愛しのローズマリー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(165件)

笑える17.5%楽しい15.1%コミカル14.3%かわいい10.5%ロマンチック9.1%

  • ken********

    4.0

    面白かった

    レンタル屋でふと目にして、今まで見ていなかったと思い観賞。まずまず面白い作品ではないだろうか。  確かに主人公が突如有能なビジネスマンであったと言う設定が出てきたり(その根拠は示されない)、お相手の彼女が社長令嬢だったり、後半主人公が突如モテたり、と都合の良い展開が多いと思う。  また物語自体あり得ない設定で、ラストも大体予想できてしまう予定調和の作品だが、そもそも厳密な構成を求める作品でもないし、作品が提示する世界観に浸って幸せな気分になれれば良いと思う。  何より、本作には基本的に厭な人物が出てこない事が、見終わった後にホンワカとした気分にさせてくる要因ではないか思う。  但し如何にハッピーエンドではあっても、ポリティカルコレクトネス全盛の現代では、こんな作品はもう絶対に作れないだろうなと思う。逆に、製作されたのが今から20年前とは言え、よく問題にならなかったな、とさえ思う。多分、容姿を徹底的にやり込める内容では無いし、容姿も人間性も共に悪い登場人物を出さなかったからなんだろう。  後、超個人的な意見としては、ヒロインのグウィネス・パルトローが美しく且つ可愛らしく、うれしそうな表情を見ているだけで、こちらも幸せな気分になった。

  • かなお

    3.0

    ネタバレ主演ジャックのファンなら見るべき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • よっくん

    2.0

    人は見た目ではなくとは思えない

    見た目より心が大事と言う事をテーマにしてるつもりか、 それともそう見せてるだけなのかはわからんが、 正直バカにしてるようにしか思えなかった。 結局不快にしか思えなかった。

  • ちゃやぴ

    4.0

    20/9/25

    ルーチェ ぴぃちゃ

  • goo********

    4.0

    人の美しさとは?を問うだけでない作品

    ファレリー兄弟の作品は、メリーに首ったけと二人の男と一人の女から好きになり、その流れで愛しのローズマリーも観に行きました。 どの作品にも障害者、黒人が登場し、主人公が差別発言をすることもあります。 映画でそれを観たくないという人も多いと思いますが、差別のある現実を誤魔化すことなく描くことで、外見、内面の美醜や善悪が混在しているのが私達の世界であると、コメディを用いて伝えているように思います。 愛しのローズマリーのファンタジーを角度を変えて言えば、どんなに内面が美しくても、外見が良くなければ他人は興味を持たない、となりますが、恐らくファレリー兄弟もそれを否定しないように思います。他人と心がわかりあえることが奇跡だからこそ、素晴らしいことなのだと伝えたいのではないかと思っています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
愛しのローズマリー

原題
SHALLOW HAL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-