プッシーキャッツ

JOSIE AND THE PUSSYCATS

99
プッシーキャッツ
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • kak********

    3.0

    「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」を映画化

    日本でも放映された「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」というアニメの実写映画化。映画の方は日本では劇場公開されずDVD化されたのだが「プッシーキャッツ」という誤解を招きそうな題名が付けられてしまった。 物語は、アマチュアのガールズ・バンドが巻き起こすドタバタ劇が描かれていくが、小気味よい音楽と若さ溢れる3人のメンバーのパワーが見所。 主役は、「サベイランス ー監視-」でライアン・フィリップと共演したレイチェル・リー・クック。最近ではTVドラマ・シリーズ「パーセプション 天才教授の推理ノート」のケイト・モレッティ役で見ることが出来る。 脇を固める2人は、「アローン・イン・ザ・ダーク」でクリスチャン・スレーターと共演したり、「アメリカン・パイ」などのコメディにも多く出演しているタラ・リードと、「レント」のミミ役や「MIB:2」など幅広いジャンルで活躍中のロザリオ・ドーソン。 この3人の俳優としての演技より、バンドのパフォーマンスの方が目立ってしまうのだが、一応ストーリーもそれなりに用意されていて楽しめる。 共演では、「007/ゴールデンアイ」で、ボールペンをカシャカシャさせる癖のあるボリス役が印象的なアラン・カミングや、「ギャラクシー・クエスト」のラリアリ役で注目されたミッシー・パイルなど、愉快な役を多彩な俳優が演じていて、肩の凝らない映画に仕上がっている。

  • いやよセブン

    3.0

    ガールズバンド

    田舎で頑張っているガールズバンドが巨大レーベルにスカウトされ、アレヨアレヨという間にメジャーになってしまう。 これには大きな陰謀があり、音楽にサブリミナルを混ぜてリスナーをコントロールしていた。 これまで気付いたバンドは直ぐに消されていたらしい。 かわいい女の子が飛び回るコメディで楽しいのだが、歌われる曲の魅力がイマイチ。

  • oce********

    2.0

    ガールズロックはあんまりね

    ロックムービーではあるが、女性バンドのためなんだか乗り切れず終わってしまった感がある。 敏腕マネージャーにスカウトされて選ばれた田舎町出の3人組は、ジョシーとプッシーキャッツとしてデビューし一躍人気者に。 しかしその裏ではプロデューサーと共に陰謀があった。 陰謀というのだが、「スパイキッズ」的な子供が考えたような陰謀論。 多分狙っているのは10代の女性なのだろうが、こういうところが幼すぎて物足りない原因。 ただ楽曲はベイビーフェイスがプロデュースしており、曲自体のクオリティは高い。 まあ女性3人とも吹き替えされていたのはすぐに分かったけどね(笑)

  • abu********

    3.0

    佳作

    実にミュージック・クリップ的な映画です。 そしてファッショナブルです。 そんでもってレイチェルがキュートです。 音楽にサブリミナル効果を入れて若者に消費を 促すという発想は関心しましたが、 ストーリーが少々強引でもあります。 若い人向けの映画。

  • ea0********

    4.0

    実写版「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」!

    ♪お茶目で意地悪憎めない、ドラド~ラこね~こ~~、に~んき上昇モテモテの、チャカチャ~カむす~め~~ ♪宇宙へ、飛び出せ、未来へ、飛び出せ、 ♪ノッて~るノッてる仲~間、パンチ~でガンガンガ~ン (歌:小原乃梨子)  な何と何と!! 1970年代に東京12チャンネル(現・テレビ東京)の「マンガのくに」でやってたハンナ・バーベラプロ謹製の連続アニメ「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」の実写映画版が存在した~~~っ!!(知ってました?)  昨年末頃、たまたまYouTubeで検索してたらヒットして発見したんですが、何だこのわざわざ悪意に満ちた様な、TVアニメとの脈絡が何も感じられない分かりにくい邦題はっ?!  お陰でロードショーしてたのも知らないし、ここやAmazon.co.jpのDVDユーザーレビュー等を見ても、元のアニメ「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」のことに触れてる文章は皆無!!(出演スターや劇中ロックバンドの音楽の話ばっかじゃん)  TVアニメの邦題そのままか、少なくともそれが連想できる邦題で公開すれば、昔のファンだけで映画館に10倍以上は人呼べただろうに……それ位、日本でも知名度の高い人気アニメだったんですから。  私も小学校低学年の頃に観てて、大好きでした。YouTubeで「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」を検索すると、上記の日本版オープニング主題歌映像が視聴できます(歌と映像がズレてるけど)。「♪ハップ トゥー スリー フォー、ドラドラ子猫~……/♪心配す~るな地球は丸い、ミニミニ冒険隊……」の日本版エンディング主題歌もありましたよ。  さて、冒頭からびっくりしたのですが、ユニバーサル映画の地球に続き、MGM映画のライオン「ガオ~ン!!」がダブルヘッダーで続きます。ユニバーサルとMGMの合作なんですね。  ライオンの直後の映像もイカしてます。パラマウント映画の山の後に、重ねて本物の山を映しちゃう遊びは「レイダース 失われた聖櫃」ほか多くの作品でよく見られますが、MGMのライオンがどうなるのかお楽しみ!!(笑)  でも、全体的には、元のアニメの名前だけ借りた「別物」っぽかったかなあ?  超天然のメルはアニメ通りのキャラでしたが、髪を黒白に塗り分けた主役級キャラの女性(名前何だっけ?)が、一応髪を塗り分けてて「頭にスカンクが」とか言われてたものの、塗り分けも薄けりゃ影も薄過ぎて、無理矢理自分で「主要キャラだから」なんて言ってる始末。  悪どい割にはおバカな女社長やワイアットもコミカルでよかったし、「謎の円盤UFO」みたいな「部屋ごとエレベーター」で地下の秘密施設へとか、「Gガール 破壊的な彼女」を思わせる悪役の浪花節クライマックス等、楽しい要素は色々あったんですが、そもそもアニメでは日本版主題歌の歌詞にある様に、宇宙人や怪獣、幽霊にマッドサイエンティストといった超常現象な悪役の皆さんが登場して、バンドメンバーほか御一行様がホントに大冒険して、宇宙船や秘密基地から集団で逃げろや逃げろのシーンが見所だったのに、本作はスケール小さくて、悪役もチンケ過ぎ!! しかも単なる現代劇で青春ドラマみたいになっちゃってるし……。  クリスピークリームドーナツからレッドブルまで、あからさまにスポンサー商品だらけなのも、映画の本筋から考えるとブラックですよね。  そして何よりも、「ドラドラ子猫」はどこ行ったんだよ~~~?! 予告編では一応それらしきネコがテーブルを歩いてるシーンがあったんですが、本編に出て来ないぢゃん!!(モンタージュ場面に一瞬出たっけか?)  音楽も、エンドロール前半NG集の時に流れた歌はアニメの英語オリジナル主題歌のリミックスでしたが、それ以外は新規製作の「そこらへんの洋楽ポップス」のオンパレードで、元のアニメに対する愛情なぞ微塵も感じられず……。  まあ、オープニング主題歌はナカナカいい曲ではあったんですが。  劇中音楽は、ポップスのほかにオーケストラやコーラスの曲が何度か出てきましたが、サントラ盤には入ってない様です(おい!!)。  あと、土曜深夜のテレ東「CDTV(カウントダウンTV)」で流れてる洋楽ミュージックビデオみたいな映像が多く出てきて、お洒落なのはお洒落でした。  サントラ盤は買うかどうか微妙ですが、元のアニメの日本版オープニング主題歌「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」は「3ばか大将 外国TV映画 日本版主題歌コレクション」等のアルバムCDで手に入るので、一緒に買っちゃうかも。 ♪せっせとゴマスリ憎めない、ドラド~ラこね~こ~、やんちゃで可愛いモテモテの、チャカチャ~カむす~め~ ♪ロケット~飛び出せ、怪獣~飛び出せ、 ♪やって~るやってる仲~間、しびれ~てランランラ~ン (2番)

  • p1n********

    4.0

    ロックスター!

    そんなに期待しないで観たこともあり、けっこう楽しめました(*^_^*) 相手役の男の子がすごくかっこよかったです!! それにプッシーキャッツの猫耳かわいいっ* なんか青春映画だなあとおもいました!確かにこれティーン向け映画ですね(^Q^)/^

  • gir********

    4.0

    なんも考えず観よう3ピース・バンド映画♪

    青春バンドもの。 アメリカでのレーティングはPG-13。 「あの頃、ペニー・レインと」あたりの雰囲気で、シニカルジョーク満載なおバカ風味作品。 さて 日本の映画館でコメディ要素のある作品がかかると、必ず、 「よく分からないタイミングで笑う客がいてウザい」 みたいな感想がつきまとうのは・・・いつも悩ましいんだよなあ。 しかし、あえて言いたい、言わせてください。 いや、むしろ、「勝手に笑えよ!!!!!!!!」と。 自分でもよく分からないツボで「何度も」笑ってしまったのでこう書いておきます!? ***** 【あらすじ】 地元でうだつの上がらない 田舎娘たちがわずか1週間にして全米1位に輝くアメリカン・ドリーム。 いや、待て、ちょっとおかしいぞ!? ***** タイトルの邦訳も全くやる気なし。 ジャケもこれじゃただのセクシー系駄作の気配。 (この写真のレイチェル・リー・クックがびっくりするほどかわいくない!) その割に、というバイアスは、ちょっとあるかもしれないですが、結構気持ちよく観られるバンドものだったのでなかなかよかった~♪ 思わぬ拾い物をした気分です。 ま、ベタっちゃベタなんですけどねえ。 最後のほうのバンドの未発表曲の演奏シーンが良かったなあ♪ うーん、なかなかいい曲♪ 「流行なんてクソ食らえ!!」 と思っていた若い頃に観てたら神作品だったかもしれない作品です♪ ***** エンドロールはNG集。 いちばん噛んでるのが「あの人」やん!というツッコミを誰もが入れたくなります。 それ含め、雰囲気のいい作品でした~♪ お暇ならどうぞ~♪

  • ana********

    4.0

    音楽には用心しろよ!(笑)☆☆

     ご機嫌なロックナンバーに乗って、彼女らのキュートさがおもしろおかしくマッチしてた!!US青春コメディムービー!!!!!!!!  仲良し3ピースバンドの彼女らはバンドの成功よりも友情重視。そこそこ演奏できてそこそこ活動しているけれど地元での人気はぼちぼち・・いやいや正直馬鹿にされるくらい。が、しかしそんな彼女らに大きな転機が訪れる。それはあるレーベル会社から突然契約を持ちかけられることになった。そうです、突然・・人間人生善いことも悪いこともいつも不意打ちでくるもの。よかったね!ん!?契約するのにレーベル側は音源も聞いていないだと・・!!絶対このレーベル会社何かあるゾ・・ザッツラーイト★★  それにしても3人がかわいい!!ストーリーだけじゃ☆3つだけど、そういうことで☆4つにしております。特典のビデオクリップはお勧めよ。

  • rad********

    4.0

    答えはアンチミーハー?

    主演3人組の可愛らしさも最高だけれど、 何よりも流行を追ってばかりいるミーハーな人たちを 「滑稽な存在」として捉えているシナリオが、 私のツボに一番入りました。 「流行でものを見ずに、自分自身の目で見てほしい」 やっぱりこれがすべてでしょう!

  • ytn********

    3.0

    プッシーキャッツ

    レイチェル万歳!そんな感じの作品☆ きっともう観ることはないだろうなぁと思いつつもたまにレンタルしちゃう作品でレイチェルの演技を観るのなら『シャンプー台のむこうに』や『サリー』の方が良いかも! でもさらっと観れてなかなか面白いですよ!

  • xeg********

    4.0

    レイチェルかわいぃ

    また観たいと思わせる映画です! レイチェルリークックが好きな人には もちろんのこと(だって彼女中心のような映画...) アランカミングファンの人にも楽しめる作品だと思います☆ あ、猫耳好きにも。。。

  • dbp********

    5.0

    なにより歌が・・・!!

    ストーリーも、もちろんイイけどなにより挿入歌がマジでクール!! 見たほうがいいって!!

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