海辺の家

LIFE AS A HOUSE

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海辺の家
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(97件)


  • ich********

    5.0

    今が観るべき時だった

    star warsで知り、他の出演作品を検索して辿り着いた作品。 色々な街でDVDを捜し歩いてやっと購入できたのに、それに満足して10年近く鑑賞せず。 GWに観たCODA以降、観たい映画が上映されず、家で何か観ようかと思ってたそんな折、ヘイデン・クリステンセンがある雑誌の表紙を飾っていたのを機に鑑賞。 途中、CODAでルビーがオーディション時に歌った「Both sides now」が流れ、 なにか運命を感じた。 死期が近い事をひた隠す父親の心境と、家族との日常シーンをリンクさせつつ、 「愛して欲しい」という父親の告白からのラストへ。 父親の告白からは、泣きっぱなし。 またいつか鑑賞しようと思う。

  • ozj********

    3.0

    ヘイデンが素敵!✨

    父親が自分がガンで死ぬからってほったらかして来た息子と最後向き合おうという自分勝手さにまず腹立つ!遺言遺して息子にわびれよ!それすらせずひたすら拘束(怒)あまりの身勝手さに引く。自分が車で引いた女性の為の家造りを息子に手伝わすんだもんな(怒)どこまで自分勝手な男だ!振り回される息子が可哀想だった…。BTTFに出ていたスティーンバーゲンが娘の彼氏とベッドインするゲス母役で出ている(笑)。当時、マリオンでSW2と向かい合わせで上映してた(笑)アナキンとはまた違った彼の魅力があります。

  • hik********

    2.0

    謎の不貞シーン。

    コメディ役が多いケビン・クラインにしては珍しいシリアスな家族ドラマ。 家を建てることで家族との関係を修復するというメタファーなのは分かります、感動的なドラマに持っていこうとしたのも分かります。 しかしあまりにも結末が呆気なさすぎて余韻も何もあったものじゃありませんでした。 あとなによりも熟女と青年との不貞シーン、あれ入りますかね?

  • ikk********

    1.0

    子供が気の毒

    個人的には高評価が思い切り外れた映画でしたので愚痴レビューになります。  クビと言われ腹いせなのか会社の模型を叩き潰す爽快感は良かった (更に退職金も出るなんていいわな)  帰る際に体調急変...確執ある息子を強引に誘い、海辺で一緒に過ごすことを決める。病気をいつ伝えるのか注視しながら観ていましたが、それ以外は特に普通の会話で前半は面白みがありません。  ところが話が進んでいっても共感できる場面や、心を揺さぶるシーンなんて全然ありません。一生懸命に家を建て直す姿や、息子がなんとか手伝うようになったり、元妻も以前と違う旦那の姿に好感持ったりしますが、まだ誰も余命を知らない状況ですから私なんか「息子を素直にしてくれたから態度変えてるのでは」と怒りや悲しみが出ましたね。他力じゃん。都合いい…こうまでしないと寄り添う気が起きないもんですかね。 意味合いは違うかもしれませんが主人公は「もう来なくてもいい」と言ってたしね。  第一、息子はちょっと一緒に居たくらいで立ち直れる状態でしたか? (依存性含め)ジャケのように熱く語ったくらいで良くなったら医者は要りませんよ。ただでさえ離婚して何年も苦悩してるのに! さらに新しい旦那さん立場ないじゃん!仕事に行って自分は暇だから息子が気になり口実がてら海辺に来てたのかね。  ひょっとしたら途中で元妻は病を気付いてたかもしれませんが、この様子じゃそんなはずなさそうです。 勝手な両親で気の毒な子としか思えない。家作りは両親の反省の集大成ってことなら少し納得しますけど。。。  途中、歳の差「性交渉」の場面があったり感動ゼロへまっしぐら!  余命を知ってたら有り得る話かなと思いますが、クビになり時間ができてしまったから家を建て直す...他の人から見ればそれだけの認識で、寄り添う気になるかなぁ・・・終盤、息子に病気のこと話してからの流れだけは良かった。ラスト息子の決断はあっぱれ!  ストーリー的に「今はこういう人間関係が多いんだよ」と複雑になった世の中を伝えたかったのかな。少数派レビューかもしれませんが、そう思うしか観た価値は見い出せなかったです。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレここまで心揺さぶられる映画は久々に観た!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なつ

    2.0

    Hulu

    あらら?なんか感動作で評価良いって? わたしはどこが感動するのかイマイチわからず終わってしまった、、、 しかも今から死ぬのに家を建てるなんて! 結局アッサリだったし、、え?息子が心を開いて、妻への愛を確認して、は理解したけど、、どこが感動ポイントなのー??(;´Д`A

  • chi********

    5.0

    泣けます

    久しぶりに泣けた映画です。 美しい映像にも心癒されます。 登場人物も少なく単純明快に ストーリーが進んでいくので 純粋にゆったりと感動を味わ えます。

  • 一人旅

    5.0

    父と息子、忘れ得ぬひと夏の想い出

    アーウィン・ウィンクラー監督作。 癌で余命宣告された父と16歳の息子の交流を描いたヒューマンドラマ。 2000年代アメリカ・ヒューマンドラマの秀作で、監督は『真実の瞬間』(1991)『ザ・インターネット』(1995)のアーウィン・ウィンクラー。元々は『ロッキー』シリーズや『レイジング・ブル』(1980)『ライトスタッフ』(1983)『ミュージックボックス』(1989)といった映画史に残る名作を手掛けたプロデューサーとして名の知れた人だが、監督としての手腕も確かである。 何年も前に妻と離婚し、反抗期の16歳の息子サムにも嫌われている建築デザイナーのジョージ。ある日、上司との対立が原因で解雇された上に、突然倒れ運び込まれた先の病院で末期癌が発覚、余命宣告される。予期せぬ不幸に襲われ悲嘆に暮れるジョージだったが、疎遠だった息子を半ば強制的に誘い、海辺の家を建て直すという自身の長年の夢を果たすため行動を起こす…という“余命宣告された父と息子の、家の建て直しを通じた関係性の修復”を、父子を取り巻く元妻や隣人家族との交流を織り交ぜながら映し出す。 『野のユリ』(1963)における教会建設が信仰心の建設の意味合いを含んでいたように、家の建て直しは死を間近に控えたジョージ自身の人生の立て直しを象徴する。自分が変われなかったがゆえに失った大切なもの、それは家族であったり仕事であったり夢であったりする。死にゆくジョージは最期に自分の人生を大きく一変させる覚悟を固める。家を建て直すという長年抱いていた夢を叶えるため、そして疎遠だった息子に自分を愛してもらうため行動を起こすのである。ジョージの変化は彼以外の人間にも変化をもたらす。彼を憎んでいた息子は次第に心を開き、元妻もまたジョージとの距離を再び縮めていく。父と息子、元妻それぞれの感情が繊細に描かれ、死を直前にして変わった父の、家族に対する切なる想いと愛情に涙が抑えきれない。 人が変わるのに遅すぎるなんてことはない。たとえ死ぬ直前でも人は変われるし、変わること自体に意味がある…そう思わせてくれる。 役者の演技も素晴らしい。父ジョージを演じたケヴィン・クラインはもちろん、それ以上に息子サムを演じたヘイデン・クリステンセン、元妻を演じたクリスティン・スコット・トーマスの繊細な演技は圧巻。脇を固めるメアリー・スティーンバ―ジェン&ジェナ・マローンの個性的役柄も魅力だ。

  • rrm********

    5.0

    ネタバレ何度でも観たい名作映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hor********

    1.0

    説教くさい長い退屈の三拍子

    長いなー。感動シーンがないから感動の押し売りですらない。 アメリカ人はこれで感動するのだろうか?

  • jac********

    2.0

    予定調和すぎる

    夫婦、家族、恋人のそれぞれの関係が魅力的に見えないし、台詞も陳腐。サムの更生が早すぎる。音楽の使い方も微妙にダサい。犬と女の子は可愛い。

  • uno********

    4.0

    ネタバレ時間をかけて滲みるものがある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • myun41v

    5.0

    大好きな映画です

    もう何回観たかわからないぐらい観てますが、何年かぶりにまた観ました。 やっぱり泣きました。いい場面で良い音楽が流れるんで、涙でっぱなしです。 毎回こんなシーンあったなぁーとか思い出したり、新しい発見もあります。おすすめの映画です。

  • joe********

    5.0

    海辺の家

    1度目より2度目、2度目より3度目と観た回数を重ねるごとに 感動が増し(先を知ってるから)涙してしまいます。 超大作制作費数億?数十億? だったらそのお金を使ってこのような映画を数本作ってくれた方が 何倍も嬉しい。 異論は認めます。

  • mat********

    5.0

    ネタバレ同じがん患者として、「何を遺すか」に共感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ばっち。

    4.0

    「愛」とは「許し」

    …ということでしょうか。 主人公、息子、元妻、元妻の旦那、隣人…、 皆寂しさ故、何かで失敗し、許しを得、愛と知る。また愛故に許すのでしょう。 ジョージの死を受け止めたロビンは、ピーターの元に戻るのかな? まー、車にオシッコかけられるは、イタズラばかりされる隣人さんの回収だけ気になりましたねw 独り身だから悪者扱いというか、悪者だから独り身というか。「成長しない」というセリフからしたら、もっと隣人(この場合イタズラばかりする犬なのですが)を愛せよということでしょうか?ご近所付き合いしないと悪人に成り下がり兼ねないので注意(笑) ジョージも笑ってる場合じゃなくてちゃんと躾なきゃ(笑) それは良いとして、いやなかなか良い味わいの作品でしたね。 ざっくりと中身は知っていたんですけど、10年位ほったらかしでようやく鑑賞しました(笑) アーウィン・ウィンクラーという監督はプロデュースが多く監督作は少ないんですね。 映像もキレイだったし、音楽も控えめ、あざといシーンもなく全体的にあっさりとしてます。 だからこの手の映像にしては2回目の鑑賞で改めてジーンとさせられるというか、1回目の鑑賞では淡々と見終えてしまった(笑) 極端に涙を煽るような演出はないので、また観れるかな。いやまた観ます、絶対に♪

  • nny********

    3.0

    話もできすぎで、出演者も美しすぎ

    話もできすぎで、出演者も美しすぎ。でもあの夫婦の思い出話などに(美味しさに、1年目は愛されていることに自信がなく、最後の1年は愛していることに自信がなく・・なんて、言われてみたいもんだ(笑)ちょとニッコとして、こんな人たちもいるかもねと、ちょっと単純に涙など流してみていました。 V03.05.20

  • bny********

    5.0

    小説を読み終えたような気持ち

    脚本が練り込まれておりムダなシーンがまったくといっていいほどない。一つ一つのシーンできっちり意味があったので2時間見ても退屈になることはないです。 語りの部分なんかもとても心に響くセリフの数々で見終えたあとは本当に小説を読み終えたような感覚になりました。

  • maa********

    5.0

    美しい

    とても美しい心に残る映画です。 何度も見たいと思いました。

  • tan********

    3.0

    ネタバレんー、複雑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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