レビュー一覧に戻る
プッシーキャッツ

プッシーキャッツ

JOSIE AND THE PUSSYCATS

99

gir********

4.0

なんも考えず観よう3ピース・バンド映画♪

青春バンドもの。 アメリカでのレーティングはPG-13。 「あの頃、ペニー・レインと」あたりの雰囲気で、シニカルジョーク満載なおバカ風味作品。 さて 日本の映画館でコメディ要素のある作品がかかると、必ず、 「よく分からないタイミングで笑う客がいてウザい」 みたいな感想がつきまとうのは・・・いつも悩ましいんだよなあ。 しかし、あえて言いたい、言わせてください。 いや、むしろ、「勝手に笑えよ!!!!!!!!」と。 自分でもよく分からないツボで「何度も」笑ってしまったのでこう書いておきます!? ***** 【あらすじ】 地元でうだつの上がらない 田舎娘たちがわずか1週間にして全米1位に輝くアメリカン・ドリーム。 いや、待て、ちょっとおかしいぞ!? ***** タイトルの邦訳も全くやる気なし。 ジャケもこれじゃただのセクシー系駄作の気配。 (この写真のレイチェル・リー・クックがびっくりするほどかわいくない!) その割に、というバイアスは、ちょっとあるかもしれないですが、結構気持ちよく観られるバンドものだったのでなかなかよかった~♪ 思わぬ拾い物をした気分です。 ま、ベタっちゃベタなんですけどねえ。 最後のほうのバンドの未発表曲の演奏シーンが良かったなあ♪ うーん、なかなかいい曲♪ 「流行なんてクソ食らえ!!」 と思っていた若い頃に観てたら神作品だったかもしれない作品です♪ ***** エンドロールはNG集。 いちばん噛んでるのが「あの人」やん!というツッコミを誰もが入れたくなります。 それ含め、雰囲気のいい作品でした~♪ お暇ならどうぞ~♪

閲覧数293