パコダテ人
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • bgg********

    3.0

    夜中録画視聴

    宮崎あおいさん可愛かったな

  • lud********

    4.0

    B級だと思ってシャレで観たけど

    面白くて最後までしっかり観てしまった。さわりだけ観ようかと思ってたが。 宮崎あおいの可愛いのなんの! こんな女の子がクラスにいたら絶対に惚れてたよなぁ~ シッポがまた可愛い。 パコダテ…なるほどそういうことだったのか。 大泉洋、安田顕がストーリーを盛り上げる。 コメディタッチながら、最初はもてはやされるがやがて攻撃され排除される、社会への痛烈な風刺が織り込まれており、思ったより奥が深い内容だった。 2001年制作。今日は2022年1月。 なんと21年前の作品だ。 みんな若い。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    大泉あおい

    ぬるくてゆるいラブコメ、尻尾が生えとかありえんのでドタバタ喜劇に近いものになる。 まだ若い宮崎あおいと大泉洋を見られる事が価値の大半を占める。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    あおいちゃん、超絶的にかわいい

     いや、こんな映画、そりゃ知らずに見たなら「くだらない」と腹が立つのもわかりますけど、あらすじと、2002年の宮崎あおいちゃんが主演、と知ったら、その時点でどんな映画か、すでに完全にわかるというものです。それが嫌なら、その時点で見なければいい。  要するに、あおいちゃんがかわいければそれでもう合格点。  ストーリーは、「ある日突然しっぽが生える」という時点で、すでに完全に現実離れしてるわけですから、「もしそんなことが起こったとしたら他人はこんな反応をするはずがない」などと妙に理性的な目で話の進行を追っちゃ駄目です。  これ以前のあおいちゃんの出た映画は、翳のある屈折した少女の役が多かったから、いっぺん思いっきり天真爛漫にかわいいあおいちゃんが見たいな、という願望が、観客にはあったでしょう。それは、ごく普通の女子高生役でも十分にかないますが、キタキツネみたいなしっぽをつけた、恋する夢見るあおいちゃん、という絶妙な角度から、かなえてみせたわけです。  大成功、と私は思います。

  • aki********

    4.0

    あおいファンになった作品です

    あおいちゃんの若いころの作品ですが、この頃から飛びぬけて可愛い。もうすぐ30になる今でも魅力的な女優さんで素晴らしい。 あおいちゃんの作品はほぼ見ていますが、お勧めできるものが多いですね。パコダテジンは内容はコメディーですが、あおいちゃんの魅力満載です。

  • umi********

    1.0

    話の膨らませ方を間違えちゃったかな?

    この手のファンタジーもの?は時々作られるけど、ハマるとすごく面白い。 ではこの作品はというと、残念な感じは否めない。 朝起きたらしっぽが生えていた。コレはなかなか面白いが、 話の膨らませ方を間違えちゃったかなと言う感じがする。 まあ、宮崎あおいチャンはかわいい! 大泉洋さんはまだまだ緊張で堅い! 北海道関連企業さん全面協力で、函館観光PVにもなってます! それだけかなあ・・・

  • fkx********

    4.0

    楽しかった

    篤姫、純情キラリ・・・・他のあおいちゃんの映画と、逆にたどってついにパコダテ人にたどり着きました。いや、なんともかわいくて何にも考えずに楽しめました。 この映画を批判する方もいるようで、何を求めてみてしまったのかは知りませんが、それは違うと思います。この手のファンタジーで例えばディズニー映画だったら、大人から子供まで楽しく過ごせれば良いと言う映画に、ストーリーや演技が・・・と批判をしますか? 演技やストーリー、映画としての出来をチェックする・・・・気は全くなく、始めから何も考えずに童心にかえって楽しみました。 この映画の見方はそれが正解だと思います。

  • tru********

    5.0

    映画 『パコダテ人』 ハッピ-で可愛くて

      冒頭シーン。明日は晴れるかナ~と、夜、てるてる坊主を吊るして明日のデートを夢みる函館に住む少女、日野ひかる。その宮崎あおいちゃんのアップを最初観たとき、あヽ、“ 篤姫さまが、そのまま子供になってる~ ”と、ついバカな事を思ってしまいました・・(笑)。  それほど、主人公ひかるの嬉しそうな優しい顔が、自分の道をまっすぐ生きてきた天璋院さま(篤姫さま)の微笑とダブって見えたからなんですが、単なる瞬間のヒラメキなのか・・・。       ただ、チョットうがった見方をすれば、あるいは、天璋院さまのように全てを包み込むような特別な笑顔を、あおいちゃん自身、既に若くして潜在的に身につけてたのじゃないか、“母性的笑顔”とでもいいましょうか、・・何だかそのようにも思えてびっくりした事がありましたが、この作品の冒頭シーンの笑顔は、そういう幸福感が漂うような、温かい笑顔から始まりました。  さて、その主人公日野ひかる。翌朝起きてみると、自分にシッポが生えてることに気づいて本当にビックリ。そして、そのシッポをめぐって物語が進んで行くことになります。そのシッポ、いかにもぬいぐるみ的でチャチなんですが、まァ、その辺りを目の当たりにしますと、作品自体も何となくファンタジーとして可もなく不可もなく終わって行くんだろうかと最初は思ってました。 ところが、話がすすんでいく中でどういうわけか、そのシッポがちゃんと体の一部として生きているとの実感すら漂ってきて、ひかるを取り巻く家族、友達、世間との交わりの中で、時にはホロッとするようなシーンもあって、いつの間にかストーリーに引き込まれてしまいます。  いったい何でそうなのかナと思ったんですが、やっぱりあおいちゃんの真剣な演技に魅かれているということしか思い当たらないんですよネ。彼女の完全にハマリ切っている喜怒哀楽の表情に、観客である私もそのまま感情移入させられてしまう。結果として、ファンタジー映画でありながら、単に少年少女向けだけではなく、大人も充分楽しめる作品にもなっているとそう思いました。   それにしても、美しい函館を舞台にした、愉快で素敵な映画でもあり、少女の面影を残す可愛いあおいちゃんが見れる映画でもありました。ひかるの父母を演じた松田美由紀さんや徳井優さん、姉の松田一沙さん、そして大泉洋さんたちはコミカルで楽しいし、以降何回か恋人役で共演する、勝地涼君との関係も微笑ましく感じました。   特にこの映画で秀逸に感じたのが、映画進行のテンポの緩急の表現です。一躍函館の人気者になったひかるの影響で、全てにパピプペポの半濁音化、そして次々に着替える衣装、それらのテンポの心地良さは、本当に楽しく愉快にさせてくれます。と同時にそれだけではなく、途中におり込まれる、ひかるの孤独、悩みのシーンでは、ゆっくり時間を取って、ひかるの心中を静かに考えさせます。この緩急がウマク噛み合っていて、その双方において、あおいちゃんの演技の冴えを観ることが出来ました。     この時期、映画『害虫』等にみるように、彼女は心に傷や闇を持つ内向的な役の作品が多かった中にあって、少女時代の彼女の持つ明るい面を本当にたっぷり引き出した作品がこの『パコダテ人』で、ほのぼのとしてハッピーになれる、あおいちゃんの貴重な映画と云えるんじゃないかと思います。                          (goo、楽天へ同一文寄稿)

  • puc********

    4.0

    とにかく可愛い♪

    宮崎あおいちゃん、可愛すぎです☆ある朝とつぜん生えてきたしっぽを巡ってのドタバタを描いたファンタジー映画…になるのかな?笑って泣けて、Cuteでpop♪世間の厳しさや家族愛にちょっぴり涙…見終わった後はほんのりあったかい気持ちになれちゃう素敵な映画だと思います★

  • mi_********

    1.0

    本当にくだらない・・・

    ドン引き。「宮崎あおいのPV」って名前に変えたら? 完全にミーハーファン用です。あと小学生低学年かな。 演技キモイし話の収集もつかないし、もー最悪だった。 時間を返して!!

  • mas********

    2.0

    パコダテ人

    なんか、意味わかんない映画だった。

  • nat********

    3.0

    宮崎あおいの魅力はたっぷり。

    今回の日本アカデミー賞優秀主演女優賞の宮崎あおいと 優秀主演男優賞の大森南朋。 10年前にこんな映画で共演していたとは。 他にも大好きな大泉洋、萩原聖人、田中要次などなど 何気にキャストも豪華です。 ストーリーは朝目覚めるとしっぽが生えた 女子高生日野ひかるのドタバタ青春コメディと いった感じでしょうか? 一応キーマンとして洋ちゃんがキャスティングはされていますが 悲しいことに出番が少なすぎます。 途中マスコミへの批判めいた描写もありましたが この映画は宮崎あおいとそのファンのための映画と化しています。 突っ込みどころ満載ですが鑑賞時は そんなことをしてはいけない映画のようです。 終盤、私に向かってさようならだったか ごめんねだったか忘れてしまいましたが 言ってくれてたまりません。 違うか…(笑)

  • oce********

    2.0

    それでパコダテね

    コミカルテイストで始まるも、いきなり宮崎あおいに尻尾が! このなぜ?を巡って一騒動というのが主なあらすじ。 この前の作品が「害虫」だったので、180度変わった性格の宮崎あおいに戸惑ったが、基本は恋愛ものかな。 問題なのは同じ特長を持つあのコメディアンはいる意味あったの(笑) 本筋とほとんど関係なく、一向に絡んでこなかったのも疑問だ。 心に残るとかは一切ないので(笑)宮崎あおい目当てで見るのが正しい。 それにしてもタイトルのパコダテ人とは一体何ぞや?と思ったが、そんな単純なことか(笑)

  • pea********

    3.0

    ぷしぎなタイトルのぴみつ

    ある朝起きるとひかる(宮崎あおい)にはシッポが生えていた。 シッポ発生の秘密を知る謎(?)の組織。 シッポをめぐって発生する社会現象。 そして、クラスメートの隼人(勝地涼)との恋の行方や如何に? そんなストーリーです。 DVDのジャケットからしてもっとほのぼのした映画だと思っていたが、意外にも痛烈なマスコミ批判の内容だった。 珍しい話題の人物を持ち上げたり、けなしたり、けなしたことも忘れて勝手に感動したり…。 シッポをめぐって函館の町はどんどんエスカレート! その展開の無茶苦茶さに (おいおいありえね~だろ!) と、突っ込みを入れながらも思わず苦笑してしまうこと間違いなし。 そんな起伏の激しいストーリーだからこそ、はしゃいだり、憂鬱そうな表情をしたりといういろいろな宮崎あおいの魅力が楽しめる。 シッポがメインなのでもっと「こまねこ」並みに感情をシッポで表現してくれたら面白かったかも…。 心理描写やストーリー展開(家族の絆や隼人の活躍についてなど)にもう一歩踏み込んだ演出があればなぁ、と若干の物足りなさは感じたが、軽~いノリで楽しめる映画です。 タイトルの意味は映画の中で確かめるんだっ!

  • kaz********

    1.0

    しっぽ♪フサフサ♪

    朝 目が覚めると 尻尾が生えてた! なんて、かわいらしいでしょう。 あおいちゃん。 まぁ、それだけですね。 そして、2人で主演のはずの 大泉洋は出番すくなっ! 普段よく良くレンタル屋さんで いつも見かけてました。この作品。 借りるか やめとくか 迷って 借りてなかったんですけど、 たまたま深夜でテレビにて鑑賞。 お金出さなくってよかった・・・。 物語は謎の組織が作った ある商品がきっかけで 尻尾が生え その主人公の周りの学校や 家族、そして町、さらには日本中、世界中にまで 話は広がっていくんだけど。 収集のつかなくなった話を 最後、無理やり片付けちゃう。 そのやっつけ仕事に目が点になる。 そういえば、昔、あゆ(浜崎)が尻尾つけてませんでした? てことは、あゆはパコダテ人かぁ・・・。

  • SARI

    2.0

    あおいのPV

     どうしたんでしょうこれ。これで本当にお金をとって映画館で上映していたのでしょうか。けれど、お子様と観るにはもってこいな映画ですね。中途半端なコメディ感を見ても。コメディ要素はすごくあるのに、ちっとも笑えないです。シップを貼って突然シッポが生えるなんてとってもユーモアのあるストーリーなのに。もったいない。やっぱ「シップ」と「しっぽ」ってダジャレなんですかね?それも中途半端でちっとも笑えないですね。しっぽとあおいは、本当に可愛い。勝地涼が若いですね。あおいは本当に可愛い。何故かシッポに鳴き声があるのも可愛い。なんかほんわかする癒し系ムービーですね。わざわざ時間割いてまで見るような映画ではないですが。。微妙にキャストが豪華なのがなんか笑えます。

  • qny********

    4.0

    最初から最後まで尻尾

    面白い恋愛青春ムービーです。 家族愛の話は感動させられ、個性などの話はしっかり受けとめるところもありつつも、とぼけたところがある面白い物語です。 尻尾が生えたことで最初から最後まで完全に尻尾の話でここまで話を広げ完成された映画になっているのが素晴らしいと思います。 函館の夜景の映像がとても綺麗に映っています。もうちょっと映してくれてもよかったと思います。北海道全面協力みたいな感じの印象を受けました。 尻尾が生えた宮崎あおいさん凄く可愛いかったです。

  • aid********

    5.0

    もうね、凄すぎる

    勝地涼がね、気持ち悪すぎて面白い。 すべてが意味不明 パコダテ人って題名からして意味不明 大日本人より意味不明 でもね、勝地涼が気持ち悪すぎて面白い。 何で舞台が函館かも意味不明 何で尻尾が生えてくるかも意味不明 でもね、勝地涼が気持ち悪すぎて面白い。 宮崎あおいとのメールでも 宮崎あおい「元気?」 勝地涼「そっちは?」 宮崎あおい「景色見てる。」 会話かみ合ってない。 でもね、勝地涼が気持ち悪すぎて面白い。 大泉洋が出てくる意味も 勝地涼がいる意味も 無かったんじゃないかと でもね、勝地涼が気持ち悪すぎて面白い。

  • hww********

    5.0

    いきなり!!

    話の冒頭からシッポ! とにかくシッポの動きに釘づけになりました。 結末までが実にほのぼのとしていて「元気になれる」作品です。とても軽~い内容の作品なのに魅力を感じるのは、脚本の面白さと舞台になった北海道のおかげかもしれません。 とはいえ、人とは違うという理由の差別問題や家族の絆などの要素は押さえています。 お金をかけたCGアクションもいいですが、こういった作品も邦画の良さかも。 宮崎あおいの出演作品の中でも魅力がたくさん出ている作品でした。 若い時代の彼女の可愛さと、そのルックスに伴って演技が上手なのがスゴイです。

  • pin********

    3.0

    かわいいから許す

    かわいくて楽しくてホカホカした久しぶりの作品。 まあストーリーとかまとめ方とかは文句たらたらでしょうが、 あおいちゃんの可愛さとホットな気持ちで吹き飛びました。 問題点はダブル主演なのに、確実に大泉のカットが少なすぎること。 まあバランス的には問題ないんだろうけれどね。 お話はまさに突拍子もないのに、シッポの生えてしまった人の生活にリアルに食い込んでいくことから切なさや葛藤が手に取るようにわかる。 高校生の恋をクローズアップしていたのはとてもよかった。 宮崎おあいちゃんの可愛さに夢中になってしまったなぁ。 ポップなあおいちゃんのお姉ちゃんからも目がはなせなくて、シッポが通るようなパンツを作ってくれたりフェイクのシッポをつけて一緒にショッピングに行ったり。 こんな姉妹がいたら、たまらなくかわいいね♪ 家族のあたたかさがわかりやすく伝わってきた。 シッポがはえたからといって、(一時お父さんは発狂するけど)誰も驚かない。 「こんなことになってしまったよ、何であの時こうしたんだろう、ねえ、なんでこうなるの」 じゃなくて 「こんなことになってしまったよ、じゃあどうする?どうしたら一番いいかな?」 という考え方をうちの家族もします。 だからニコニコしてきました。 最後の展開とか、自分のコン○レックスを受け入れてくれるという最高の展開。 (まあ映画としてはどうにもこうにもな終わり方ですが) 人間この展開を最上において生きていると思うんだなぁ。 なんだかんだ奇麗事をならべたって、やっぱり自分のあまり表に出したくない部分を受け入れてくれるってすごく幸せなこと。 だからこそこの終わり方ってクッソーってなるくらい幸せな気持ちになるね。 また暇を見ては、観てハッピーになろうとおもいます。

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