サンキュー、ボーイズ

RIDING IN CARS WITH BOYS

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サンキュー、ボーイズ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • npg********

    3.0

    恋愛というより家族映画

    ながかった・・ ドリューより、フェイ役のブリタニ―マーフィーが可愛かった~!

  • arl********

    3.0

    大変でしたね

    将来があるはずだったJKが妊娠することで人生を大きく狂わされたという実話。大変でしたねえ(棒)。ダメ夫のシーンが長くてダレる。も少し短くできる。 あんなに可愛かったアメリアが、大人になってマギージレンホールになっちゃったのに超がっかり。

  • yok********

    5.0

    私も好きです。

    コメディの部分も面白いのだけど、その時折で、どうする事の事できない人生の誤算や不運を、なんとか自力で立て直そうとする主人公の生き方に心を打たれました。元々は自業自得なのだけれど。我儘な母親だが息子に対する愛情は本物であるのも深く感じ取られて、とても良い家族映画でした。

  • ぼちぼち

    5.0

    ネタバレわたしは好きだな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    ピンとこない

    ドリュー・バリモアが大学に行きたがる必死な女性を演じているが、どうにもピンと来ない。 そもそも周りから自己中心的と言われているのに、そのことに感づかないのだから共感とは言いづらい。 むしろハッピーエンド風に終わるラストに、なぜそうなるのかという疑問しかない。 もう少し彼女をフォローする描写がないと行動に納得ができない。 それがドリューの笑顔だけでは物足りない。

  • jmk236

    2.0

    退屈

    見ている間、早く終わらないかなと何度も思った。 主人公の女性は、15歳から35歳までの人生を旦那や子供に台無しにされる。 20年間の苦労で、まだ35歳。 その間、何もやってこなかった元旦那は汚い家で汚い女と自堕落に暮らし、キツイ状況に耐えながら必死にやってきた自分は都会で記者をやって作家になり、子供を有名大学に通わせている。 酷い状況に晒されても、志ひとつで結果は変わってくる(あくまで状況が許せば、の話だけど)。 ようは、センスの問題だと思う。 どんなに周りが下品でも、染まらない人間はいつか必ずそこから抜け出すのだ、といういい例だと思う。 ただ、見てるのが辛かった。 私が野心満々のティーンだったら、ユニークな人生だな、と面白がれてたと思う。 でもそうじゃなかったからガチでしんどくなった。 5年、10年、15年みたいな単位で不遇をかこった経験のある人ならわかると思う。

  • lit********

    5.0

    ドリューを好きになった映画

    あまりドリューの事は、この映画で大好きになりました。 ヒューマンコメディです。 明日も頑張ろうという気持ちになります。 一生懸命に頑張る女性を見るのはやはり美しいですね。

  • nao********

    5.0

    サンキュー ドリュー!

    期待せず見たわりにはドカンときました。 母親やってる人はきっとなにか感じるところがあると思います。 夢をあきらめないでがんばってる人へのすごい応援歌 ドリュー・バリモア、大好きになっちゃった。 15才で望まない妊娠&結婚をして、高校を中退 子供とドラッグ中毒の夫を抱えながらも 自分の夢である"作家になること"をあきらめずに叶えちゃう女性のお話(実話だそうです)なんですが ちっとも重たくない むしろ笑えちゃうようなシーンが多くて楽しく見れました。 その中に、あぁそうだよねって思える部分もたくさんあって・・・ たとえば、ラストちかくで、どうしようもない父親と再開した息子が父親に心ならずもアドバイスされます。 「女って言うのは、いつでも困った時は助けてくれるもんだ」 「でも、ちゃんと助けてって言わなきゃだめだ」 私、大声で笑っちゃったんですけど、、、これって、きっとこのどうしようもなくだめな父親にとっての心底本当の真実なんでしょう。 そして、一番すきなシーン ドラッグの禁断症状で苦しむ父親の声を息子に聞かせないためにビバリー(ドリュー)が子ブタの歌を歌って踊るシーン なんかね、必死なの、でも笑える あの、人間って、なにかに向かって必死に努力してる時って泣けなくないですか?それがどんなに過酷でつらくても。 それって、泣いちゃうと立ち止まっちゃうからだよね、きっと。 そして、ほっと一息したとき、始めて声をあげられたり、涙を流せたりできる。 この映画のなかでも、ビバリーはつらい決心をする時、大切な物を手放す時、決して泣かないんです。 (親友と一緒のシーンではつまらないことでやたらと泣くんですが) そのへんが、ああ、ドリューって人もこういう人なのかなあ?って思わせられたりしました。 親友のフェイ(ブリタニー・マーフィー)との関係もとっても素敵 私もこんな親友が欲しいなー、ってうらやましくなりました。 そうそう、出てる俳優さんのなかで、私的赤丸は息子(成人後)役のアダム・ガルシアくん! 彼って、ダンサーでもあるそうです、「コヨーテ・アグリー」にもでてましたよね、ナイーブで素朴な感じが◎です。

  • bbh********

    4.0

    最悪の状況でもあたたかい

    ドリュー・バリモアが15歳で出来ちゃった婚をする作家志望の女性を好演。 実在する作家の自伝的小説がもとになっているそうだけど、 この映画のビバリー役は彼女以外考えられません。 こういう明るさと挫折が交錯する女性を演じたら天下一品。 すっぴんもかわいい。 他の役者もみんないい味だしています。 ペニー・マーシャルって監督、ノーマークだったけど 『レナードの朝』の監督だったんだ。 こういう文学要素の強い人間関係を描くといい監督みたい。 逆境も最悪の状況をもどこか暖かい目線で描かれている。 これからもチェックしておこう。

  • sha********

    4.0

    優しくされたひとは、ひとに優しくできる

    絶対的なものなんてないけど 永遠なんてないけど 親が自分を生み、育ててくれたこと そこに在るありふれたものが 実は自分を支えてくれていること それぐらいは信じたっていいんじゃないか 文化系の優等生が、ちょっとばかり勇気を出したがために、 人生の歯車が思わぬ方向へと進んでいく。 彼女の追い込まれる設定にはやや「ありえない!」なところもあるが、 人物たちの性格と行動のつながりに無理がないので 全体としては「ありえる」どころかリアルにさえ感じる。 特に主人公の心理の連続性には拍手を送りたい。 ・どんなに裏切られてもへこたれずに明るく振る舞う女の子の強さ ・いつまでも夢をあきらめない優等生の粘り強さ ・ときどき他人にあたってしまう精神の若さ それらが実にうまく描かれている。 そして素直に励まされる。 優しくなれる。 文化系の優等生(しかもやぼったい)というのは地味すぎて主人公になり難いが、 そこにスポットを当てているところがよい。 さらに、「自分はがんばったが報われない」ところを描いているのがよい。 リアルだ。 がんばれば必ず報われる!とかいうのは黄色いTシャツを着る募金番組が毎年言っているけど、むしろ報われない時にどうするかの方が大切だと思う、個人的に。 全てに型をつけ一人になったとき、迎えを頼めたのは父親。 振り返れば、どんな窮地でも常に親が見守っていてくれた。 迎えの車は実に暖かかった。 ほかのどんな車よりも暖かい、きっと。 真理、だと思った。 彼女自身も、彼女の息子にとってはそういう存在になる日が来るのだろう。

  • sak********

    4.0

    Thank you boys

    This is the story about woman who became a writter even she got pregnant when she was 15.. To have baby in such a very young age is of course not easy I think... She struggled many things cause of that I think.. About baby, about her husband, about parents, about her future dream... But she didn't give up anything.. and the perople around her helped a lot I think... Of course her strong ming let her dreams come true. But she couldn't do that if these people was not exist around her I think... She was really strong woman.. She didn't cry when she was really hard.. There are some boys who effect her life a lot in her life, her dad, husband, son... She needed to have hard experiences because of them, but they helped and saved her a lot too I think... I thought people can be strong like this and in any situation, we can have dreams and can make it real!! I didn't cry when I see this, but I think this is good movie...:)

  • gre********

    4.0

    ネタバレサンキュー、ボーイズ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • syu********

    3.0

    親と子の絆

    ストーリーは多少納得できないとこもありますが、どんな親と子でも、やっぱり親子と思わせる映画。 あと、人は頼られると、なかなか断れないんですね。助けたくなるんですね。

  • きゃる

    4.0

    夢とか人生とか、こんなものだよね

    15歳から35歳までをワンキャストで演じたD・バリモアに拍手。 ストーリー自体はさほど誉めちぎる傑作ではありませんが、 キャスティングと演出でここまで出来の良い作品になるんですね。 ムシの良すぎる話で無いからこそ、どこか不満のある展開は 現実味があるという点で共感できる部分が大きく、楽しめました。

  • lov********

    3.0

    明るく強く、どんなことも乗り越えちゃえ

     人生の中にあるどんな不遇な運命にも、悲観して重く暗くなることなく、力強く自分の意志をもって切り開いていく姿がかっこよかった。  主人公は繊細だけど強い女性。内容的にいろんなことありすぎなのに、重くならず明るく元気な気持ちになれた。

  • サンタのすけ

    3.0

    んんん???

    個人的にはイマイチかなという映画。これはあらゆることに奮闘する女性を描いているので、女性が共感できる映画だと思います。僕は男なのでどうしても、んんん???と思ってしまうところがありました。

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