2014年9月6日公開

友へ チング

CHINGU/FRIEND

R15+1182014年9月6日公開
友へ チング
3.4

/ 198

16%
33%
32%
8%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(55件)


  • mas********

    3.0

    ネタバレなんで俺達こうなっちまったんだろうなあ系

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    3.0

    背景描写

    確か二回目の視聴で前に見たときより印象が薄い気がする メインキャラに四人配置してるからアンバランスというかそれぞれに描写が足りなくてカタルシスが減じられてるとしか思えない この手の作品だと精々三人で二人のコントラストとそれを観察するストーリーテラーっていうのが最適な配役だと思うんだけど 全体的に説明不足感が否めないかな ユ・オソンの力量が結構な比率を締めてるかな まぁまぁですね

  • bat********

    5.0

    ネタバレ暴力的ではあるが熱い男の友情に涙が溢れる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hom********

    4.0

    ネタバレ釜山を舞台に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • VAIL◆◆P.Cornise

    5.0

    ネタバレ友を想う友情の絆は 到底 計りしれない...

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kar********

    1.0

    酷い

    酷いですね

  • bon********

    2.0

    仕事がつらいとこぼす会社員にしか見えない

    この映画の主人公は誰か? 物語を背負ってるのはユ・オソン 定石でいけば チャン・ドンゴンとユの対比でいくはずなのに 優等生のソ・テファの視点から描いてる なんとも「視点」が定まらない ヤクザの息子に生まれついたユと 普通の家庭の優等生のソ 互いのどこに惹かれているのか 互いのどこに「絆」があるのか まったく描写されてない 見ているこっちはどこに感情移入したらいいか 迷うばかりだ ヤクザといいながら ダーティな仕事内容の描写はなく ユが仕事が辛いとこぼしてる 「サラリーマン」にしか見えない 「新しき世界」「哀しき獣」のような 生きていくための「切実さ、緊迫感」がないので 裏切りと義理の二律背反に苦しむ状況が一向に出来上がらず どこまでもしまらないまな時間が過ぎてく チャン・ドンゴンが刺された所で終ってれば B級の佳作にギリギリセーフだったのに 何もかも理屈やセリフで語り尽くせるものではないのです

  • kor********

    5.0

    ヤクザ映画のサンクチュアリ

    空前絶後、日本のヤクザ映画は糞に思える出来映え野人時代に次ぐ韓国ヤクザ映画の傑作ですよ。つくずく日本のヤクザ映画の尻軽さを思い知らされます。タケシのくだらないアウトレイジなどは論外ですが、国宝扱いされている〇〇健さんの映画も薄っぺらに思えるのは…

  • モナリザパーキング

    3.0

    友情と極道の青春映画

    友へ、チング 1976年夏の釜山。 小学生 1981年 高校生 1984年 大学生、社会人 1993年 結末 4人は小学生、親は元締で喧嘩が 強い、お金持ち、葬儀屋の転校生、お調子者で親友。 悪友で幼馴染の4人が青春時代を過ごし、学生時代ある事件で各々の環境が変わり、徐々に生き方や価値観の差が出て行く。 それぞれ進んだ道。2人は極道を選び生き方に答えを出す。 75E点。 ラスト周辺の解釈が難しい。見る側の判断に委ね過ぎてモヤモヤしてしまいました。 極道と言うよりは青春感の強い友情映画でした。続きがある様なのでまた見てみようと思います。

  • いやよセブン

    3.0

    スタンド・バイ・ミー

    幼なじみの男子4人組、ヤクザの親分の息子と葬儀屋の息子はヤクザの道に進み、他の二人は堅気の道を進む。 ドラマはヤクザになった二人の抗争と4人の友情を描いていく。 子供時代はほのぼのとした雰囲気だが、次第に殺伐となっていくのは仕方がない。

  • qua********

    3.0

    チング=親旧

    レンタルDVDで鑑賞。 まあまあ良かった。 他のレビューにもあるように、確かに「昭和初期の日本」の雰囲気がプンプンと臭ってくる作品だね。 仲良し4人組の青臭く甘酸っぱい青春時代から幕を開ける。 ジュンソク、ドンス、サンテク、ジュンホの対照的な性格をした4人組だ。 だが、ジュンソクとドンスの2人は傷害事件を起こし、高校を退学になってしまう。 その後、2人は裏社会へと足を踏み入れ、幹部にまでのし上がってゆくのだった。 2人は別々の組織に入り、後に敵対関係へと発展してしまう。 学問を取得し、表社会へ進んだサンテクとジュンホの2人を巻き込んでの騒動が勃発する。 ストーリー的には、こんな感じだが、表と裏の社会に進んだ4人の固い絆には共感出来る部分もあるが、現実離れしているし、引き込まれなかった。 時代背景に関しては、丁寧な描き方をしているけどね。 この作品のスポットライトは大人に成長した4人のエピソードではなく、寧ろ青臭い学生時代の方にあるんじゃないかな?

  • pen********

    5.0

    ネタバレおまえが羨ましいと思った

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mee********

    5.0

    個人的な経験と重なる

    僕とK君は、小学校の頃、親友だった。 ランドセルを提げながら肩を組んで、 学校が終わるとK君の家に遊びに行った。 K君のお母さんは、とても美人で いつも赤いブラとパンティーで 出迎えてくれた。K君に父親はなく 母親は夜の仕事へ出かける前の 準備中だったのだ。 K君の部屋で漫画を読んだりしながら 遊んでいたが、夕飯の時刻になると 僕はK君を残して、家に帰った。 彼の気持ちを察してあげることも できないまま・・・。 公立の同じ中学に進んだが、この頃から K君は荒れ始めた。喧嘩、万引き、恐喝、 どこで知り合ったのか「先輩」という人達 と暴走族の集会に参加したり・・・。 僕も格好つけて煙草と酒ぐらいは 付き合ったけど、それが精一杯。 自分が怪我をしたり、被害者を出したり するような行為には、付き合い切れず K君とは疎遠になった。 だけど、幼馴染としては彼のことが 常に心に引っかかっていた。 浪人して予備校に通っている時、 新宿で見るからにヤクザという人に、 名前を呼ばれ、止められた。 すげーびびったけど、 サングラスを外した顔はK君だった。 時間にしたら1~2分だったと思うけど 少しおしゃべりをした。 僕を覚えていてくれたことが 無性に嬉しかった。 それから20年以上、K君には会っていないけど、 今でも僕は彼のこと友達だと思っている。 映画のレビューと全く関係ない話しを 延々としてしまったが、この映画を見ると K君のことを思い出してしまう。 そんな映画ゆえに★5つです。 すみません。 客観的な映画批評になってなくて。

  • mar********

    4.0

    ネタバレラストは泣ける

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    3.0

    この国は何よりもチング優先である。

    韓国映画である。でもどこか昭和初期の日本と重なる。ハングル語文字さえ出てこなければ日本のやくざ映画とかわらない。アジア国以外の国の人が観たら日本映画と見分けが付かないのではと思いながら観た。友情を表には出しているが親身な友のためには何でもしかねない韓国という国の恐ろしさを少し感じた気がした。複雑な気持ちで観終わった映画である。

  • mym********

    4.0

    悔しいけど良い作品

    韓国映画なんて・・・と思ってましたが、この映画をみて見直しました。 男の友情、哀しみ、切なさが、にじみ出ている良い作品です。また舞台が釜山なのが、また良い味を出してます。 この映画の後に、テレビドラマ版のチングを見てみると良いと思います。 映画より、さらに深く描かれてますよ。

  • pdg********

    5.0

    四人の誰かはきっとあなた

     とにかく、なぜかわからないけどノスタルジックな思いがしました。 たとえ劇中みたいにヤクザの息子じゃなくても、気のおけない仲のいい友達の大切さや、その友達との永遠ともいえる別れの後味。 つながっていたと信じていた親友たちとの決別。  ドラマでなく、なんか味わったことのある刹那的ななんともしれない感情が湧き上がってきます。  こういうのが体験できるって、 映画って貴重ですね。

  • wam********

    5.0

    傑作

    自分にとっては、何度でも観たい傑作。 単なるヤクザ映画ではくくれない、男同士の友情を描いた熱い映画。心を打たれる映画。 たとえ大人になっても、住む世界や立場が違っても、本当の友情というものは決して失われることはないんだと思わせてくれる、本当に哀しくも泣ける話でした。

  • yi_********

    4.0

    友へ チング

     いやー、「息もできない」のおかげで韓国映画に完全に汚染されてしまったよ!ということで早速TSUTAYAでまだ観たことがなかった「友へ、チング」を借りてきました!今作は幼なじみである4人の男たちの”友情”をテーマにした人間ドラマで、韓国で18禁になったにも関わらず約800万人を動員し、2003年に公開された「シルミド」の約1000万人動員まで韓国歴代動員数トップを誇ったことでも話題の作品です。日本では「シュリ」や「JSA」ほどの大ヒットには繋がらず、ひっそりと公開されひっそりと上映終了した今作。ということで早速観たんですが…え、なんでこんな評価低いの??80年代の韓国の雰囲気(とくに高校時代)を存分に堪能することが出来たし、お話も超王道の”男たちのドラマ”ながらラストはホロッときたし、なんといっても俳優さんたちが皆良い味出していたし…素直に「観て良かった」と思える作品でした。  ”思い出の島に住む友人たちに捧げる”というテロップから始まる今作。そしていきなり随分と切ない音楽をバックに別れのシーン、ガキんちょ4人でAV観ながら女性のアソコについて話したり、海で遊んだり…いやー、青春だなーっ!!それにしても70年代、80年代前半の韓国の雰囲気が存分に味わえる映画だなー。お話に関しては小学生の頃から幼なじみの関係にあった4人の少年が高校で再び顔を合わせ、そこから悲劇が始まる…といった内容のお話です。お話は幼なじみ4人組の最も真面目で気弱な青年の視点で展開していき、小学生時代、高校生時代、そしてそれぞれ完全に別の道を歩き始め、悲劇の始まりとなる大人時代へと話は変わっていきます。まぁハッキリ言っちゃえばその後の展開がモロバレの超王道の男のドラマです。でもやっぱ王道だからこそ、終始安心して観ることが出来ましたし、彼らが持つ”チング”という言葉の意味には素直に感動してしまいました。ラストもねー、ホロッときちゃったよねー。だけど小学生時代をもっとガッツリ描いて欲しかったっていう物足りなさもありました。ってかこの内容だったら130分前後くらいのほうが良いんじゃないでしょうか。彼らが大人になってからも”ヤクザ映画っぽさ”が強くなっちゃったしね。でも当時韓国の高校生の間では当たり前だったかのような興味深かいシーンもたくさんあったことは良かった。例えばかなりどうでも良い理由で生徒に思いきり殴る蹴るの暴力をする教師、男子高校生ばかりの映画館…あれは見応えあったな。映像に関しても80年代らしい古ぼけた映像が印象的で、ジーンとくるシーンでもそこまで過剰に演出せず、俳優さんの演技を重点に置いた演出が印象的でした。また終盤の雨の中のシーンではスローを上手く利用し、さらにカメラワークが凝っていたね!そして出演陳に関しては葬儀屋の息子を演じたチャン・ドンゴン…格好良すぎじゃね??終始ただならぬオーラを発していて、だけど心には傷を抱えていて…いやー、こんな演技上手な俳優さんでしたっけ?そんで彼と最も仲が良く、そして彼と後に対立関係となってしまう男も高校時代はリーダーシップが強く、その後は一度はヤクに溺れたが、やがて立ち直り親友と部下想いの男前の良いアニキにまで成長…こちらもかなり良い味出していたなー!!でも4人組のお調子者キャラの男の存在感が若干薄かったかなー。音楽も全面に切なさを漂わせ、さらに時代に合った魅力的な音楽を選曲し、その当時の世界観や悲劇がもたらす切なさを存分に堪能することが出来ました。  全体的に若干お話の詰めが甘かったのが残念でしたけど、雰囲気と俳優さんの演技はとても良かったと思いますし、”男たちのクサいドラマ”が好きだったら素直に楽しめる作品だと思います。80年代の韓国の雰囲気に触れてみたい人、そしてチャン・ドンゴンの魅力を味わいたいひとにとくにオススメの作品です。それにしても「友へ、チン○」ってするとすっげー卑猥になりますよね。(7点)

  • m_i********

    4.0

    ネタバレ切なすぎる友情。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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