青い春
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(128件)

切ない22.7%かっこいい21.0%絶望的12.6%悲しい11.9%泣ける8.7%

  • suk********

    2.0

    とにかく美しい松田龍平の衝撃

    物語は、なぁに大したことはありません。 小汚い男子高のヤンキーになりきれない男子高生たちの生々しい日常です。 エロ要素はないけど、喧嘩やシンプルな心の行き違いなどが淡々と描かれてます。流血も普通にあります。 面白いわけでもなく、かといって飽き飽きするほどの退屈映画でもなく。 大きな起承転結などはなく、退廃的な男子高生の葛藤があるような無いような。 そのへんも薄くライトに表現されてるような、されてないような。 漫画が原作らしいので、なるほどなーと思いました。 漫画で完結している作品を、わざわざ映画にすると驚くほど薄っぺらいものになる。漫画だからこそ、絶妙な間やインパクトを与えられていたのに・・・映画だと淡々としすぎてしまう。詰め込んだ感のあるロングCMのような足早な作品になってしまう。 他の作品でも幾多ありますよね。 そういう面白味のない作品を私のようなセッカチ人間が何で最後まで見られたのか。また、わざわざ長たらしいレビューを書いているか。 それはもうこの一言に尽きる。「松田龍平が神のように美しい。」 別にファンでもないです。でも、この時代の彼の人間離れした美しく冷たい横顔のためだけの本作を見ることは全く時間の無駄ではないです。 どうか見て下さい。絶対に見てください。 私は女性なので、彼に対して余計にそう思ったかもしれません。 ここまでの美しい少年は、日本中のどこを探しても、もうどこにも絶対にいないような気がする。どの角度からみても美しい。どの場面でも穢れない。 今だって、彼はとてもキレイな顔立ちをした俳優でイケメン、個性的な色気でカッコいい。もちろん実力もある名俳優。 でも、本作での彼はもうそこに突っ立っているだけで、その存在感と色気と引きを全身にまとっている。セリフなんてほとんどないのに目が離せないほどの魅力です。言い方は悪いけど、役柄上当然なのだけど、そのほかの俳優が彼と同じ人間とは思えないほどに汚らしく見える。悪いが芋アンちゃんたちが並んで騒いでるだけで、彼を見た後では全くイケメンにも魅力的にも見えない。 この監督は、きっと松田龍平が好きでたまらなかったのかもしれない。 彼の魅力を最大限に引き出すためだけに、あえてこの映画を撮っただけなのかもしれない。 そして、内情は一切しらないが、松田優作が松田美由紀を選んだのも もしかしたら「俺とこの女との子供なら、とんでもない美少年が生まれるかも。」と直感で感じたのではないか。 そんなとんでもない考えをしてしまうほど、松田龍平の神秘的な美しさが 詰まった作品です。今の芸能界にも一般にも、この手の顔の美形は珍しい。 ほとんどの女性が、抵抗できない魅力があるだろう。 蛇足 後半の新井が髪型を変えてからイケメンになります。

  • かっちゃん

    5.0

    泣ける

    昔見た時と年とっても見てみた時とでこんなにも感じかたが違うのか!と自分にびっくり。 とにかく泣ける自然と。 みんな純粋。 こんなにいい映画だったんだと40になって気づいた。

  • azn825

    3.0

    ネタバレマッド青木

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    暴行命

    二番手で居た事の安定と依存、それを失った時の疎外、焦燥からの暴発。 やたら暴行場面ばかり続く、それが好きなら良いけど。

  • mok********

    4.0

    改めて思う

    勿体ないよ新井浩文 いろんなヤンキー映画があるけど、多少の誇張はあるにしても、かなりリアルに感じる。 誰が仕切るとかケンカが強いとか、思春期にありがちな狭い世界で生きる男達。約10年ぶりに鑑賞したけど、歳を重ねたせいか見方が変わったような気がする。 特にラスト近くの九条が豆山田に学校辞めると吐露する場面から、青木の屋上ゲーム、九条の全力疾走のくだりはずっと泣きっぱなし。加齢を認識した昼下がりだった。

スタッフ・キャスト

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塚本高史野球部1年生
EITAオバケ
鬼丸鈴木
KEE他校の番長
マメ山田花田先生

基本情報


タイトル
青い春

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル