然眠っちゃう謎の病気持ち!しかも片言の英語を喋るイタリア人役!)にウーピー・ゴールドバーグ(母と娘の感動再会譚なんてどこ吹く風!)、そしてキューバ・グッディング・Jr(誤審を責められ身ぐるみ剥がされちゃう!)。個性豊か過ぎるキャラクター&ザッカー監督の類い稀なコメディセンスが全編に亘って冴え渡った一攫千金・大金争奪コメディの快作であります。 グッディング・Jrが同じ衣装の女の一群に追いかけられるシーンは『キートンのセブン・チャンス』(1925)のオマージュです!

  • jir********

    5.0

    とにかく「楽しい」

    珍しい、レースの群像劇。 金持ちの道楽によりレーサーとして選ばれた7人。 それが全員バカ(笑) コースを走るのではなく、離れた町まで手段を問わず先に着いた者が勝者。 巧妙に練られた設定で物語が進むほどに笑いも折り重なっていく。 日本のボケ、ツッコミとは違ってシチューエーションコメディなのでギャグがすんなり挿入されているのも見易くて良い。 お気に入りは、偶然ナチスの演説になってしまう所と、移植用心臓の扱い、バカ兄弟の弟がピアスの見せ合いっこに夢中になりコースアウトしていくシーン。 後半になっての大笑いのギャグが前半にあると観てる側が釘付けになるので尚良かったと思う。 面白いし笑えるけど全部を含めると、とにかく楽しい作品。 全部の映画作品の中で一番楽しい作品と言ってもいいかもしれない。 私は大好きだ。

  • ken********

    5.0

    笑えて楽しい映画

    笑えます。キャラが一人一人個性的で見てて飽きません。特にぽっちゃりファミリーのお父さんがおもしろかった!ヒトラー風の演説シーンは爆笑でした。終わり方も良かった。

  • 奥田映二

    3.0

    ちょっと古臭い笑いかなあ…

    面白いっちゃ面白いんだけど10年以上前の映画だけあって今のコメディ映画の基準からしたら古臭さは感じる。 ありがちな笑いというのかなあアメリカのクラシックなコメディ映画の見本みたいな感じ。 だから腹を抱えて笑うまでには至らなかったがまあまあ良しとしようってとこかな。 やたら壁を突き破るシーンとか多くてそれはもういいからって感じだけど、そういうアクションシーンじゃないところでちょっとしたイケてる笑いのセンスを感じるところもあってニヤリとして鼻で笑っちゃうシーンもあるにはあった。 レースもののこういうコメディはある種のロードムービーになるからそういう部分でもっと笑いたい。 オカマのバス旅行のあたりはけっこう面白いアイデアだった。 ナチの関係のシーンはつまらないな。 あんなふうなとこがセンスの見せ所なんだけど。 ラストも人情派のめでたしめでたしって結末なのはちょっと白けた。

  • 忍者服部

    5.0

    キャスト最高。笑いが絶えないいい映画

    登場人物が大変多く、上手く描けるのかと思っていたがそのへんは全く心配なかった。 むしろ、ゲームの参加者が増えていくという衝撃さえあった。 登場人物にとてもインパクトがあって、内容も濃く、笑いが絶えないストーリーだった。 ラストにかかわらずどんどん展開していく感じもとても面白かった。 最後の最後までストーリーが詰まっていて楽しませてくれる。

  • bla********

    5.0

    楽しめますよ

    おもしろかったです。ストーリーも単純で笑えます。気軽にみることができる作品です。

  • yok********

    4.0

    クシコス•ポストの調べにのせて

    あー、おもろっ! ややこしいルールは何もなく、ただただひたすら賞金めがけて一等になるため、目的地までレースをするというシンプルなお話。 ニューメキシコ州という広大な砂漠地帯の立地を活かして、あんなことや、こんなこと、爆笑トラブルの連続。ある地点からある地点にたどり着くというだけの移動話なのに、お互いを出し抜いて急ごうとすればするほど、なんでこーなっちゃうの??的おバカ事件が全員バラバラに次々と襲いかかって、誰も穏やかにはたどりつきません。 こんなばかばかしいシチュエーションで、本格アクションばりの豪華な仕掛けなんてもったいないほど。でもおもろいっ!贅沢なお笑い。もちろん、そもそものキャラ自体、間抜け、という方々も多く、ばっちり良い味を出してます。 コメディってこんなにシンプルで面白いんだな、と勉強させて頂きました。 ラストもひとひねり。 ぜひとも、頭の中に、徒競走の定番BGMクシコス•ポストを流しながらこのレースを爆笑してご覧頂きたいです。

  • tak********

    5.0

    クセになる面白さ!

    オ-ナ-のハッタリ、MRビ-ン=「エンリコ・ポリ-ニ」のボケぶり、ナチ嫌い家族の、ナチの英雄バルビ-博物館を見学する気まずさ、救急車から移植心臓がポリ-ニによって放り出る・・。ツボつくギャグ連発の最後は、何とハ-トウォ-ミングな落ち。楽しめました。

  • kzd********

    5.0

    疲れるほど爆笑!

    レビュー評価が高かったので鑑賞しました。 ここ最近ドタバタコメディ連続鑑賞していたので、 もうお腹いっぱい・・笑えないかも 途中でストップしてもいと思いながらスタートしましたが、 やっぱり思ったとおりのドタバタぶり! これ以上ないほどの連続爆笑でした(^o^) こういうのは笑うために観る映画なので 深く考えたらアウトですね。 私は笑いのツボにどっぷりでした^^ あっ、お下品ネタがダメな人は爆笑できないかもしれません・・ GWがお仕事の私、 いつもと違ってたっぷり時間のある昼休みに これを鑑賞し、しまった~と思いました。 これは週末の夜にでも、友達や家族で楽しく観るのがいい! お休み気分全開の時に観たいですね~^^ もう一度吹き替えでも観たいです。

  • esp********

    5.0

    ネタバレ金・・・欲しいっす。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    Mrビーンに賭けるぞ!

    こういうベタな笑いというかドタバタした感じは、個人的に大好きでかなりのツボにはまった。 元ネタが「キャノンボール」にかなり似ていますがあっちは車のみだったのに対し、こっちは何でもありがルールだから暴走しまくってます(笑) せっかくのローワンは眠りが多くて使い方が勿体無いか。 キューバとセス・グリーンはかなりいい感じの笑いを提供してくるが、レース以外の人物が絡んでくるのが多すぎるのは考え物か。 残念なのはあのラストはないでしょう。かなりトーンダウンしてしまう。最後まであのノリで突っ走ってほしかった。

  • yos********

    4.0

    是非一度お試しください。

     この映画はレンタルビデオで初めて観て、その後、もう一度観たくなり、 また借りた時にもう一度楽しめ、また間を空けて観たくなったので、 とうとう通販でDVDを買ってしまったという映画です。  ウソをついたり、考えたりする「人間」がルール無しで「大金」を目指してレースするというのが、大体のこの映画の大筋ですが、レースに参加する6組の挑戦者達がそれぞれに面白い。 ウーピー・ゴールドバーグや、MR.ビーンでお馴染みローワン・アトキンソン等、出演者もイケています。何度観ても、同じシーンで笑え、結末がわかっていても、それに至るまで経過の楽しさを存分に満喫できるいい作品だと思います。     一度観たら、もういいやっていう映画は人によっていろいろだと思います。 私の場合、この映画はもう一度観たくなり、買うまでに至ったということで、 本当にツボにハマッたのかもしれません。 「笑い」というのはそういう観点から見ても、一番難しいジャンルで、実は「笑い」は「人間」だけが、地球上にいる動物で、唯一表現できる感情だそうです。  映画で、本当に自分のツボにハマる「笑い」を見つけるのは難しいのかもしれませんが、それを見つけたときのその楽しさはみなさんもきっとわかっていただけるはずです。  この映画の「笑い」はそういった意味でも人の「笑いのツボ」みたいなものが キレイにハマれば、何度でも観たくなる映画なのではないか個人的には感じています。  最後になりましたが、この映画を初めて観る方に、観始める前に、誰が大金をするかを自分なりに予想してみるのもいいかもしれません。 是非一度お試しください。

  • Michika

    5.0

    とにかく笑いたいならこれ!

    こんなおもしろい映画は観た事がない、なんと一人一人に物語がついているためどのストーリーも爆笑まちがいなしです。疲れてわらいたいなーっと思ったらぜひこの映画を見てください!シンプルな文ですいません、観た方はぜひ投票おねがいします。

  • RUKA

    5.0

    勝てば一気にミリオネア

    ルールはひとつ! ルールなし! 一番最初に、ニューメキシコのとある場所に着いたなら、それで2億円が貰えるってことで、選ばれた6組があの手この手でゴールを目指すと、そんな単純な話しなのに、もう、最初っから最後まで大笑いさせてもらいました。 6組それぞれが、ワケあり、クセあり、個性的。 中でも一番好きなシーンが、大失態をしたNFLの審判キューバ・グッティングJr.と、ルーシーのそっくりさん軍団とのバスでの珍道中。。 彼って、「ザ・ダイバー」のようなシリアス演技ももちろんうまいとは思うけど、「チルファクター」のような、コミカルな役柄の方が絶対に顔に合ってると思ってただけに、まさに、この役はうってつけ。 久々、“ミスター・ビーン”ローワン・アトキンソン、今回は陽気なイタリアン“Mr.ポリーニ”。 怪しい英語を駆使しての、独特のおトボケ演技に、居眠り病という変な病気もひっさげて、異彩を放つダークホース。 あと、大好きなセス・グリーンも、期待を裏切らないおマヌケぶりを発揮してくれているし、ウーピーも、愛の貧乏旅行パパも、ウッチャンにそっくりなブレッキン・メイヤーも、それぞれが持ち味を生かして、ニュー・メキシコに大爆走。 誰が、この大金を勝ち取るのか! どんでん返しに次ぐどんでん返し、そして、単純明快、ストレートなギャグの数々で押してきて、こんなニヤリと笑えるラストが用意されていたとは・・。 アッ、あと忘れてならないのが、「モンティパイソン」ジョン・クリーズは、何でも賭けの対象にしてしまう、ラットレースの主催者の大富豪のホテルのオーナー。 それに、怒らせると怖い某有名女優さんが、カメオ出演していますのでお見逃しなく、と言われなくても見逃すはずがないほど、長いシーンなので大丈夫です。 「殺したい女」から、しばらくコメディーから遠ざかっていた“コメディーの帝王”ジェリー・ザッカー、これからもコメディー映画取って欲しい~。 因みに、サントラがまた最高楽しくて映画をより以上盛り上げてるので、こちらも要チェックです。

  • mas********

    5.0

    モォー死ぬほど笑いました(爆)

    アメリカってつくづく広い国でうらやましいですね。「デスレース2000年」や「キャノンボール」のような大陸横断レースなんてワクワクしちゃいますw 今日のお題目は「ラットレース」です。 アメリカコメディの大御所ジェリー・ザッカー監督の賞金200万ドルを賭けたオールスタードタバタレースコメディが本作です。 実は本作のような大陸横断レース映画って結構見ているのですが、正直自分にとってこれぞって映画はあまりなかったのですよね。低予算でB級に割り切った「デスレース2000年」は別として、コメディタッチで描いた「グレートレース」や「キャノンボール」、いずれもいま一つ盛り上がりに欠けていたように思えます。 特にジャッキーやマイケル・ホイ、ロジャー・ムーアまで担ぎ出した「キャノンボール」。決して悪くはないのだけれども、期待してたほどではなかった。以前も他の作品で書かせていただきましたが、オールスターキャスト映画というのはやはり難しく、ビッグスターたちの顔見せ大会に終始してしまい、肝心のストーリーが陳腐になりがち。残念ながらこの映画はまさにこのような中身のない映画そのものでした。 それでも広いアメリカをルール無用で賞金を賭けて疾走する、こんなストーリーに自分は惹かれてしまいます。本作はここのレビューでは割と高評価であることと、友達のつちのこさんを始め、お気レビ様たちも軒並み高評価であるということで、一抹の不安もあったのですが観てみました。 結果、大満足の出来でしたね。もっと早く見ればよかったww この映画では6組の男女が一攫千金を狙います。まずこの6組のそれぞれの設定が掘り下げられていて面白い。ウーピー・ゴールドバーグのマジギレオヤコ、立ったままでも寝てしまうローワン・アトキンソン、キューバ・グッティング・Jrの大バカアメフト審判、ジョン・ロヴィッツを家長とするメタボ一家4人、セス・グリーンとヴィンス・ヴィーラフのマヌケなズッコケ兄弟、ブレッキン・メイヤーとエイミー・スマートのトンデモカップルといずれも最強な設定。しかも映画はこの6組それぞれを主役として、均等に見せ場を提供、これが「キャノンボール」と徹底的に違うところ。 しかも各々にまつわるエピソードがメチャ笑える。 ルーシーだらけのバス(40人のルーシーが一斉に喚く場面は凄すぎw)、 移植用臓器をめぐるローワンの顛末(Mr.ビーンまんまじゃねぇかw)、 空と陸を股にかけたw大アクションのアホ兄弟(弟君のぶっ飛び方マジ最高!)、 世界新記録の最速スピードを記録するマジキレオヤコのブルブル顔(よくあんな表情撮らせたなw)、 それ以上のキレ様を見せるエイミーとその隣で青くなるブレッキン扮する品行方正な見習弁護士(嫉妬に狂った女は怖い、100年の恋も冷めるお姿ですぜ、スマート嬢・・汗) ととてつもなく笑わせてくれます。しかし個人的に一番笑ったのがメタボ親子のバービー博物館の顛末!いいねいいねこのシチュエーション、あのパパの顔(爆)、個人的にこんな展開が私の笑いのツボなんですよ! レースの主催者、ジョン・グリースもまさに適役で言うことなしですが、やはりカメオ出演のあの怖いオバサン、やっぱりこの人だけは怒らしちゃダメねww ドタバタコメディというジャンルに必要だと思うこと、それは派手なアクションだと思います。終始ニヤニヤして観られるシチュエーションコメディとは同じコメディでも笑いの質が違います。ドタバタコメディは何度爆笑できるかが勝負。それにはアリエネーようなアクション映画顔負けのスタントが不可欠だと思うのです。本作はこの点も実に鮮やかにクリアしていますよね。 ラストのまとめ方もよくあるパターンと言えなくもないけど、個人的にはお気に入り。やっぱり正統派のコメディはこうでなくっちゃという見本みたいな作品です。 とにかくやっと腹の底から笑えたレース映画に出会えました。お気レビの皆様に感謝です!!

  • yos********

    5.0

    2回観るべし

    比率的には「ドタバタコメディ9割、感動1割」ですが、 この1割があまりにも予想外でインパクトが大きいです。 ここだけでも観る価値はあります。ラストの数分です。お忘れなく。 逆に言うと、これが無いとただのクソ映画かもしれません。 最初に観たときは「つまんねー」「ありえねー」「わざとらしい」 という、ネガティブな感想のオンパレードでしたが 最後のアレで、それまでの不満が一気に吹き飛びました。 2回目以降は、ラストにアレが待ってると分かっているので、 優しい気持ちで鑑賞することができます。 途中、いろいろとツッコミを入れたくなりますが、 あくまで基本はコメディ映画なので、大目に見ましょう。

  • mic********

    2.0

    ネタバレつまらーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    3.0

    キャストが多いわりに

     皆さんのレビューほどには笑えませんでした。子供にあわせて吹き替えで見たせいかもしれません。キャストのイメージと違和感があると(私の場合はローワン)きになってしまいダメです。字幕で見るべきなのでしょう。途中のドタバタも私にはイマイチでした。最初のシモねた台詞で子供とともに引いてしまって、アメリカンギャグ?は私にはあいませんです。ミスタービーンの笑いを求める方にはお勧めしません。

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