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エネミー・ライン (2001)

BEHIND ENEMY LINES

監督
ジョン・ムーア
  • みたいムービー 73
  • みたログ 2,053

3.53 / 評価:612件

ストーリーが酷すぎて最後まで観れなかった

  • mic******** さん
  • 2021年1月15日 20時36分
  • 閲覧数 596
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

一言で言えば「有り得ない!」
アクション映画は好きですし、ある程度主人公に都合が良いようにストーリーが進むのはしょうがないのは理解しています。
それにしても、この映画は酷い。
60分ほど見て
○一度機体に接触して通り過ぎたミサイルが戻ってくるなんて有り得ない。
○戦闘機から2人目が脱出するまでけっこう時間が過ぎているのに、なぜ空中で二人は一度ぶつかった?
○戦闘機はミサイルから長時間逃げ回っていたのに、なぜミサイルを撃った奴は森の中から脱出するパイロットを目視できた?
○仲間が処刑された時、主人公は敵兵数十人に見つかって銃撃を受けるが、次のシーンでは逃げ切っている(おそらく数百メートル位しか離れていない)。主人公は軍人とはいえ所詮海軍パイロット、追ってくる数十人の陸軍兵からどうやって逃げた?
○市街地に入るとこれ見よがしに仕掛けられたらワイヤートラップ(引っかかると爆発する)。慎重に通過する主人公と後方数十メートルに迫る敵兵。敵兵に気付いた主人公が焦ってトラップに引っかかり爆発するが、なぜか数十メートル離れた敵兵の方がダメージが大きい!
○何度も敵兵に補足されるが次のシーンでは逃げ切って余裕がある主人公。
この辺で観ているのが苦痛になってしまった。
おそらく文系の人がなんとなくの想像で脚本を書いているのだろう。
戦闘機の実際の速度や、数十秒飛行したらどの位の距離を移動するか。
実際に一人対数十人で、数百メートルしか離れていない状態から鬼ごっこをしたらどうなるか。
アクション映画にリアルは求めないが、リアルに見せる脚本や演出は欲しい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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